【国立新美術館】セザンヌ展
|
土曜日は休日出勤だったので、出勤前に乃木坂の国立新美術館に立ち寄って「セザンヌ―パリとプロヴァンス」を鑑賞しました。年末年始のパリで、グランパレの「マティス、セザンヌ、ピカソ スタイン家の冒険」とリュクサンブール美術館「セザンヌとパリ」でセザンヌの作品は堪能していたはずなのですが、今回も新しい気づきがありました。 |
[ リスト | 詳細 ]
|
土曜日は休日出勤だったので、出勤前に乃木坂の国立新美術館に立ち寄って「セザンヌ―パリとプロヴァンス」を鑑賞しました。年末年始のパリで、グランパレの「マティス、セザンヌ、ピカソ スタイン家の冒険」とリュクサンブール美術館「セザンヌとパリ」でセザンヌの作品は堪能していたはずなのですが、今回も新しい気づきがありました。 |
|
北浦和の埼玉県立近代美術館では、草間彌生「永遠の永遠の永遠」を開催中です。この展覧会は大阪の国立国際美術館からスタートし、この後は松本市美術館と新潟市美術館にも巡回します。六本木アートナイトで見切れなかった「ヤヨイちゃん」などの作品にも会えたし、黄色いカボチャには再会しました。物販コーナーでは黄色いカボチャのキーホルダーを売っていたので、思わずポストイットと合わせて買ってしまいました。 |
|
東京・青山の根津美術館は、ゴールデンウィークとあってかなりの人出でした。昨年企画されていた「KORIN展」が震災の影響で延期されており、待ち遠しかった展覧会なのです。この展覧会では根津美術館とニューヨークのメトロポリタン美術館がそれぞれ所蔵する尾形光琳によるカキツバタを、贅沢にも見比べられます。 |
|
横浜美術館では、「マックス・エルンスト −フィギュア×スケープ 時代を超える像景」が開催されています。エルンストはシュルレアリスムの画家ですが、鳥や天使などのフィギュアがモチーフとして描かれ、また自らの象徴として鳥と人の合体した「ロプロプ」というキャラクターを描いています。 |
|
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでは、6/10までの会期で「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」が開催されています。ダ・ヴィンチの絵画は、恐ろしいほど正確で立体感のあるデッサンが魅力を通り越して神がかっていますよね。写真ではそれを認識するのは難しいのですが、ルーブルで初めてモナリザを見たときは、本当に感動してしまいました。 |
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 4 | 134566 |
| ブログリンク | 0 | 72 |
| コメント | 0 | 16623 |
| トラックバック | 0 | 392 |
開設日: 2005/3/24(木)