震災前日の狛犬(3)
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三軒目の神社は、荒川区西日暮里『諏訪神社』タクシーを駐車場で待たせておいて境内へ。 大きな樹木が残っている神社、只、木漏れ日状態になり狛犬がシマウマ状態になっている、曇りの日がベストの撮影日なのだが、限られた日日と時間では致し方なく撮影開始、奉納文化13年(1816)。 気になっていたのは、左狛犬の裏側の白く見える補修部分で、とも石で造作したように見えるが、モルタルで直したのかもしれない、右側狛犬前足のクラックも補修の跡が見られる。 拝殿前のブロンズ狛犬です。 拝殿右側の一段下がった所に小松石で彫られた宝珠狛犬(明和甲戌1764年)がある。 お気に入りの尻尾です、元がライオンだと思うと創作の尻尾を見るとうれしくなります。 撮影終了が午後十二時四十分、タクシーに戻り次の神社へ・・・・。
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そうなんです、0泊1日始発・終電の超弾丸『東京神社巡りツアー』だったのです、この後、誘われてもう一泊して・・・と誘われ。
新幹線最終にギリギリ間に合いました、一泊二日の狛犬巡りをしていたら間違いなく、帰宅難民になっていました。
2011/4/21(木) 午前 0:48 [ tastumi ]