理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問

小保方論文の「改竄」「捏造」認定の不合理さ、バッシングの理不尽さ

全体表示

[ リスト ]


「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」の45日付け記事で 


 STAP細胞は存在する。STAP細胞の発現(発光)を認めないジャーナリストと有識者達。」


 というものがありました。


  その中で、次のように記載されています。


「自家蛍光とは細胞が死ぬ時に光を発する事を言う。
理研の広報室に自家蛍光の特徴を聞くと「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」との事で、Twitterに現れた別の科学者は「丸一日光っている事はない」と断言していたので、ストレスをかけると7日後くらいで大きく出現するSTAP細胞塊はそもそも自家蛍光ではなく、それは故笹井博士が公表した自家蛍光を否定する材料とした「資料」にも提示されている。
 ネイチャーに掲載された、ストレス刺激を受けてから三日目ほどで多能性を持つと緑色に光る事が確認出来る動画。これは人為的な操作、つまりSTAP細胞の生成動画を人間が偽造する事は出来ない、と笹井博士は説明している。」


  言われてみれば、死んだ細胞が7日も8日も光り続けるはずもなく、あるいは、数日経ってから光り始めるわけもないわけで、なんでこんな簡単なことがもっと強調して指摘されなかったのだろう?と、自らの迂闊さを恥じるとともに、少々不思議に感じます。


 これまでの議論では、死細胞かどうか?ということについては、FACSで確認したとか、赤色フィルターだけでなく蛍光波長を測定する方法でも確認すべきだったとかいった話が中心でした。NHKの昨年3月の問題のニュースも、この確認方法をめぐるものでした。


   により強い警告を


  笹井氏の会見時配布の資料でも、


P2で、「GFPは死細胞の自家蛍光とは別(FACSでも確認)」とあり、
P3で、「【第2ステップ】2日3日目ごろ 大半の細胞が破綻して細胞死を起こす」


とありますので、これを組み合わせれば、「死細胞の自家蛍光が見られるのは、2〜3日程度だ」ということは何となくわかります。


 しかし、正面から、

「「死細胞の自家発光は1〜3時間」であり、「丸一日光っていることはあり得ない」。細胞は2〜3日でほぼ死んでしまう。したがって、4〜5日経っても光っているもの、あるいは数日経ってから光り始めるものは、死細胞ではありえない」


という単純な主張の仕方をしていないので、その点が曖昧になってしまっていた感があります。


 
 これが「ES細胞で説明できない」という観点からは、指摘はなされていました。笹井氏の説明資料では、おそらく当たり前過ぎたので書いていなかったのでしょうが、STAP否定の科学評論家の竹内薫氏も、「ES細胞だったら万能性があるのだから最初から光っているはずだが・・・」と疑問を隠しませんでした。


 *****************************
 「個人的に99.9%、STAP細胞の正体はES細胞(にTS細胞をまぜたもの)だと納得した。だが、それでも疑問は残る。たとえば、笹井芳樹副センター長らは、目の前で弱酸性溶液に浸された細胞が、時間がたってから光り始めることを確認している(「動画」に記録されている)。多能性があると光る仕掛けなのだから、ES細胞だったら最初から光っているはずだ(ES細胞は最初から多能性を持っている)。光り始めるまで時間がかかったということは、弱酸性の溶液に浸したために多能性を獲得した、と考えるのが理にかなっている。うーん、時間を遅らせるトリックでもあるのか・・・。」
  (週刊文春201473日号「サイエンス宅配便」第254回「小保方さん「マウスの闇」」)
 *****************************


 この理屈は、死細胞の自家蛍光の場合で同様に言えるわけで、「死細胞だったら1〜3時間で自家蛍光はなくなるし、2〜3日でほとんど死んでしまうのだから、それ以上光っていたり、数日後に光り始めるのは死細胞ではないはずだが・・・・」と普通は考えるはずです。それなのに、そのことは誰も説明しようとしない・・・。


