ガンバレ!!京都学園大女子バスケ!!!

みんな仲良し!すごくいいチームです!!

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西日本選手権大会

今日、西日本大会の初戦でした。
いつもはデジタルカメラで写真を撮るのですが、今日はビデオです。
写真は、ありませんので、ご了承ください。
 
試合前は普段と同じ、リラックスした雰囲気です。
門真南駅について、すぐのローソンに入ったら、
同じ電車に乗っていたようで、1年生の亀岡組がこぞって入ってきました。
その中で、「アレッ、この子、何か雰囲気が違うような…」
イツです。
髪の色が真っ黒になっているような・・・
少し暗かったし、本当にそうなのかわからなかったので、黙ってましたが・・・
茶髪よりこの方が僕は好きです。
ウィンターカップの時の雰囲気もいいですが、今の髪型にこの色もなかなかいいと思います。
 
この子たちは、試合で緊張するということはあまりないようで、
どちらかというと、試合を楽しみにしている子たちなのかな。
それはそれで頼もしいです。
岩倉先生もそう仰ってました。
 
相手は、広島文教女子大でした。
中国地区の2部で準優勝するチームで、練習も一生懸命しているようなことが
HPに書いてあったので、今年も初戦敗退なのかなと内心、心配してました。
 
結果から、書きましょう。
      1Q   2Q   3Q   4Q  TTL
京学大  28   22   20   13   83
広文女   6    19   17   22   64
 
初戦突破です。
また、フロンティアを更新しました。
 
1Qで、ほぼ力の差を見せつけた感じになったので、
2Qからはベンチメンバーを出す余裕の展開で・・・
という感じでもなかったんです。
 
ご覧のとおり、1Qは相手も長旅の影響で疲れていて、
調子が出ていなかったのかもしれません。
2Q以降はほぼ互角の戦いになっていました。
相手も、ディフェンスを変えてきたのがハマったという見方もあります。
何かこう、去年までの3部Aで会心の勝利を挙げていた雰囲気とは何か違った感じがしました。
それだけ力の差がなかったと言えばそれもそうなんですが・・・
私も要求水準が上がっているのかな・・・。
 
ビデオを撮っていたので、画面が小さすぎて、
何をやっているのか、どんなことになっているのか見にくくて、
どうなっているのかわからないところから始まって…
決まっただろうと思うシュートが決まらず・・・
凌いだと思ったディフェンスが、またパスミスして奪われてシュートを決められ・・・
フリーのシュートをはずして、相手ボールになり・・・
こちらのシュートは何度打っても決まらないのに、相手には一発で決められ・・・
リバウンドがほとんどとれない・・・
4Qは相手陣内での時間が長く、疲れました。
ここだけ読むと、負けたみたいな書き方ですが、
大差で勝っているので、得点力は相変わらず、高いのかもしれません。
 
何故なのか、わかりました。
とにかく、ミスが多かったことが不満の原因だと思います。
今日は、なんとか勝ちましたが、明日は、いよいよ久留米工大です。
胸を借りるつもりですが、恥ずかしくない試合をしてほしいと思います。
 
試合前、去年、死闘を演じた、龍谷大が試合をしていました。
あれほど、苦しんだ相手でしたが、ひと回り小さくなったように感じました。
逆にいえば、多くの修羅場を超えてきたので、我がチームの実力が上がった結果、
相対的にそのように感じたのかもしれません。
 
うちの次の試合は、京産大vs信州大でしたが、
ここも激しい戦いを繰り広げていました。
でも、京産大は強いです。
2部での最初は違うゾーンですが、お互い上位陣に残れば、また当たります。
こちらのゾーンは、かなりきついゾーンらしく、上位陣に残るのは至難の業です。
でも、彼女たちならきっとやってくれるはず、そう信じて応援したいと思います。
 
明日、今日のいい写真があったら、明日の結果とともに掲載したいと思います。
明日は、行けないけど、一丸となってガンバレ!!

