震災前日の狛犬(8-3)
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牛島神社第三弾、昭和七年製のオリジナル狛犬。 後日、画像の整理をしていて気が付いた、東京名物『スカイツリー』が写り込んでいた。 牛島神社名物は当然『牛』大工の棟梁の奉納、ここにも一枚写り込んでいた震災前日の『スカイツリー』 自然石が置いてあると思ったら、これも牛さんでした。 拝殿前の春日燈篭と天水受け。 撮影終了三時三十分、朝自宅で朝食を摂ってから何も口にしていない、境内の外に出て食べる所を探したが地理不案内で分らず、新たにタクシーを拾って大移動開始。
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牛島神社第三弾、昭和七年製のオリジナル狛犬。 後日、画像の整理をしていて気が付いた、東京名物『スカイツリー』が写り込んでいた。 牛島神社名物は当然『牛』大工の棟梁の奉納、ここにも一枚写り込んでいた震災前日の『スカイツリー』 自然石が置いてあると思ったら、これも牛さんでした。 拝殿前の春日燈篭と天水受け。 撮影終了三時三十分、朝自宅で朝食を摂ってから何も口にしていない、境内の外に出て食べる所を探したが地理不案内で分らず、新たにタクシーを拾って大移動開始。
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牛島神社の第二弾、わくわくする石の建造物、狛犬が四対と牛達。 文化八年(1811)献納の狛犬 相棒の狛犬は戦災に遭い無残に・・・・一体だけ水が掛かったのか剥離している。 享保十一年(1729)製の古いタイプ、左の『吽』狛犬頭上に欠けた痕が、宝珠狛犬か???。 まだまだ続く。
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次の墨田区向島『牛島神社』には二時五十分到着、ここでタクシーは交代時間の為フィニッシュ。 是非見たかった獅子山、凄い文政十一年(1828)制作。 小松石の仕上げで、赤黒く変色し金属的な光沢が出ている、狛犬も味があるが、ここ牛島神社の獅子山一味違って見える、乾いた感じで仕上げの道具の跡が見えない所が・・・・。 この角度で見るとエイリアン顔に、見えるのだが皆さんはどう見る。 到着から四十分で250枚撮影、昼食もまだ摂ってない見所が沢山ある神社です・・・・続く。 |
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次に巡ったのが、文京区白山にある『白山神社』到着は二時十分。 当日は晴れ・時々曇りでポカポカ陽気だが、拝殿前の梅は蕾の状態他の神社は見ごろだったのに、狛ネコが出迎えてくれた。 奉納は安永九年(1780)古いタイプの宝珠狛犬、只、宝珠と角は改訂版で右の狛犬に宝珠が付いている。 狛犬の目が彩色してある、江戸っ子は派手なのが好みか・・・・金箔??金泥の厚塗りか。 少数派の枝角が付いていた、午後二時二十分撮影終了。
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しばらく途絶えていましたが再開します。 三月十日午後一時四十二分、文京区春日『北野神社』到着。 改訂版の宝珠狛犬、右が文化六年(1809)作の宝珠が頭に付いている、欠損・焼けも無く完璧な姿で残っている。 左側は、嘉永五年(1852)作で四十三年後の奉納????ネットで見て、思ったのが『素盞雄神社(荒川区) 』に在る獅子山と良く似ている、実物を見て同じ石工の作と確信した。 幕末の作なのか、文化六年作か・・・・宝珠狛犬が多く彫られていたのは明和年間頃からで、江戸狛犬に宝珠と角の付けた狛犬の出現は、もっと後の時代。 北野神社の狛犬は謎の狛犬になる、円丈師匠の狛犬本によると文化六年 小石川柳町『鈴木常三郎保教』作となっている。 撫で牛がいた、北野神社 牛神社と呼ばれているそうか北野天満宮(京都)の流れか、一時五十五分撮影終了次の神社へ。
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