ちちみんの企画室

大阪での生活の様子を楽しく書いていきたいと思います。

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2012年2月2日

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アサイー

最近アサイーという果物のジュースにはまっている。
この間読んだ「王者の食ノート」で知ったのがきっかけである。

FYI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC

このアサイーというのは、ブルーベリーのような味のするちょっとどろっとした果物である。アマゾンでアサイージュースを取り寄せて試してみたところかなり美味。以来ほぼ毎日このジュースを飲んでいる。このアサイーにはブルーベリーの約18倍ポリフェノール、レバーの3倍の鉄分、食物繊維、カルシウムなども豊富に含まれているすごい飲み物だ。

最近このアサイージュースとブルーベリーのサプリメントを毎日飲むようになってから目の疲れがかなり軽減した。気のせいかと思っていたが間違いない。以前は夕方くらいになると、メールの文字が読みにくくなって片目を閉じながら見ていた。でも最近全くそれがない。ポリフェノールが効いていると思う。

>かなりオーバードーズぎみだと思うけどね

良かったら試してみてください。おいしいよ。

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すべてのことは仕事で良い結果を出すため

いろいろとブログ書いているが、ひとつ自分の中でぶれない軸がある。
それはすべてのことは仕事で良い結果をだすためである。

健康に気を使っているのは、仕事で常にベストコンディションでのぞめるようにするためである。だから最近ではお酒もほとんど控えているし、飲み会も断っている。運動もして持久力をつけないと実験や実験がしんどくてたまらない。食事や睡眠にも徹底的にこだわっているのもベストコンディションで仕事をするためだ。

文章力を鍛えるのも報告書や企画書を高い品質ですばやく仕上げるためである。報告書を沢山書けば上達するだろうと思うかもしれないが、自分の知っている言葉でしかかかなくなるからあまり上達は見込めない。プロの文章を真似て自分のものになるまで努力しない限り上達なんてありえない。

ボイストレーニングに通っている目的は、プレゼンの時わかりやすい声できちん観客の皆さんに伝えるためである。

本を沢山読むのは、リーダーになるために自分の考え方を鍛えるためでもある。それに少しでも”正しい方法”で”正しい努力”をしたいからだ。今いい結果出てないから、どこか自分の考え方ややり方に間違いがあるんだろう。努力の過程を評価して欲しいなんて思わない。リーダーになってから「努力の過程を評価して欲しい」と思っているようではリーダー失格である。世の中”結果が全て”である。だから”正しい方法”で”正しい努力”をするために沢山本を読む。いいやり方があれば積極的に導入する。

サッカー日本代表や世界で活躍する人たちの本を沢山読んだが、そういう人たちは全員、最高の結果を出すために仕事以外の部分でも最大の努力をしている。並外れた努力の賜物だ。

自分はまだまだ未熟で自分の目標にはまだまだ遠い。
それにいままでがむしゃらにやるやり方でまだ成功していないんだから、やり方を変えながら自分で考えてやるしかない。

これからも向上心を持ちつつ努力したい。

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現代文克服法

私は現代文もすごく苦手だった。これも高校時代赤点ばかりだった。
ある現代文のテストで「作者の気持ちを答えなさい」という問題があり「作者に聞いてください」と書いたことがある。現代文の先生からは「正解にしてあげたいのですが、ちょっと無理です」というコメントを頂いた。

それでは現代文をどうやったら克服できるか?

1.30分で新聞の社説を400字以内に要約する

2.知らない漢字や単語が出てきたらそれを書き出す

3.それを毎日続ける

4.慣れてきたらその時間をだんだん短くする

5.さらに慣れてきたら文字数を200字にする

以上である。

この社説の要約を私はかなりの自信を持ってお勧めする。実際私も毎朝やっている。

社説に書いてある世の中の出来事を「要するに何なんだ?」と短い時間で読み取り文章にする。現代文で求められることってそういう”読解力”いうことだと思う。漢字や知らない言葉も覚えるし、要約していると新聞の書き方はものすごく主語述語の関係を意識して書いていることに気づく。やっぱりプロの文を書き写すのが文章上達の近道である。

またそれをブログとかに書いてみるのもいい方法かもしれない。
人から見られるという意識が芽生えると文章上達のスピードも違う。

今から受験に間に合うかはわからないけど、長い目で見ればきっと役立つと思う。

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物理克服法

学生時代から私は物理が大の苦手である。自己最低点は100点満点中2点である。

>だから化学で博士号とった

苦手になったきっかけというのが単純で高校時代の担当の先生が嫌いだったからである。しかし、仕事でかなり物理のことを理解しておかなければいけなくなってきた。そうなると好きとか嫌いとか言ってられない。とにかく勉強するしかない。
苦しみながらやっていて少し気がついたことが出てきた。

1.物理はすごい
物理って言うのはすごい学問だ。ひとつの式からいろいろなことがわかる。式を見ながら、目標値に達するにはこの数字が変わると一番効果があるとか簡単にわかる。

2.大切な式は覚える
今の仕事には覚えなくてはいけない大切な式がいくつかある。それは無理やりでも覚えるしかない。式の求め方とかすごい難しそうな計算で出しているが、専門家ではないのでそこは放置しておこう。

3.大切な式は大体小学生までの算数で出来る
大切な式は基本的に四則で書かれている。だから大体理解はできる。

4.実際に測定するとよくわかる
今は実験しているのでその求められる数値と物性の関係を良くわかる。だから理解は早い。

という感じだ。

化学もおもしろいが物理もなかなか面白いと思う。

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