貴重な存在
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金環日食の日、帰るまで予定がなかったので約3年ぶりに京阪線へ。
予定はないと言ったものの時間はあまりなかったので急いで撮影地を調べて大和田へ。
ずっといても飽きない京阪線。形式も多いですがまだまだ旧色もたくさん。
待つこと20分程度で本命の8531も通過しました。
残り1本となったこの形式もそろそろなんでしょうか。
3年前はいきなり来て撮れなかったので、今回は撮れてよかったです。
串パンですが・・・ |
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金環日食の日、帰るまで予定がなかったので約3年ぶりに京阪線へ。
予定はないと言ったものの時間はあまりなかったので急いで撮影地を調べて大和田へ。
ずっといても飽きない京阪線。形式も多いですがまだまだ旧色もたくさん。
待つこと20分程度で本命の8531も通過しました。
残り1本となったこの形式もそろそろなんでしょうか。
3年前はいきなり来て撮れなかったので、今回は撮れてよかったです。
串パンですが・・・ |
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どうやら土曜日にタンゴ悠遊号に滅多に入らないMF車が入ったらしく、日曜日は僅かな可能性に賭けてKTR線へ。
するとやってきたのは通常のKTR車はなく、MF車でもなく、丹後ゆめ列車Ⅱと呼ばれている「KTR709」。
周りの風景に待ったく溶け込めていないカラフルな列車は、どこか不細工、でもどこかカッコイイ。
得したような、損したような、そんな一日でした。 |
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前回の続き
山陽新幹線でもう一つ消えた車両といえば100系。
特徴ある「鼻」。
「ビュッフェ」なんてある頃はよくわからなかった。でもただ「カッコイイ」とは思えた。
6連になって色が変わって鉄道が好きになった時、こいつを1度で良いから撮りたいと思った。
でも、なかなか撮れずに月日は流れ、ついに最終日。
個人的には300系より大事だと思った。
300系が通過して余韻に浸る暇もなく100系の準備。
遠くからライトが見える。手が震える。
速い。少し恐れる。
そして100系は警笛を鳴らしながら通過。
6両はやっぱり短い。
運転席に積まれた花束を見て、感動と哀しさを覚える。
結局最初で最後の撮影になったけど、乗ることなんてなかったけど、良い。
最後に
「ありがとう」 |
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ダイヤ改正前日の6時半、いきなり父親に起こされ一言。
「今日300系最終日やろ?行ってこいや。」
この言葉を聞いて感動しました。まさか最後の最後に撮れるとは。(親には本当に感謝しています)
急いで支度して7時半頃の普通から特急、新幹線を乗り継いで福山へ。
到着してから待つこと1時間、向こうからライトが…
近づく車両、大きくなる音…
そして警笛を鳴らしながら颯爽と通過。
初代のぞみとして活躍した300系、新幹線の時代を変えたのもこの車両だと思います。
普通車両と比べれば活躍時期は短いですがそれでも「お疲れ様、ありがとう。」と言ってあげたいです。
そして同時に去ったのが・・・それはまた次回。 |
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前回の続きみたいなものです。
日付変わって13日、特に話題になること無く消え去ったのが113系/115系の園部-綾部運用。
最後の方は湘南色が入ること無くカフェオレか抹茶色で回っていましたが国鉄車の運用がまた一つ減りました。
残念なのは残念なんですが仕方ないと言えば仕方ない。
この区間で走ることはもうありませんが、福知山近辺ではまだまだ走るのでこれからも撮影していきたいと思っています。 |
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| 訪問者 | 12 | 2007 |
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開設日: 2011/4/4(月)