里山里海だより

定年後、3ヵ所を転々としています。

朝焼け、夕焼け、日の出、太陽光

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勝浦・御宿は今まさに「弥生」

 3月「弥生の月」になった。弥生の「弥」には、「いよいよ」とか「ますます」という意味がある。語源を調べたら、「草木がだんだん芽吹いていく様を表している。」とある。寒い時期にじっとしていた草木が一斉に活動を始め、勝浦・御宿は、今まさに「弥生」である。人も同様、新しい一歩を踏み出す時期が来た。写真は3月8日の勝浦。
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 勝浦湾を見渡すことができる高台にある駐車場の一角に与謝野晶子の石碑がある。  晶子は、昭和11年に友人と勝浦に滞在し、数多くの歌を詠んでいるらしい。この石碑に刻まれた文章を見て驚いた。これほど勝浦をほめたたえた文章を見たことがない。写真は石碑のある場所からの風景。 「おお美しい勝浦 山が緑の 優しい両手を伸ばした中に 海と街とを抱い ...すべて表示すべて表示

 3月も下旬になり、本格的に鳴きだしたうぐいすの鳴き声を聞きながら、植物の匂いを感じながら、風を感じながら、季節の変化を五感で感じながらゆっくり1時間、毎日のように走っている。  マイペースで「ゆるラン」に徹しているため 、 競技には出ないことにしている。写真は御宿の里山で撮った。

勝浦に松尾芭蕉の句碑がある

2017/3/25(土) 午後 3:38

 勝浦の朝市は、勝浦中心部2か所で順番に行われている。そのうちの1か所に本行寺がある。  この寺の前は何度も通ったが、ここに日蓮上人の歯骨をおさめるため造られた釈迦堂があること、松尾芭蕉の句碑があること、を知らなかった。  芭蕉の句碑は本堂と釈迦堂の間にある。句碑に刻まれた句は判読不明であるが、句碑の横にある説明板には「御命講や 油のやうな ...すべて表示すべて表示



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