無題
ブロンズ狛犬
今、制作中の『邇保姫神社』の狛犬制作打ち合わせの為、広島市を訪れた折に厳島神社の狛犬も見物してきました。 大阪の『御霊神社』大谷相模上掾藤原正次作 【元和元年(1616)】の青銅製狛犬と見比べるのが目的で連絡船で宮島へ渡りました。 http://www.228400.com/tatsumi/isi/osaka/001.html 御霊神社の狛犬よりかなり大きく風格もあるが、尻尾に傷みが出ていて海の上に建つ難しさが分かる。 体のライン・各パーツは同じラインで出来ているが、特に尻尾はボリュームも有り素晴らしい出来栄えだ 胴体を二分してリベット留で繋げてある。 神社の境内にはもう一組のブロンズ狛犬や玉乗り狛犬が建っており、次回公開します。
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人面顔狛犬(7)
2012/5/28(月) 午後 11:28
広島県広島市南区西本浦町 『邇保姫神社』 に建っている建て年号不明の狛犬です。
大阪石工 ○○や保○へ ○は判読不能、石は和泉砂岩で台座は風化剥離が始まっている、幕末か明治頃の作かも。
浪速狛犬の特徴は出ていない、後ろ足の走り毛、位置が江戸期の浪速狛犬と同じ所に付いている。
本殿が火災に遭い消失、
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人面顔狛犬(6)
2012/5/18(金) 午後 11:01
東京都新宿区市谷八幡町15 『亀岡八幡宮』 建て年号不明。 今年の東京神社めぐり、0泊1日弾丸ツアーで見つけた人面顔狛犬。 多分、江戸時代の奉納だろうが空襲の被害にあっている。 あぐらをかいた鼻、めくれた唇・極太の眉毛、人間というより『ゴリラ顔』
人面顔狛犬(5)
2012/5/4(金) 午後 11:08
石川県白山市末正町 『春日神社』建て年号不明 おそらく地元の笏谷石で、地元の石工が彫ったのだろう、扁平顔の狛犬。 逆立ち狛犬の本場の地区で、明治から大正の頃彫られたオリジナル狛犬。

