下栗の里
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しらびそ高原と日本のチロル下栗の里(2)
この「御池山」隕石クレ−タ−は、見学出来る広い場所から一谷超えた向こうに見えています。クレ−タ−の残されている部分は、山の斜面の為に浸食されて40%という事ですが、それでも興味深く、浸食される前の当時のままだったらどんなだっただろうと想像しなながら眺めています。また、クレ−タ−ファンの人達でしょうか?キャンピングカ−に寝泊まりしながら写真を撮られているらしく、車の外には三脚が立てられています。私達も、一日の内で時間ごとに変化するであろうその様子を想像しながら、そのロマンの中にずっと居たいという気分になって来ます。。話は前後になってしまいますが、しらびそ高原に上り始めたしばらくの所に「中央構造線安康露頭」の標識があったので、見学することにした。土手の細い道を僅かに下ると青木川の対岸に中央構造線がはっきりと見える場所に出関東から九州にかけての大断層で左右異なる地層、地質などがはっきりと見る事が出来ます。日本列島がアジア大陸の一部だった8000万年前から日本列島のズレが始まり長い間ズレ続けて領家変成帯と三波川変成帯が接し間にあった幅60kmの地帯が失われたと云います。1500万年前にも大きな再活動が起こり、この辺りでは更に60km左にズレたそうです。ここは、長野県の天然記念物に指定されています。海抜1883mからの帰り道も半端ではありません。助手席の家内にカ−ブの安全を確認してもらいながら、ようやく日本のチロルと云われている「下栗の里」迄い降りて来ました。のどかな山間の里です。今さくらが満開です。真っ白な南アルプスが目の前にあります。何と、民家の建物、畑は斜度42度の斜面に有るのには驚かされますが、お茶の栽培などが行われています。また、アルプスに沈むサンセットは見事だそうです。ビュ−ポイント迄徒歩20分と看板にありましたが、ここ迄に精力200%を使ってしまいましたので、ここはカットです。天空の里とも呼ばれていますが、夜空に光る星も更に見事だそうです。 |
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今日も暑いけど頑張りましょ^^
ぽち☆
2011/7/5(火) 午後 0:42