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HPは20%削減の声も、外資系企業でリストラ相次ぐ
―中国新華経済 2013年12月23日

中国経済の減速に伴い、中国地区において利益が縮小している外資企業で人員削減が
相次いでいる。12月16日付け中国広播網が伝えた。
来年末までに世界で2万7,000人
の人員削減を目標としているヒューレット・パッカード(HP)は、中国地区で20%の職員を
リストラすると伝えられている。

これについて責任者は「中国HPで影響を受ける職員はもっと小さい割合になる」と
否定したが、リストラについては認めている。

人員削減はパソコン業界の大きな流れとなっており、業績不振で世界的なリストラを敢行
しているIBMも全体で6,000〜8,000人の人員削減を予定していおり、中国地区も影響
を免れないとみられる。


人材紹介の智聨招聘によると、今年の企業全体の求人数は約30%増加しているが、
外資系の求人については5%減少している。



やはり企業は人材です。頑張ってきた人材を重用しないHPはリストラの
トレンドを
断ち切ることができません。


首切り自由は許さない。

労働判例1073号(2013年10月1日付)TOP掲載に掲載されました。
日本ヒューレット・パッカード(解雇)事件〈附 原審〉出版社:産労総合研究所
≪解雇理由が「勤務態度不良、改善の見込みなし」とする解雇の効力≫

この記事に

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2014年を迎えまして


T氏の解雇・撤回闘争をご支援の皆様

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

T氏は、今年も元日恒例の天皇杯サッカーを観戦しました。



今年はワールドカップの年、好試合を展開してくれました。


いつも思うのですが、サッカーは全世界中の国々、老若男女同じルールで行っている

競技です。しかも地域ごとに独自の個性をもって行われております。



いろんな民族の年齢が異なる選手が同一チームで戦うことが可能です。



地球上ではいまだ戦争が行われており、人種差別、性差別等が存在しておりますが人類は

必ずやサッカーのように誰でも自由で平等に競技を行う
ことができるはずです。



 年末、安倍首相が、靖国神社を参拝しました。アメリカはじめ

世界各国から
懸念を伝えられておりますが、これから

どのような展開が起こるのか
目が離せません。



しかし、内閣総理大臣が一宗教団体である靖国神社を参拝するのは

憲法違反の疑いが
あります。

はやく戦没者の方々を、誰でも自由に参拝できる墓地を造って

いただきたい。

さて、二十四節気ですと小寒が1月5日この日は『寒の入り』、 これから節分までの30日間

が「寒の内」であります。 強い寒風と積雪が増す季節で、さらに寒さが厳しくなります。

これから冬本番を迎えます。

解雇・撤回闘争をご支援の皆様には、充分栄養をとり厚着をし風邪など

ひきませんように。風邪は万病のもとといいます。

今年もT氏のスローガンは、『断固、首切り自由は許さない!』



T氏判決が労働判例1073号(2013年10月1日付)TOPに掲載されております。
http://www.e-sanro.net/sri/books/roudouhanrei/d_contenta/d_2013_10_01_P01.pdf


日本ヒューレット・パッカード(解雇)事件〈附 原審〉   出版社:産労総合研究所

≪解雇理由が「勤務態度不良、改善の見込みなし」とする解雇の効力≫

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裁判上の書証の目次

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今迄T氏の日本ヒューレット・パッカード解雇・撤回裁判において、
ブログに掲載いたしました裁判上の書証の目次を下記の通り作成いたしました。
INDEXとしましては、バックナンバーで各月により検索していただくと
解り易いかと思われます。よろしくアクセスください。




                目 次


1、準備書面(1)2010年9月16日から11月21日まで 全27回
2、準備書面(3)2011年2月4日から 3月4日まで全26回

3、準備書面(2)2011年4月5日から4月12日まで全7回
4、準備書面(4)2011年8月16日から9月1日まで全17回
5、訴状     2011年12月21日から12月23日まで全4回
6、最終準備書面 2012年 6月 5日から7月14日まで全60回

7、控訴理由書  2012年10月25日から11月30日まで全41回
8、控訴人訴訟代理人弁護士指宿 昭一 意見陳述書
 2012年12月2日全1回
9、控訴人 T氏 意見陳述書 2012年12月1日から12月2日まで全2回
10、控訴審 準備書面(1) 2013年2月17日から4月22日まで全62回

11、別紙・主張比較書面   2013年4月23日から7月23日まで全85回

12、控訴審 準備書面(2) 2013年7月24日から7月26日まで全3回
13、控訴人 T氏 意見陳述書(2)2013年7月27日から7月29日まで全3回
14、上告理由書   2013年8月3日から8月30日まで全24回
15、上告受理申立て理由書 2013年9月1日から10月9日まで全31回
16、最高裁提出 上告理由書(要旨) 2013年10月10日から10月16日まで7回
17、最高裁提出 上告受理申立て理由書(要旨) 2013年10月17日 全1回
18、控訴準備書面(2) 2013年10月18日から10月25日まで全6回


以上よろしくお願いします。



労働判例1073号(2013年10月1日付)TOP掲載に掲載されました。

日本ヒューレット・パッカード(解雇)事件〈附 原審〉出版社:産労総合研究所

≪解雇理由が「勤務態度不良、改善の見込みなし」とする解雇の効力≫


今後、本事件に関して専門誌から論評等が出てくると思います。

本事件に関しての 論文を弁護団より法例誌等に発表する予定です。

この記事に

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朝日新聞の記事に「ロックアウト解雇」、職場から締め出し自主退職促す(2013年11月4日)


