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監督によると仲居君が主役の「ピース」にぴったりだと思った。これくらいあんな雰囲気を出せるタレントはいませんよ?
と言っていたそうだが、監督あんた見る目なさすぎ!相棒の津田寛治もとても頭が良さそうには見えない。
劇中で「どうして、みんな僕のレベルに到達できないんだ?」と言っていたが、
あなたは中学生レベルです。
またこの津田と仲居の会話もつまらないんだよなぁ・・・。
ピースがミッチーなら、まだ雰囲気でたかもしれんが監督の演出がこれだけ酷いと何も言うことはないわなぁ。
60の謎とかを、販売DVDで解き明かすとか言っていたけどネットで検索すると特にたいしたことありませんでした。
画面の汚さも最悪。色々つめこんだけど伏線を張るだけ張って10話で打ち切られたジャンプのマンガ(当然、単行本にすらならない。覚えている限りでは「タフ」で有名な猿渡先生の「ミスター・ホワイティ」という医者が刑事になるという話しだった筈)のようだった。
そして、最後の「黒ヒゲ危機脱出シーン」だが・・・、ウゴウゴルーガかと思いました(笑)
虚匠の最後の作品にしてほしかったものだが、まだ干されないんだね。映画って不思議?
まぁ、ラストだけは笑えます。それ以外は苦痛以外の何者でもない。
※ 原作者はあのラストを見て激怒して席を立ったそうな(当たり前)
私のおすすめ:
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