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京都のインターハイ予選

昨日と今日、京都のインターハイ予選を見てきました。
昨日が準々決勝、
紫野vs京都すばる、京都精華女子vs久御山、京都明徳vs京都女子、京都光華vs福知山成美
の4試合でした。
京都精華vs久御山は、1Qで決着がついたような試合でした。
精華のディフェンスが激しく、久御山はほとんどバスケをさせてもらえない展開となりました。
2Q以降は控え選手が入れ替わり立ち替わり、出場するゆとりの試合運び。
ただ、どの選手が出てきても力の差がそれほどないというのは
精華の強みだと思いました。
紫野vs京都すばるは、紫野が王者の戦いぶりで、すばるを寄せ付けませんでした。
すばるは4番に大きな選手がいるのですが、途中から出場していませんでしたね。
代わりに1年生で横もあるし、走れるいい選手がいたので、今後が楽しみです。
京都光華vs福知山成美は、いい試合でした。
光華は藤本先生が復帰されて強豪復活という感じです。
試合前にお聞きしたところ、4番は大したことないと仰ってましたが、
なんのなんの、なかなかいい仕事をしていたと思います。
あと、2年生のPGがしっかりしていて、ここも来年が楽しみです。
成美も3年生が2人だけで頑張っていますが、
センターがしっかりしていて、きっと引く手数多の選手だと思います。
ただ、2年生もそこそこ大きいのですが、今年のセンターほどではないので、
来年は少し小粒な感じになるのかなと思いました。
この試合は、4Qまでもつれこみましたが、最後は成美が逃げ切りました。
意外だったのが、明徳vs京女。
京女には失礼ですが、明徳が大差で準決勝に駒を進めると思っていたのですが、
4Q途中まで京女がリードする展開。
終盤に明徳が追いつき、突き放して、やっとこさ、準決勝進出が決まりました。
 
今日は、紫野vs精華、明徳vs成美という定番の4チームでした。
紫野vs精華は、序盤から激しい点の取り合いでした。
紫野はポイントゲッターの6番の得点が伸びず、アウトサイドからの得点に頼らざるを得ず、
逆に精華は4番が3P、ミドルともに決めましたが、
後半、疲れからかその得点がとれなくなり、おまけにセンターを下げられたので、
高さで不利になりました。
精華の7番はDRで存在感を発揮しましたが、
マッチアップのセンターをゴール下でノーマークに何度かしてしまったことがあり、
その点が悔やまれます。
結果は、3Pで逆転した紫野の勝利でした。
 
第3試合の明徳vs成美は、明徳のスピードvs成美のセンターの戦いだと思いました。
明徳は、チームの柱、5番が怪我でフル出場できず、
絶対的エースを欠いていましたが、コンビネーションとディフェンスの激しさで、
成美陣営に攻め入ります。
成美は、3年生2人が中心になり、2年生のPGとPFがそれに続くというチームでしたが、
ミスが重なったのが残念でした。
球際の強さというのがどんなものかということを実感しました。
成美のセンターは孤軍奮闘したのですが、追いつき逆転しながら、
再逆転を許してしまい、決勝に進出することはできませんでした。
 
ということで、決勝は、紫野vs明徳、
6月3日(日)12:00から府立体育館で行われることになりました。
 
この試合を見に行ったということは、もちろん、うちに来てほしい選手がいるからなのですが、
うちの立ち位置というか立場というか、
本当にうちに来てほしいと言ったときに、
来てくれるのか微妙な位置にいるんじゃないかと感じています。
確かに、昨年2部に昇格し、秋はベスト4、今春はベスト8と、
台風の目のような存在になっていることは確かだと思いますが、
それゆえに本学の求める選手の要求水準も上がり、
その選手は1部でやりたいという希望を持っているかもしれない。
逆にうちのようなチームでやりたいと思っている選手は、
今いる選手を凌ぐことはできないかもしれない。
そうなるとチーム力としては、何年か先に下がってしまうことになる。
また、ラブコールをして来てもらった選手も、うちの水に合わず、大学で伸びないかもしれないし、
それほど買っていなかった選手が、岩倉先生の指導でグングン伸びてチームの柱になるかもしれない。
高校生がどんなに化けるか、一種の賭けなんです。
それは、今までの選手でも言えることですが、
今いる選手は、いつか開花してくれると信じています。
これだけ真面目に頑張っているんだから、小さな花でも咲くよう、咲かせられるよう
本人も我々もともに協力して、努力していきたいと思っています。
 
