仙台湾カレイ釣り
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2012-04
2月11日
塩釜より出船しました。
今回お世話になったのは「大吉丸」
乗船7名にて出発です。
M氏・へっぽこ大先生と私の3名にて右舷での釣りとなります。
ゆったりしたスペースでの釣りとなりました。
出発は午前5時30分。
この時期にしては珍しく風がありません。
工場の煙もまっすぐに伸びています。
船上にて軽く仮眠。
ほどなくして本日のポイント田代島の南沖に到着。
風もありません。潮もあまり動いていない様子。
仕掛けはまっすぐ降りていきます。
船も移動していません。
船頭さんは余裕で釣りの様子を見ています。
なんかいつもと勝手が違うと思ったら、パラシュートアンカーで流していました。
船の動きも遅いので本日は変則3本針でスタート。
M氏は上針つき3本針。へっぽこ大先生はヤジロベー仕掛けを使っていました(釣具屋ヒロミツオリジナル)
ちょぼちょぼと小さいマガレイが上がります。
オラの仕掛けもピクピク反応しますが、魚が小さいせいかうまく乗りません。
ここで小移動。2mほど深い場所へ移動。
その後はこの場所での釣りとなりました。
時折良いサイズのマガレイも顔をだし、へっぽこ大先生はイシガレイを3枚上げていました。
M氏もイシガレイ1枚。
オラはマコガレイ1枚。
その他は全てマガレイ。
お昼近くになり次第に風も出てきたので、パラ流しからスパンカー流しに変更。
それに合わせて仕掛けをショートからやや長めに変更。
小さい魚はリリースです。
バケツには20枚ほどのカレイ達。
まあ、一家四人で食べるにはちょうどいい数。
残り30分。
ここで急に北西の風がビュービュー〜〜〜〜〜〜
「やばいな。帰るべ」ということで急いで帰路に。
途中、プレジャーボートが船底を正面に向けるほど波に煽られておりました。
彼らは無事に帰れたのでしょうか?
今回の釣果。
マガレイ:35cm1枚。26〜29cm7枚。20〜25cm16枚。小物15枚+α
マコガレイ:35cm1枚。
本日のタックル
竿:がまかつ競技スペシャルⅡ165M
リール:シマノ カルカッタコンクエスト100
ライン:ディープワン1号
仕掛け:船長オリジナル Kスペシャル T−C
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