T氏の解雇裁判とよく似ており転載いたします。
今後も解雇規制を緩める議論は続く見通しだ。 それを先取りするかのように、職場では様々
な方法で正社員が解雇に追い込まれている。

 2013年6月12日付で解雇します――。 外資系IT企業、日本IBM(本社・東京)の会議室。
今年5月末の午後4時すぎ、入社24年目の女性(45)は、マネジャ ーに「解雇予告通知」を
突然渡された。
 「業績が低く、会社が支援しても改善されない」と解雇理由が読み上げられ、「もはや放って
おくことができない」と断言された。 続けて人事担当者が「1週間以内に自ら退職する意思を
示した場合は解雇を撤回し、自己都合退職を認める」と自主退職を勧めた。そして、定時の
午後5時36分までに私物を持って帰るよう指示した。
 「ロックアウト解雇」とよばれる。いきなり会社の外に「ロックアウトする(締め出す)」からだ。
 「退社を命じられたら、パソコンを持ち出せ」。女性は、加入している労働組合にそう助言され
ていた。
 30代のとき、将来が有望な「トップタレント」に選ばれ、解雇宣告直前もプロジェクトリーダー
を任されていた。「能力不足」が解雇の理由にならないことを示すために、パソコンに残る メー
ルなどのデータを守らなければならない。
 だが、上司は「パソコンを返せ」と監視していた。女性はトイレに行くふりをして労組に電話し、
駆けつけた労組の幹部に付き添ってもらって、パソコンを持ち帰った。
 3日後の月曜日、出社すると警備員に止められた。「ID(社員証)が無効です」。 社員の身分
は奪われていた。解雇前なのに、もう職場には入れない。
 IBMで「ロックアウト解雇」が始まったのは昨年7月からだ。対象になった30人のほとんどは、
労組メンバーという。事前に退職勧奨を何度も受けたため、会社をはねつけるために労組に
入った人たちだった。
 「ロックアウト解雇」を始めた理由について、日本IBMの広報は「答えられない」としている。
 だが、労組幹部の大岡義久氏は「組合に入れば、しつこい退職勧奨は止まる代わりに ロック
アウトされる。そんな印象を与えようとしている」と批判する。勧奨に応じない労組メンバ ーを減
らそうとする会社側の意思を感じている。
 ロックアウトを宣告された30人のうち10人は裁判所に訴えた。だが、20人は結局、宣告から
1週間以内に「自主退職」を受け入れた。解雇よりも自主退職の方が、退職金が多い からだ。
平均でも400万〜500万円くらいは、上乗せされるという。家族を養い、住宅ローン を抱えて
い る人の立場は弱い。IBMは、上乗せ金を渡して自主退職をのませれば、訴えられ ることは
な い。
 「会社は、解雇なんて簡単にできるんですよね」。自主退職を「選ぶしかなかった」と男性はい
う。
■弱い立場、結局解雇
 「ロックアウト」は広がりつつある。 外資系金融大手のステート・ストリート信託銀行で働いて
いた女性(44)は今年1月、人事 担当者にいきなり「離職合意書」を渡された。1週間以内にサ
インして送り返すよう求められ、 締め出された。
 「あなたのポジションはなくなった」と会社はいう。形の上では退職勧奨だが、翌日から「出勤
停止」を命じられ、社内に入る時のIDも取り上げられた。
 サインを拒むと、「解雇を選択することになる」という。困って労組に入り、会社側と交渉した。
解雇は見送られ、代わりに福岡への転勤を命じられた。  そこでは、退職に追い込む「追い出
し部屋」のような仕打ちを受けた。自分だけ業務日誌を 毎日書かされる。それを必ず上司はみ
て、「覚えるのが遅い」「理解していない」と「ダメ出し」 を繰 り返す。「ちゃんとやれているの
に……」。3カ月ほどでうつ病になって休職した。
 1カ月後、会社の指示で指定病院に行くと「復帰可能」と診断され、復職を迫られた。
だが、ま だ体調は悪い。休みを申し入れると解雇された。撤回を求め、女性は訴訟を起こした。
これにつ いて、ステート・ストリート信託銀は「係争中なので、コメントできない」としている。
 会社の圧力に耐えようとしても、社員の力は弱い。 「もっともらしい理由をつければ、いくらでも
解雇できる。今は『ブラック企業』が問題となってい るのだから、働く人を守るのが政府の役目。
でないと、安心して働けない」。
解雇規制を緩めて 「雇用の流動化」をめざす、
という政府の議論を「受け皿なき流動化」と断じた。
以上

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2013年11月2日、社会福祉法人相模原市社会福祉協議会よりT氏が、
表彰されました。


T氏の『多年にわたる地域社会の福祉事業と奉仕活動の推進を努め、
市民の福祉向上に尽くした功績』に対して表彰されました。


長年、地道にボランティア活動(ハンディキャブ)を行ってきたことが評価
され大変うれしく思っております。


これからも日本の為、地域の為、障害を持った人や高齢者の為に貢献
できればと思います。



ありがとうございます。


T氏が長年行ってきたボランティア活動を利用して、協業拒否という解雇
理由をでっちあげで解雇を行った日本ヒューレット・パッカードは許せません。

速やかに解雇を撤回することを求めます。

首切り自由は許さない。

労働判例1073号(2013年10月1日付)TOP掲載に掲載されました。
日本ヒューレット・パッカード(解雇)事件〈附 原審〉出版社:産労総合研究所
≪解雇理由が「勤務態度不良、改善の見込みなし」とする解雇の効力≫
今後、本事件に関して専門誌から論評等が出てくると思います。
本事件に関しての 論文を弁護団より法例誌等に発表する予定です。

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