今、うちに来ている選手たちは、高校まで、ガンガン、上から圧力をかけられて、
それでも耐えて、頑張ってきた選手たちです。
もちろん、それを否定するつもりはなく、高校まではそういう指導が必要な時期かもしれません。
実際、岩倉先生も高校で指導されているときはそんな指導をされていたと思います。
でも、岩倉先生の大学での育成方針は、
個性を大事にし、選手自身のやる気と向上心を引き出すやり方で、
他のチームのように(そのように思うのですが、勘違いならスミマセン)、
強豪高校さながらの高圧的なやり方ではありません。
注意はされますが、学生と本当に近い、なんでも相談し合えるような、
まるで保護者のような指導です。
それゆえ、自ら考えて行動するという選手が欲しいです。
このやり方がいいのかどうかは、何年か経ってみなければわかりませんが、
今のところ、これだけの結果を残されているので、成功していると言えると思います。
 
先日も書きましたが、1部のチームや2部の強豪チームからはオアシスと呼ばれている、
本当にバスケを楽しめる環境、「伸び伸びバスケ」なんです。
その分、岩倉先生の苦悩は増えるのですが・・・。
こういう環境でやりたい選手は、うちの門を叩いてください。
これだけのチームだから、実力のあるいい選手しかとらないのではとか、
私のような力だとついていけないのではとか、そんな事は思わず、
顧問を通じて、一度、ご連絡ください。
まだ、他のチームよりメンバーも少ないし、メンバーたちは練習は本当に楽しいと言っています。
そこそこの選手も揃っているので、常時、試合に出られるかは保証できませんが、
楽しくやれて、ある程度のところまで勝ち進むことはできる実力のあるチームだと思います。
アルバイトもほとんどの学生がしていて、
それはそれで、体力がもつのか、勉強との両立ができるのか、不安な面もありますが、
それはそれで、大学生活の一環とするなら、容認すべきだというのが今の考え方です。
 
色んなところに顔を出し、いい選手を物色してはいますが、
我々が抱くのは、誰もうちに来てくれないのではないかという不安です。
これは、スカウティングをしている身になれば、常に抱くものです。
逆に、たくさん来すぎて、選ぶのに困る・・・それはないように思います。
今までもセレクションはギリギリの人数でしたから。
一度でいいので、20〜30人の選手の中から、選びたいものです。
そんなことは、この仕事を続けてる限りないようには思いますが・・・。
 
HPに選手の一覧を掲載していますので、一度のぞいてほしいのですが、
みんな気さくないい子ですよ。
学食で働いている方に言わせると、バスケ部の面々は本当に表情が明るいと言われます。
こんなところでさせたい、ひょっとしたら、化けるかもしれないと。
 
うちのメンバーの後輩の方も、こんなチームですけど、
慕う先輩がいる場合、そうでもない場合もですけど、一度、連絡をください。
また、このブログをご覧の方で、この指導法に合いそうな選手をご存じの方は
ご紹介いただければありがたいです。
きっと、今までとは違う、新しいバスケの楽しみ方ができると思いますよ。

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西日本大会の組み合わせ発表

ご無沙汰してます。
ここしばらく、キャリア・コンサルタントの講習を受けていたので、
宿題に追われて更新ができませんでした。
宿題は終わったものの、実技の実習申し込みができなかったため、
実技の免除が受けられず、
テストを受けなければならないことが確定してしまいました。
キャリア・コンサルタントの資格をとって(とれなくても)、
バスケ部のみんなの就職を一緒に考えていきたいと思っています。
そういえば、セツ、ミチ、ミカ、イトは3回生ですね。
希望があれば、インターンシップをさせてやらなければなりません。
2部の戦いは厳しいですが、彼女たちの将来には代えられないと
個人的には感じています。
 
さて、今日は、日曜日。
通常は休みですが、今日は同朋大さんとイツの出身高、T高校がお見えになったので、
練習試合を組みました。
どちらもしっかり鍛えられたいいチームだと思います。
残念ながら所用があり、1Qの途中までしか見られなかったのが残念です。
T高のS先生もテレビで見るのと、全く変わらない雰囲気でした。
お元気そうでなによりです。
 
さて、西日本大会の組合せが決まりました。
5月28日(月)13:30からなみはやドームで
広島文教女子大と戦うことになりました。
広島文教はどんなチームなのかと色々調べてみましたが、結構強そうです。
部員数はうちと同じくらいですが、練習日程も多いし、
中国大会で2部で準優勝をするくらいの強豪です。
 
うちもうちのよさを出して、委縮せずに戦いたいと思います。
先般の全関西では、2部の先輩チームに3タテしたと思ったら、
1部に3タテ食らいましたから、結構自信をなくしているかと思ったんですが、
そうでもなかったので、少し安心しました。
そのあっけらかんとしたところが、うちのよさなのかもしれませんね。
1部のチームと3試合もできるなんてそうそうないことなので、貴重な経験でした。
当たりもかなり強かったし、体調を崩した選手もいましたが、
今は完全復活しています。
勝っても負けても、いい試合をしてほしいと思っています。
 
