ギリシャ
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ギリシャ経済は破綻状態だが、インターネットでいくつかの解説を読んでみた。
放漫財政、経済統計の信頼性や改ざん、闇経済などが取り上げられているが、
具体的な問題を指摘している解説は無い。
英語でGreekは、国家のギリシャを指すが、Shakespeareの「ジュリアス・シーザー」の中で使われた第二の意味「難解で理解不可能なこと」もある。
それは現在でも通用し、冗談交じりで会話に使われている。
昔からすべてが「難解で不可解」なお国柄。
人口1100万人に対し公務員100万人はあまりにも多過ぎ、
また午前中しか勤務しない。
国営企業が多く、給与は高額で保証されている。
報道番組では、ギリシャには税収の基礎となる固定資産台帳が無いと指摘。
村の丘の上に何軒か新しい家が出来たが、建築申請や住民登録もしていないが、
村の役人は全く無関心。
ギリシャ全土で、90%以上がこのような状態なので、固定資産税の徴収も無い。
対策として、先進各国から税収の専門家チームをギリシャの関係部局に派遣し、
税収のシステム作り、教育と実践を行うことを提案しては。 |
どうなるギリシャ、どうするユーロって感じですねぇ。
外為動向のこれからも目が離せない!?
2012/2/18(土) 午前 2:20
キャストさん
ギリシャ人が働くのを是としない国民である限り、EUに留まるべきではありません。これ以上傷口が広がらないうちに見限るべきでしょう。
2012/2/20(月) 午前 9:42