一点入魂!

単勝とWIN5の一点予想に挑んでいます。笑っちゃうほど当たりませんが(笑)

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さらに続いて…GⅠ一週前恒例の先行事前考察!

そう!、スプリンターズSの事前です!

…では、これも恒例のステップレースの振り返り…として、北九州記念、キーンランドC、セントウルSをピックアップしての再回顧。

まずは北九州記念

顔触れの印象を、一言で例えるなら…

『一頭豪華主義』

…とでも言うべきな、全体的には残念ながら、お世辞にも胸を張って重賞とは名乗り難い構成…

肝心のレース内容も案の定…その一頭をマーカーに置いた出し抜き決着…力関係、仕上がり具合を見極めるには至らないレースでした。

ここからの参戦は直行以外を含め、2,11着馬…数、質、共に…重点的に構える必要は無いかもしれせんね。

続いて、キーンランドC。

顔触れ的には路線一線級の参戦も無く、現2線級の代表決定戦的な構成…

内容はその印象を象徴する様な、次世代の領袖とも言える3歳馬のワンツー…今回に限らず、来年以降も見据えた様な、中身の濃い一戦だったと感じています。

ここからの参戦は直行のみの1,2,3,4,5,6,8,11着馬の8頭…かなりの数を占めそうな上に、ほとんどが路線一線級とは初対戦となるクチばかりなので、ココの見極めが的中への肝となるでしょうね。

最後にセントウルS。

王者参戦に加え、一線級実績馬もそれなりに集まった、純粋ステップレースの様相も…

内容はその王者へのコワさを丸出しにした、弱腰、怖々、ビビりとかの表現がよく似合う、王者以外の体たらくが如実に晒された愚戦となり、王者の権勢だけが際立ったレースでした。

ここからの参戦は直行のみの1,2,3,5,6,7,9,11着馬の8頭…情けないレースをしたとは言っても、メンバーレベル的には中核と見ざるおえないですね。

これらに休み明け直行を3頭を加えた上での、事前4傑は…

軸  ビッグアーサー

紐  ブランボヌール

穴  ラヴァーズポイント

保留 ダンスディレクター

軸評価にはビッグアーサー

休み明けでも快勝だった宮記念馬。

…セントウルSの壊れ方で、さらに伯が着いた恰好ですし、初の関東遠征は若干ネックも、その程度の不安で揺らぐほどに、スケールが小さい馬ではないと思っていますし、年初の…

『早過ぎるGⅠ予想』

…で、彼のスプリント2冠をぶち上げた立場から言っても、彼以外は推せませんね。

紐評価にはブランボヌール

キーンランドC1着。

王者を封じるという点だけに気を向けるなら、やはり頼りたくなるのは、初対戦と若さに因る伸びしろ…一叩き欲しいクチの2戦目となりますし、王者を脅かす存在ではあると思っています。

穴評価にはラヴァーズポイント

セントウルS3着。

壊れた展開だったとはいえ、一線級を相手に軽量にも頼らずに、食い下がった点は大きい…この内容は成長を感じさせるモノなので、あまり軽くは見れない一頭だと思っています。

保留筆頭にはダンスディレクター。

セントウルSでは7着惨敗…

しかし、再度となりますが、壊れた展開だったので鵜呑みには出来ない結果…じっくり休んだ後という点を加味すれば、丁度良い試走となった恰好なので、叩いた上積み逆転というシーンがあっても驚けないです。

他の暫定評価、仮印はコチラ↓

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