もし、広島文教に勝てた場合、久留米工業と当たります。
ここは関西で言う1部と匹敵するほどの強さだと思います。
なんとか、初の西日本大会の1回戦を突破して、久留米工大とやりたいですね。
 
28日は平日なので、応援も少ないと思います。
私も許可が出れば、出張して皆さんに結果をお伝えしたいと思います。
 

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長かった全関西、終わりました。

全関西春季トーナメント第3戦、なみはやドームに行ってきました。
今日は、7・8位決定戦に回りましたが、本学バスケ部としては充分。
創部5年目にして、一部と公式戦を戦える、しかも3戦も戦えるなんて夢のようです。
泣いても笑っても、これで最後。
ベスト8に残れたときから、勝利より、次につながる戦い方、経験を積んでほしい、
それだけ願っていました。
イメージ 1
今日もセンターコートです。
今日は、大幅にスタートを変えてこられました。
セツ、ミチ、サトに、新戦力のサンとタク。
もう何年もチームにいるようなそんな雰囲気さえ漂う2人です。
もちろん、今日は総力戦だと思います。
イメージ 11
イメージ 18
イメージ 19
今日のジャンプボールは、サンです。
サンは高さもあるうえに、跳躍力もハンパないほどです。
イメージ 20
相手も相当大きいと思いますが、これ、勝ってるんです。
 
これまでの2戦とは少し違います。
今までは、1Qからドーンと開けられて、その後をヨチヨチとついていく感じだったと思います。
2年前、3部Aに昇格が決まったばかりの秋季トーナメントでびわこ成蹊と戦った試合を思い出します。
その時は、スピードが全然違う、4Qまできっともたないと思いました。
でも、今日の試合は、平常心で戦えているように思いました。
もちろん、一部のチームですから、今までのように当たりは強く、フィジカルも強い。
でも、この子たちの順応力は凄い!
3試合目にして、スピードにも当たりにも慣れてきたのかもしれません。
イメージ 21
と思ったのも束の間、やっぱり一部は強いです。
3Pを決められ、ジリジリと引き離されます。
でも、何とか食らいつきたい。
 
この3試合で目立っている、サト。
今日もミドルシュートを放って、気を吐きます。
上級生になって、周りが見えてきたのか、仲間が増えたと同時に、笑顔も増えました。
朴訥な印象はそのままですが、ゆとりがあります。
岩倉先生の指示にも瞬時に反応して、応えられるようになったと先生も絶賛されてました。
イメージ 22
ミチは、ここまでの勝ち上がりで、かなり活躍しましたから、
予想はしていたものの、かなりのマークにあっています。
ここを切り抜けてこそ、真のゲームメイカーになれるのだと思います。
彼女にとって、入学後、初めてといっていいほどの壁だと思います。
でも、チームとしては、彼女が不調のとき、
代わりにゲームを組み立てる人材の育成が急務かもしれません。
イメージ 23
今日は、キャンに代わってタクが出ていました。
イメージ 24
タクは、試合中と普段とは、別人になります。
普段は本当にメチャメチャ明るいいい子ですが、
試合中は大声で指示を出し、司令塔の役割を存分に果たしています。
試合に出ていることを決して鼻に掛けず、
むしろ、それに感謝するかのように、荷物を運ぶのも率先して動いているところは
本当に心が和みます。こんな子なら、いくらでも欲しいです。
ルーズボールは私のボールと言わんばかりに、
手の届くところに来たボールは、どこからでも絡んでいきます。
イメージ 2
昨日からキャンは少し弱気になっている部分があって、
ボールをとられた記憶にとらわれているようなところがあります。
また、とられるんじゃないかと弱気な部分が見え隠れしています。
自信を失ったとき、やろうとしていることがうまくいかない時、そういうときは練習しかありません。
世界の王貞治も松井秀喜も練習は嘘をつかない、と言っています。
また、松井は打席で打てるかどうかは結果だけど、
その打席に臨むまでに自分のやるべきことをきっちりできているかどうかが問題だと言っています。
結果は、相手があることだから、自分でコントロールできない。
自分で制御できるのは、練習だけだとのことです。
キャンは、いつも一生懸命。決してサボっているわけではありません。
一層飛躍する前の停滞期(ジャンプする前の縮んだ体制)に入ったのかもしれません。
今までなら、PGは一人だったので、練習でもマッチアップできる人間がいませんでしたが、
今は、タクもいます。
練習後、タクの力を借りて、マッチアップの練習をさせてもらうといいでしょう。
 
