こんな本読みました。
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Amazonを見ていると風間八宏さんが書いた、日本サッカーを救う「超戦術」という本を見つけました。 ポチッっとボタンをクリックして発注!!(またやってしまったワンクリック)
昨日無事届きました。
次男達は来週からリーグ戦が始まりますが、この土日はOFFなので結構時間があったので、今日読み切ってしまいました。まぁそんなにページ数が多くないので1日で読み終えれます。
しかしこの時期に練習または試合が無いチームってどうなってるんですかね?
こんなんでリーグ戦を勝てると思ってるんでしょうか!?
ほんま頭が痛いです…。
話がそれましたが、この本は個人が「戦闘能力」を身につけて闘う事が重要と唱っています。
それは闘う気持ちを前面に出すという事ではなく、どうしたら闘って勝つことが出来るかを考える力を身につける事だそうです。
項目は
第1章 日本サッカーに足りない「戦闘能力」とは(戦闘能力とはどんなものだろう
自分に期待していますか ほか) 第2章 「目的」と「方法」を間違えてはいけない(目的と方法 「自分たちのサッカー」とは? ほか) 第3章 日本代表はワールドカップで戦えるのか(プライドをぶつけ合うのが代表 ドイツで見た「二つのチーム」 ほか) 第4章 目的と方法を正しく伝える指導法(目的は「高校サッカー」に勝つことか 選手を見定める私の目安 ほか) 第5章 戦闘能力を高める「四つのスピード」(技術のスピードは「正確性」で決まる 「自分が見えるものをはっきりさせておけ」 ほか) この本に書かれている事が正しいのか正しく無いかは読んだ人の感想なので意見は控えます。
私の子供達はおそらくサッカーが好きで仕方がないと思ってますが、この本の中で風間さんがこんな事を書いてました。
好きなサッカーをやる為に頑張るんだし、サッカーは「自分の技術の分しか楽しめません!!」
あとは「やれないのか、やらないのか」練習で遣れてるのに試合で出来ないのは、やれないのでは無くやらないんだ!!
その通りなんでしょうね。
けっこう私にはためになった本でした。
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私も読みました^^
風間氏は基本的に身に付けるべき技術の重要性を声を大にして言ってくれるので好きな指導者デス。(世間の指導者も言うコトは言うんダケド徹底してくれない。結果落ちこぼれが多数でる)
本書でも「ボールを取られる怖さ」をアレ程強調してくれるとは思いませんでした。
コノ本は小僧に読ませるリスト入り決定デス。
2010/5/18(火) 午後 1:15
コメント有り難う御座います。
風間さんが筑波大学の監督に就任して成績が上がった時にどんな練習をしてるかと思えば、「止める蹴る運ぶの基礎練習の徹底」と答えてたのには少し驚きました。
やはり基礎技術は重要ですよね!!
2010/5/18(火) 午後 11:09 [ kmi*at*ni ]