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前回書いた、日本ペンクラブの『電子文藝館』についての補足です。
前回の末尾に、秦館長の苦労話のことを紹介しました。すぐに見当たらなかった
ので、サイトのアドレスを書けなかったのですが、・・・見つかりました!
電子文藝館のサイトから、日本ペンクラブのサイトに飛ぶと、いろいろな委員会が
あって、そのなかに、「電子文藝館委員会」のサイトがあります。そこに、前回ご紹介
したもの以外にも、次のようなことが書き綴られています。
●電子文藝館委員会
http://www.japanpen.or.jp/committee/bungeikan/index.html
○電子文藝館への招待
http://www.japanpen.or.jp/committee/bungeikan/020527.html
← ペンクラブのHPを立ち上げたら、ペン習字の団体だと思われた由(笑)
○ペン電子文藝館 ─意図と願いと─
http://www.japanpen.or.jp/committee/bungeikan/020512.html
これらを読むと、ますます、秦恒平館長なら、きっとわかってもらえる! という
気がしてきます。
著作者側と朗読愛好家側とが、二人三脚で、それぞれのエネルギーを注ぎ込み、日本
文藝の厚みと発展を目と耳で感じることができるような、そういう存在に、電子文藝館を
することができると確信する次第です。
構想としては、たとえば、
『 声の花束 〜 電子文藝館からの贈り物 』
というようなサイトを声束事務局で立ち上げていただいて、いまの声束
http://www.koetaba.net/index.html と同じように、朗読ボランティアからの声の投稿を
受け付けて掲載していく、というのがもっともてっとり早いなあ・・・と勝手に思っています
(ただ、ぜいたくいうと、やっぱりMP3ファイルにしていただきたいなぁ・・・と)。
しかし、今のように、ファイルを声束で管理する必要はなく、要するに作家別・作品別の
リンク集を作っていけばいいと思いますので、「作家名、作品名、ファイルアドレス」を朗読
ボランティアが事務局に通知する→事務局がリンクを張る、というだけでできてしまいますから、
手間は比較的楽だと思います(〜なぁんて、勝手に妄想してすみません)。
ただ、ここまでインターネットの技術革新が進み、簡単にブログで投稿できるようになりまし
たから、管理人がいなくても、自動的にリンク集のポータルページが更新されていくようなシス
テムはできそうな気もします。システムのことはよくわかりませんが、こういうことに詳しい
朗読ファンっておられませんか??(笑)
・・・・そうだ・・・もっとも手間をかけずに、朗読文藝館を構築するとすると、ブログで
ポータルサイトをひとつまず基本形を作って、皆さんよくやっているように、作家・作品ごとに
分類して、あとは、コメント欄に、朗読ボランティアがどんどん音声ファイルのあるアドレスを
投稿追加していく・・・という形でできないこともないですね・・・。
いずれにしても、そう遠くない将来に、朗読ファン待望の文藝館が立ち上がるような予感が
します。
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