イツも何度か起用されましたが、あまりボールに絡むシーンがなかったように思います。
あまり出ていないので、少し周りとのコンビネーションが合わないのか、
先輩に気を使っているのか、今日は、元気がなかったように思います。
 
キラも途中、サンと交代しました。
サンの加入でキラもかなり刺激を受けているようで、前よりかなり良くなりましたが、
今大会では性格の優しいところが出て、どうも持てる力が出せていないように思います。
キラには、高校3年の兵庫大会の時の神戸星城戦を思い出してほしいです。
 
などと言っている間に、1Qが終わってしまいました。
イメージ 3
昨日までと同じような点差にはなっていますが、
内容的には決して悪くなく、いいところもいっぱいありました。
2Qは挽回してほしいと思います。
 
タクが必死で動き回り、シュートを放ちます。
イメージ 4
イマイチ、いい写真がないので掲載できませんが、セツは今日もフル回転していました。
2番から5番までできるセツ。
今日も積極的にPGからのボールをもらいに行きました。
前より目立たなくなったことこそ、セツの進化だと思います。
前は、セツのワンマンチーム、セツを押さえられたら勝てないようなチームでしたが、
今は、バリエーションが増えたこともあるけれども、セツがアシストに回るケースが非常に増え、
チームとしてのまとまりが向上したと言えます。
でも、ここ一番での勝負強さ、得点力、パスカット、
どれをとっても一流だと思います。
この人を欠いては、京都学園のバスケの歴史はありません。
市尼に行って、体育教官室で吉川先生とセツとご両親とお話しした時のことを思い出します。
初々しい高校生だったのが、あれから3年経つということは、
僕もそれだけ歳をとったということだろうと思います。
 
そうこうしているうちに、2Qも終わりました。
このピリオドはやはりサトの活躍が大きかったように思います。
写真を見ても、サトのゴールに絡むシーンが多く、
後はサンのインサイドプレー、ミチ、タクのアウトサイドも効果的だったように思います。
イメージ 5
ご覧のとおり、8点差。
ここまで詰めた試合はなかったと思います。
人科戦も2Q終了時には、これに近いところまで行ったと思いますが、
今日は、お互いに総力戦でぶつかっての結果だけに、後半崩れなければ勝機も見えてきます。
 
ところが、3Qに入ると、奈良産は一部の意地を見せてきました。
パスカットが何回あったことか、それに今までとれていたリバウンドがとれなくなり、
ドリブルもスチールされる。
セツ、サト、サンの3人で、インサイドを絡めて、ミドルシュートで追いすがるものの、
やはりその確率が低く、なかなか追いつけません。
相手もそれほど高い確率で決めてきているわけではなかったので、
惜しいピリオドだったと思います。
イメージ 6
ディフェンスもギリギリに飛んでくるので、かなりのプレッシャーだと思います。
しかし、今までと違って、インサイドに切りこむことができ、
アウトサイドとのバランスがよくなったことを思えば、まだ戦いやすかったと思います。
ただ、それとシュートの確率は別問題で、この2試合はすべてそれで泣いてきたように思います。
イメージ 7
アコとイトも投入されますが、突破口が開くと言うほどではなかったようです。
イメージ 8
ただ、アコとイトのいいところは、コート内でよく声が出ること。
アコが指示を出し、イトがそれに応え、かなり雰囲気は戻った瞬間だったと思います。
 
イトとキラは、ベンチでも非常によく声が出ていて、
シュートが決まった時の喜び方も、非常に大きなアクションが見られ、
チームのムードが一気に明るくなります。
練習時でも、イトの甲高い声がよく響いて、ムードが高まることがよくあり、
流石に岩倉先生と2年間歩んできただけのことはある、
何を求められていて、何をすべきかがよくわかっているかけがえのない存在です。
いつも、この足が可愛いです。
イトは、昨日の試合でぶっ飛ばされて、顎の下に青タンを作っていました。
女の子なのに、困るね。
イメージ 9
あっという間に、8点差が21点差になってしまいました。
残すところは、4Qだけになってしまいました。
 
