「庄内の秋の味覚といえば!?!?」
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少しだけご無沙汰しておりました(>人<) ごめん!! お詫び?に、今の季節にピッタリのネタをお持ちしましたぁ〜(*≧∇≦)ノ 山形県でも特に庄内を代表する特産品は・・・ 「庄内柿」!!! 稲の収穫が終わる頃に収穫を迎えます♪そう!ちょうど今なんです!!! そして、なんと!その庄内柿。正式名「平核無柿(ひらたねなしかき)」が、 命名されて今年が100年の年なんです.+:。(*≧∇≦*)゚.+ でも、すずの家にも昔から当たり前にあった庄内柿の木・・・ 今回歴史を調べてみたところ、ドラマじゃあぁぁぁぁぁあ!!と思いました(〃´o`)=3 フゥ 簡単にこの歴史をご説明しますと・・・ この「庄内柿」は明治18年、偶然に紛れ込んだ1本の柿の木から始まりました。 この種のない不思議な柿の将来性を感じ取った酒井調良(庄内では有名な庄内藩家の子孫にあたる)が、苗木を育成し普及に励んだ事が今日の庄内の秋を代表する果物「庄内柿」を生みだしたわけなのです(@^−^@) でも、この柿には調良がもっとも苦労した大きな問題がありました(≧ω≦) 庄内柿は渋柿だったのです(。´Д⊂)うぅ・・・。 渋を抜く為の技術を、東京大学農学博士の「原熙(はらひろし)」教授に相談し、 その時原教授が「平核無柿」と命名されたのです.。.:*・゜(゚∀゚)/゚・*:.。. ちなみに、庄内柿の渋抜き法は焼酎ざわしなんですよ♪ 渋抜きはアルコールで、と教授にヒントをもらったが、完全には取れなかったので色々研究したところ、焼酎が甘さを生かして渋がちゃんと取れる ちなみに我が家も昔からヘタの部分に焼酎つけてビニール袋に入れて1週間くらい??待ってました(*・∀-)☆ 「種のない柿」としてPRされ、大正14年に昭和天皇が庄内を訪れた際に「庄内柿」の名前で献上したのを機に、全国ブランドとして定着したそうです。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 今では生産量第3位!! ちなみに第2位は「刀根早生」←種核無柿の変異種だって知ってました? この庄内柿は新潟の「八珍」や佐渡の「おけさ柿」などに名前を変えて広まっていったそうです♪ 正直!すずは知りませんでした(。≧◇≦)ノ !!!今回初めて知りました(*≧з≦)!! 調良が植えた木は樹齢100年超える巨木となって、今でも「元祖庄内柿」の実が実ってるんですよぉ〜♪ 全国の皆様、是非記念すべき100年目の庄内柿をご賞味下さいね♪
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