スペイン旅日記 5日目 その2
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2月15日(日) 今日の奥多摩は午前中晴れ、午後から薄雲が出てきました。 風がとっても強く吹いて、それはもう大変なことになっています。 花粉が沢山飛び、外に出られませェ〜ん。 そんなことで、ジョギングも中止、お散歩も中止、 仕方ないので部屋でのんびりPCに向かっています。ハハ(*^_^*) グラナダその2だよォ〜 アルハンブラの要塞部分アルカサバからアルバイシン地区の絶景を見た後は、 アルハンブラ宮殿の中心部「ナスル朝宮殿」に入りまァ〜す。 ここにもゲートがあり入場時間が制限されていました。 まずは小さな扉を入ったその先は、「メスアール宮」です。 中に入ってまずビックリ! 大理石の壁一面に施された彫刻に唖然とさせられました。 メスアール宮は、ここは現存するアルハンブラ宮殿の中でもっとも古い部分で、 かつては会議や裁判に利用されたそうです。 メスアール宮の祈祷室です ここは、「メスアールの中庭」でェ〜す。 奥の建物は「コマレス宮」でェ〜す。 続いて、ファサードを抜けると「アラヤネスの中庭」に出ます。 綺麗でしょォ〜! 水に映った中庭とコマレスの塔 アルハンブラで最も有名な場所と言っても過言では有りません。 ずゥ〜っと眺めていたくなる絵ですよねェ〜 この場所の南側の回廊です。 壁、柱と至るところの彫刻が綺麗でしたよォ〜 続いては「ライオンの中庭」に出まァ〜す ここは王族のプライベート空間だったそうで、かつては色とりどりの花で埋め尽くされていたそうです。 このときは丁度中央の「ライオン噴水」が修復工事中でガラス張りの囲いがしてあり、 ライオンも取り払われていましたァ〜(T_T) そこに有るべきライオンはコレでェ〜す 本来なら噴水をこのライオンの像12体が囲んでいるそうです。 この中庭にも、豪華な彫刻の柱が沢山ありました。 中庭に面して3つの部屋がありました。 これは南側の「アベンセラヘスの間」の天井です。 この部屋は、ナスル王朝の有力な豪族だったアベンセラヘス一族が陰謀に巻き込まれてこの部屋で殺害さ れたことが名前の由来だそうで、いわく付きの部屋だそうです。 怖ゎ〜い(T_T) 北側の、「二姉妹の部屋」の天井です。 ライオンの中庭地区では最も古い建物で、天井の鍾乳石飾りは、宮殿随一の精密さを持つ美しい物だそうです。 凄い装飾に、時間の経つにも忘れるくらい見入ってしまいました。 これで「ナスル朝宮殿」は終わりです。 続いては、「バルタル庭園」です。 ここは、イスラム時代は貴族の住宅やモスクなどが有った場所だそうです。 中央に見えるのは、「貴婦人の塔」です。 ここの展望台かもアルバイシン地区が見渡せまァ〜す。 |
花粉症大丈夫ですか?
さすがに世界遺産・・・本当にすごいですね・・・
2009/2/15(日) 午後 9:33
ナスル朝宮殿ってす〜〜〜っごいですね

大理石の彫刻が写真からも美しいのが伝わります
王族のプライベート空間でお花で埋もれていたらと想像するのも
2009/2/15(日) 午後 10:07
おお〜〜っと忘れちゃいけない❤(。・"・。)凸ポッチ〜ン❤
2009/2/15(日) 午後 10:08
そうか。工事中でしたか。それは、ちょっと残念でしたね。
しかし、きれいなところですね。植木なんかもきれいに手入れされていて・・・。
2009/2/16(月) 午前 7:39
「kaori」さん 花粉症絶好調です ハハ(*^_^*)
アルバイシン地区ってすごいでよォ〜!
2009/2/18(水) 午後 11:03
「しおり」さん ポチあちがとねェ〜!
大理石の彫刻すごかったよォ〜 人間の作り出した芸術だよねェ〜
壁の彫り物、天井の彫刻、どれをとっても凄すぎィ〜って感じです。
ハハ(*^_^*) 時間が経つのを忘れちゃったよォ〜
2009/2/18(水) 午後 11:09
「やっちゃん」さん ここ良いよォ〜!
是非新香御旅行にどうですかァ〜? ププ(*^_^*)
2009/2/18(水) 午後 11:11
逆さコマレスの塔素敵です〜♪♪
壮大さに驚いたり、繊細な大理石の彫刻に感激したり・・
一度は行かなくてはいけないスペインですね!!
2009/2/24(火) 午後 10:01 [ kiki&jiji ]
「KIKI」さん 水に映ったコマレスの塔綺麗だよねェ〜
アルハンブラは一見の価値有りだよォ〜(^_^)v
2009/2/24(火) 午後 11:36