4Qに入っても、パスカット、スチールの流れが止まりません。
それだけで何点取られたことか。
逆にそれをうちがとっていたら、展開が大きく変わっていたと思います。
イメージ 10
流れを変えようとイツを投入されますが、イツは昨日の元気がありません。
何かあったのでしょうか。
イメージ 12
サンがインサイドでファウルをもらいます。
高い打点と持ち前のジャンプ力は他を寄せ付けないものがあります。
後はシュートの確率が上がってくれば、もっともっといい選手になれます。
サンも優しい性格なので、タクのように別人になればいいのかもしれませんね。
 
イメージ 13
この絵、とても好きです。
サンの攻撃に合わせて、サトとイツが懸命にリバウンドをとりに行こうとしています。
まだ、1年生と2年生です。これから先がとても楽しみです。
向うの端にいるセツもまだ3年生。
今年だけでなく、来年もまだバリバリやれます。
まだ伸びしろを十分に持っていると思います。
イメージ 14
選手も必死なら、先生も必死です。
1点でも追いつこうと、細かな指示を出されます。
残り数秒の段階で、イトに託されます。
イメージ 15
イメージ 16
イトもみんなもそれに応えようとイトに集めましたが、
残念ながら決まらず、ゲームセット。
イメージ 17
予想外といっては叱られるかもしれませんが、
僕の予想をはるかに上回る活躍、大躍進で、今日まで来ました。
人科、関西外大には大差で敗れましたが、奈良産とは21点差。
一方的な展開にならずに、粘れたと思います。
 
この3試合を振り返って考えてみました。
一部のチームとうちのチームは何が違うのか。
まず、シュートの確率が非常に高い。
2Pにしても3Pにしても、FTにしても、得点できる時には必ず得点してくる。
あとはディフェンスの激しさ。
今日の奈良産もそうだったけれども、シュートを打つ時には体ギリギリのところまでディフェンスが来る。
ガードの動きをよく見ていて、捕まえられそうなら、すかさずWチームをかけてきて、
スティールをしかける。
インサイドにドリブルインして切れ込んでもディフェンス網に引っ掛かることが多い。
リバウンドはサトを中心に頑張っていたけれども、やはりスクリーンアウトをしっかりかけられていて、
なかなかリバウンドが奪えない。
あと、ファウルになるかならないかギリギリのところで、体をうまく使ってプレッシャーをかけてくる。
 
なかなか対処は厳しいのかもしれませんが、
うちも今までのようにギリギリの人数でやっている訳ではないので、
普段の練習で一部の試合を想定して、色んな事を試してみるというのがいいかもしれません。
 
そんななかで、色々と力を伸ばした選手が出てきたのは大きい。
新戦力の台頭、上級生の力の伸び。
それがコラボして、今回の快挙につながったのだと思います。
これだけ当たりの強い一部のディフェンスを経験したので、
二部のディフェンスは多少軽く感じるのではないでしょうか。
ただ、課題も多い試合だったので、一部を目指す本学としては、
この課題解決に向けて対策を考えなければなりません。
スタッフも考えますが、一番に自分が考えて、対処を考えてみることが大切です。
メンタル面のサポートについては私が担当しますが、
技術面は岩倉先生に相談してください。
 
次は西日本のトーナメントです。
今月末からだそうです。
これもまだ、1勝もしていないので、今年こそ1勝を挙げたいと思っています。
恐らく、今大会での活躍が西日本へのいい手応えになったのではないでしょうか。
 
来年の今大会も8シードに残れるかどうかは微妙ですが、
それを確実にするため、今後、私は色々な高校や全国各地の大会に顔を出したいと思っています。
皆さんの近くに「京都学園大学ですが、うちでバスケやりませんか」と声をかけることがあると思いますので、
2つ返事で、「OKです」と答えていただければ嬉しいです。
もちろん、売り込んでいただくことも大歓迎です。
部員の後輩たちも、先輩の活躍ぶりをこのブログを通して、確認してください。
そして、いつか京都学園大学女子バスケットボール部のファンになってくださいね。
 

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一部との第2戦!関西外大戦!!

