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中国核弾頭ミサイル数835基

これはいったい何の数かと思われる方も多いかと思います。

これは最新の防衛白書に記された最新の中国核弾頭ミサイルの配備総数です。

ちなみに同白書による極東に配備されている米軍の核弾頭ミサイル数が
982基、対峙するロシアの核弾頭ミサイル数が760基です。

詳細は以下の白書のデーターをご覧ください。
 
 http://bible.ne.jp/images/brog/kaku.jpg

防衛省の最新(平成20年版)の防衛白書はこちら。


http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/w2008_00.html (トップページ) 
 
総計すると2577基と言う厖大な核弾頭が私達の住む日本の周辺諸国に何時
でも発射出来る体制で存在していると言う事なのです。

そして、このなかで特に問題なのは中国の核弾頭ミサイルです。

何故ならその多くが日本の主要都市を今も照準し、しかも即時発射可能
な固形燃料核弾頭ミサイルであると言う事です。

私が初めてその事を知ったのは10年前の江沢民国家首席が訪日(1998年
11月25日〜30日)した日の朝日新聞の第一面の記事でした。

不思議な事に日本に取って中国の国家首席の訪日以上に重大な意味を
もつ「中国核弾頭が日本の主要都市を照準している。」と言う衝撃的な
記事は一面トップではなく一番下の段で数行のほとんどの人が見落とす
程小さな小さな扱いであった事です。

私は、それ以後注意して、中国の核弾頭は日本の何処の都市を照準し
ているのかを捜しました。東京、大阪、横浜、名古屋、広島、福岡、
那覇などと言う事は随所に見られましたが、正確な照準都市名の全
ては軍事機密の恒として明示されている物は見かけませんでした。

  台湾紙、聯合報2005年の報道記事によると中距離弾道ミサイル
130基以上が日本の殆どの都市を照準していると報道しています。

 http://bible.ne.jp/images/brog/tofu3.jpg

 特に恐ろしいのは平壌の少し北の吉林省通化(Tonghua)基地に24基あると
言われる東風3型(MRBM・到達距離2,650km 上記写真)です。
 
 このミサイルが搭載する核弾頭は水爆です。広島型原爆132発分の威力
があります。基地から関西まで1100凖豕まで1300劼如基地の標的は
日本の都市以外に考えられません。

 この写真に写っているミサイルの斜角は丁度15度です。

 この角度で吉林省通化基地から発射すると、着弾するのは1千百辧
1千3百劼任后その圏内に存在する都市は日本の近畿圏、中京圏、
首都圏以外には存在しません。

この事からの基地の水爆搭載核弾頭ミサイルは日本を核攻撃する為です。

そうしてこの写真からわかる事は、この基地では定期的に、日本の
中枢部に向けた水爆搭載核弾頭の発射訓練をしている事の紛れもない
証拠写真なのです。

吉林省の基地から斜角15度で核弾頭ミサイルが日本に向けて発射
されると平均秒速約4(音速の約12倍の超高速)で飛来し★僅か5分★
で日本の首都圏や近畿圏等の都市全体が消滅します。

(参考 http://homepage3.nifty.com/kubota01/missile.htm )

防衛も迎撃もそしてたとい核シエルターがあったとしてもそこに
退避する事も不可能な一瞬の出来事です。

  こんな恐ろしい兵器が私達の国家の中枢だけでなく地方の隅々にまで
向けて、まるで抜き身の刃のよにう丸腰の私達の喉元に突きつけられてい
るのです。
 もし、首都圏や近畿圏に向けられたこのミサイルが発射されれば、
そのたったの2発でも日本の総人口の過半に当たる6000万人を越え
る命とそこに存在する全ての構築物を一瞬にして永遠に地上から消滅させて
しまうことがボタン操作一つで可能なのです。
 
  こんな恐ろしい核兵器が日本の全ての大都市に、今日も向けられてい
るのです。

 そして更に恐ろしいことには、中国の核弾頭ミサイルの生産潜在能力は
2010年には年間1000基に達すると言われています。
(米国国防総省議会報告書2005年版「中国の軍事力」参照)

 http://bible.ne.jp/images/brog/tenanmon.jpg

 また中国の軍事問題研究家として著名な元防衛研究所研究室長の
平松茂雄氏もその著書の中で指摘しておられる点が重要です。

 「過去の戦争は防衛や国際紛争が原因ではなく、自国体制維持を
目的にして一方的に開始された。」と言う紛れもない真実です。

  すなわち、「自国民に高まる政府に対する不満や反政府勢力を抹殺し、
権力者自身の保身や地位、権利を維持する為に外国に戦争を仕掛ける」
のであって、決して周辺諸国に対する防衛が目的ではないと言うのです。

ですから、その様な理由で始められる戦争にたいして外交や平和主義
は無意味であるという指摘がなされています。

  私も、聖書を長く読んできましたが、イスラエル民族が遭遇した全ての
戦争は領土問題や宗教文化の相違ではありません。何の理由も無く突然に
周辺国の軍隊が国境を越えて大挙侵略を開始して戦争が生じているとしる
されています。 

  その事を思う時に、私達は今日本の置かれている立場と周辺諸国の
政治の不安定さや、爆発寸前の貧しい人々の不満が頂点に達している
現実を確と認識して、日本の国防のあり方を考え直す時が来ている様に
思います。

  最期は、参考にした書物と中国が失ったと主張している領土です。

 http://bible.ne.jp/images/brog/hiramatuhon2.jpg

 http://bible.ne.jp/images/brog/chyugoku.jpg

転載元転載元: 原典聖書研究

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