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人面顔狛犬『19』

伊豆市湯ヶ島305『天城神社』明和2年(1765)作者不明
横瀬八幡神社の狛犬と二年違いになる、『はじめ狛犬』石質は地元の安山岩で大きさも同じ位の全長、台座の厚みが少し厚くなっている。

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一枚の薄い台座の上に載り、二匹とも同じ方向を見ている。

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左右とも頭に角の跡らしい突起が残り、わずかに開いた口中には歯が彫られている。


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この前足のバランスの悪さ、胴長・短足・目は二重・鼻は鼻筋が通り人間の顔。



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人面顔狛犬『18』

伊豆市修善寺256『横瀬八幡神社』 宝暦13年(1763)作者不明

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伊豆の山中に江戸時代の狛犬が建っている、胴長・短足でタテガミは線刻、尻尾は体に張りいていて『はじめ狛犬』なのだが、風化しているが両方の頭に角のような突起がある。

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横置きの設置で台座には載ってない、わずかに首を正面に向けている。

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上顎の上にチョコンと乗った鼻も可愛いが、やんちゃ坊主にも見える。

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近くに同型のはじめ狛犬があります、次回公開予定。

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人面顔狛犬『17』

新宿区西新宿2-11-2 『十二社熊野神社・末社大鳥三社』 享保12年(1727)
東京のハゲ親父狛犬です、分類ははじめ狛犬で対面設置の、獅子・狛犬角付き

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頭の上にチョンマゲのような、枝角が乗っかっている。


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頭頂部に毛を彫った形跡がなく、頭の形が良くわかる、ハゲている。

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名古屋のハゲ親父狛犬も、低い台座に乗っていて撫でやすい高さになている。
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人面顔狛犬『16』

府中市宮町3-1 『大國魂神社 境内社・巽神社』建て年号不明

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広い境内の中最奥に小さな祠があり、前に崩れかけた人面顔狛犬が。

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前回訪れたのは晴天の日で、木漏れ日の中とても撮影できる状態ではなく、再度六月の梅雨まえ夕方の撮影、暗くて手振れしながらの撮影、おまけに藪蚊の集中攻撃を受け、早々に退散・・・まともに映ってなかった。

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子供と玉が付いているから、明治以後の奉納だろう、安山岩系の柔らかい石の様だかなり傷んでいる。

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人面顔狛犬『15』

知多郡南知多町内海中之郷 21『入見神社』大正12年 石甚作

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前回紹介した、南知多八幡社の兄貴狛犬です、石甚が10年前に彫ったオリジナル狛犬、当時岡崎で流行り始めた子付き・玉持ちのデザインをとり入れています。

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広島県福山市に建っている地元の狛犬と、富具神社北参道入口の狛犬天保3年(1832)

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