なみはやドームに行ってきました。
なみはやドームって大きいですね。それに、亀岡からはかなり遠かった…。
交通費を削るために、阪急を使って行ったせいもありますが、たっぷり2時間かかりました。
 
さぁ、今日は、関西外大戦。
関西外大は、試合前の練習からしても、やっぱりかなり大きいし、シュートもバンバン入ります。
 
岩倉先生から指示が出ます。
イメージ 1
人数ではいい勝負してますね。
あとは、毎日どれだけ充実した練習をしているかです。
大学での伸び率で勝負しましょう。
今日のスタメンは、いつもと変えてこられました。
キラがスタメンで出ます。センターコートなので、出身校と名前を呼ばれました。
イメージ 2
高さを期待しての起用です。
ガンバレ、キラ!!
そのほかは、いつものセツ、ミチ、サト、キャンです。
試合前、キャンが呼ばれて、指示を受けます。
イメージ 16
今日も、トスアップにはサトが選ばれました。
イメージ 5
小さくてちょっと見にくいですが、身長では大幅に引けをとっているのに、
ジャンプ力でカバー、見事にボールをとりました。
凄いぞ!サト!!
 
試合開始直後は、いい勝負かなと思ったのですが、錯覚でした。
次々にシュートを決められ、ドリブルをカットされ、打つ手がありません。
キラもスタメン起用されたのですが、ここにきて、性格の優しさが出てしまいました。
体格を活かしての思い切ったプレーができません。
たまらず、サンを投入されますが、やはり相手の壁は厚い。
イメージ 17
インサイドで勝負できないので、アウトサイドバスケを展開しようとしますが、
やはり、ディフェンスでかなりのプレッシャーを受けているのか、
精神的に後手後手に回ってしまって、外からもなかなか決まりません。
セツも珍しく、3Pを打ちました。
イメージ 18
あれだけ、大きいサンも小さく見えます。
やっぱり、かなりデカイです。
タテだけでなく、ヨコもかなりありそうです。
イメージ 19
先生も、体格差、実力差を考えて、できることを実行しようと、
指示を色々と与えられます。
イメージ 20
コートに出ていないメンバーも、出ているメンバー以上に気持ちは入っています。
自分が起用されたときにどう動くか、期待されているのはどんなことか、
自分の力と特性を考えたらこれだったらできるかも・・・
などと考えて聞くといいのかもしれませんね。
それは、社会に出ても役立ちます。
試合に、よく3年生が使われますが、
もちろん、岩倉先生との付き合いが長く、下積みから一緒にやってきて、
自分の出番をよく知っている。
その上、アピールも上手だし、
100点でなくてもできる限りのことをしてくれるから、使いたくなるとのことでした。
下級生も少しそれを見習ったら、出場機会が増えるかもね。
さぁ、1Qで大きな差をつけられてしまいました。
イメージ 21
既に、Wスコア以上です。
もう、本学には何も手が打てないのでしょうか。
イメージ 22
岩倉先生も、身振り手振りで指示を出されますが、この試合での目的は果たせるのか。
イメージ 13
2Qに入ると、ほとんどこちらのシュートが決まりません。
敵は点差が開いてゆとりができたのか、インサイドに十分入れるところでも
外から3Pを打ってきます。
 
ディフェンスを固めないとと考えられたのか、
ミカの投入がありました。
イメージ 23
サトは、今日、心なしか顔が赤かったように思いますが、
しんどかったんでしょうか…。明日が心配です
イメージ 25
かなり跳んでましたけど、ボックスアウトを受けていたんでしょうね。
リバウンドもなかなかとれませんでした。
高速ドリブルもディフェンス網にひっかかり、相手ボールになることが多数ありました。
やはり、ディフェンスがゲームを作るんだとあらためて思いました。
 
また、今大会の秘密兵器、イツも出場します。
イメージ 24
イツは、今日はよかったですね。
満点とはいかないけれど、シューっと音のしそうな風をおこしそうなドリブルインで
何度も関西外大ゴールを脅かしました。
 
ご両親も応援に見えていました。
先日もお父さんがお見えになっていたのは知っていましたが、
GWということでお母さんは初めてお逢いしました。
ご両親の前で元気なところを見せられたと思います。
イメージ 26
 
アコが呼ばれました。
イメージ 27
前回の試合でもいいポジショニングで、何度もシュートを放ちました。
今日は漸くゴールが決まったのですが、みとれていて、写真を撮るのをすっかり落としてしまってました。
アコファンの皆さん、申し訳ありません。
 
これって、右近先生ですよね。
失敗写真やと思って、消そうとしてたんですが、
思わぬところに写ってらっしゃいました。
こんなところでご覧になってたんですね。
このあと、我々の傍に見えて、一緒に応援してました。
おこしいただいて、ありがとうございました。
それと、初代コウも応援に来てくれました。
地元の金融機関に就職し、下鳥羽支店に配属になったとのことでした。
イメージ 28
 
2Qが終わりましたが、一向に差が縮まりません。
むしろ開いてしまいました。
イメージ 29
 
センターコートなので、シュートが決まるたびに名前を呼ばれます。
うちは、ご覧のとおりあまり呼ばれていないことになります。
 
司令塔のPGを交代させられますが、
うちの誇るPG2人でも、流れは変えられません。
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タクは今日も、アクロバティックシュートを決めました。
本当に運動量は凄いものがあるし、攻撃にも非常に積極的です。
そのタクも何度かボールを奪われるシーンがあり、
やっぱり、関西外大はディフェンスが非常に鍛えられているチームだなと思いました。
イメージ 4
タクのマジックシュートの瞬間です。
イメージ 6
でも、こんなディフェンスないですよね。
もちろん、FTをもらいました。
今日は、FTも半分くらいしか決まりませんでしたね。
通常のシュートはディフェンスが厳しいと確率が落ちるのもわかりますが、
FTくらいはきっちり決めていきたいですね。
それだけでも10点近く落としているのではないかと思いました。
そういう点を落とすことが、接戦続きのリーグ戦で命取りにならないとも限りません。
 
イメージ 7
岩倉先生が、サンに個別の指示を出されているところです。
サンは、キラとともにうちのツインタワーの1人なので、
当然、期待も大きいです。今より、もっと大きく育ってほしい選手です。
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いいところが出ませんね。
もう、ほとんど試合が決まっていますが、最後まであきらめないことが大切です。
 
イメージ 9
今まで幾多の修羅場をくぐって来られた、岩倉先生。
今回の秘策はあるのでしょうか。
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何度も言いますが、イツは今日は、本当によかった。
でも、ご両親から言わせると、まだまだということですので、
潜在能力は我々の想像を絶するほど高いのかもしれません。
明日も楽しみです。
 
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僕の好きなイトのシュートシーンです。
今日は不発でしたので、明日、期待したいと思います。
 
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タクとイツ。次代を担う選手です。
高さはないけれど、その分、運動量とスピードで補えます。
バスケは高さだけではないということを、2人で証明してほしいな。
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ソラが投入されました。
ソラは、4回生で、就職活動まっただ中なのですが、
今回は、勝ち上がったため試合が長引いて、そちらの方が大丈夫なのかと少々心配になります。
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試合が終わってしまいました。
結局、1Qもとれず、おまけに100点ゲームになってしまいました。
試合途中、緊張の糸が切れたようなプレーもあり、
今後の課題だと思います。
今日は、アズとテンがビデオ撮りのため、ベンチを離れて撮ってくれました。
リョクとコウはベンチにこそ入っていましたが、
出場機会はなく、恐らく残念な思いをしていたと思います。
出場していた選手は、そういう選手に支えられてチームが成り立ち、
この試合の反省もできるのだということをしっかり考え、
出場した時には彼女たちの分まで頑張ろうと思ってほしい、
また感謝してほしいと思います。
我々は、この時期ではありますが、引き続き、マネージャーを探したいと思います。
 
一部のチーム相手に50点とれたことについてはある程度、評価できるのかもしれませんが、
あまりにもシュートの確率が低かった。
逆に関西外大は非常に確率が高かった。
相手のリングとうちのリング、大きさが違うのかと思ったくらいです。
あと、ディフェンスが非常に激しく、関西外大はそれが功を奏して、
攻撃にも幅ができたのではないかと思います。
守りが基本ということかと思います。
 
全関西トーナメントも大切な戦いですが、
何といっても夏リーグが大本番と言えると思います。
試合数も多いし、今年は2部なので、非常に厳しい戦いが続くはずです。
シュート確率の向上、強い当たりのディフェンスへの対応、
フィジカル面での強さの向上などなど、色々と課題が見つかり、
それだけでも今回、勝ち上がって一部と戦った意味があったと思います。
 
明日、今大会最後の、奈良産業大戦があります。
11:30から今日と同じ、なみはやドームです。
勝ち負けとは別に、有終の美をなんとか飾ってほしいものです。
連休の最中ですが、皆さん、今大会最後の試合を見てやってください。
でも、明日は観戦も有料なんですよね…。
いくらとられるのかな…。

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