 そして、あれはES細胞だといったり、死細胞だといったりで、STAP細胞否定の論者には、さまざまな事象を統一的に説明しようという科学的態度が全く見受けられません。その場その場の、場当たり的な抗弁ばかりだと感じます。


 
 ネイチャー誌にSTAP細胞否定の論文2編が掲載された際に、ハーバード大のチームは、「光る細胞はあったものの、ほとんどは死ぬ間際に光る「自家蛍光」という現象によるものだった。死なずに光っているわずかな細胞を調べても、万能性を証明できるような結果は得られなかった。」とコメントしたそうですが、では、ライブイメージング画像で観察される画像をどう説明するのか?という点には触れようとしません。


 自分たちができなかったからといって、それが否定の決定的論拠になるわけではなく、検証実験チームの丹羽氏並みの結果も全く出せず(つまり手技が下手な証左?)、ライブイメージング画像の説明もしようとせずに、あれは死細胞の発光だと決め付けるなど、どうやったらそんな断言ができるのか理解できません。



 だいたい、理研の桂調査委にしても、遺伝子解析だけで判定できると考えるほうがどうかしています。


笹井氏は、説明資料で 


「ライブ・セル・イメージング(顕微鏡ムービー)
  10以上の視野を同時に観察できる
  自動的に撮影し、人為的なデータ操作は実質上不可能 」


 と書いています。ES細胞混入論者は、これを否定するのか肯定するのか、まずそれに答えよ、ということです。否定するならば、その理由を述べよということになり、これを撮影し解析したであろう共著者の電子顕微鏡解析室長の米村室長が不正を働いたのか? 初歩的な誤認をしたというのか? ということにもなってきます。
 ライブイメージング画像を肯定するならば、「では、数日後から発光し始める現象は、ES細胞でも死細胞でも説明できないと思われるが、見解如何?」という質問に理路整然と答えなければなりません。


  桂調査委は、その点を突かれると破綻してしまうため、笹井氏、丹羽氏の説明は調査対象外だと言って逃げてしまいました。
しかし、ライブイメージング画像は論文に含まれるのですから、当然調査対象となるはずです。


 だいたい、米村室長が「電子顕微鏡解析」の担当室長なのですから、同氏があの画像をどう評価しているのか?ということがもっと前面に出てきてもいいはずです。しかし、マスコミは誰も取材しようとしません。米村室長に聞いてみたいものです。


 「あなたは、STAP細胞はES細胞だったという結論を支持できますか? 支持するならば、あなたが撮影し解析されたライブイメージング画像で観察される事象と矛盾すると思いますが、どうお考えですか?」


  おそらく、理研CDB幹部のGDが、次世代シーケンサー解析担当著者が再解析をしようとするのを阻止し、抗弁の機会を奪って黙らせたのと同じことが、米村室長に対してもなされたのでしょう。



 いずれにしても、「死細胞の自家蛍光は、1〜3時間程度であって、丸一日は持たない」というごくごく初歩的なことを、積極的に説明しようとせず、ましてやライブイメージング画像の事象と、死細胞、ES細胞だとの判断との関係も全く無視して説明しようとしない、という非科学的態度は、一般国民に対する背信行為だと言ってもいいでしょう。


 こういう初歩的な話も隠蔽し、沈黙させてしまう不可解極まる状況をみると、「STAP細胞があってもらっては困るので、何としても潰す!」という強烈なバイアスが働いているとしか考えられない・・・ということがほぼ確信に変わりつつあります。


STAP細胞がES細胞だったことは科学的に決着している」など、バカも休み休みに言え、ということでしょう。


科学の話なのですから、できる限り虚心坦懐にニュートラルな目で見よう、とは思ってきたのですが、そういう目で見ても、一連の経過は異様過ぎます。
 


この記事に

閉じる コメント(28)

顔アイコン

> 学とみ子さん
ご教示、どうも有難うございました。よく読んでみます。
理研は、「論文に発表されたデータならば、(小保方氏がHPにアップするのは)問題ない」とコメントしていたようですが、理研からは公表されていないとすると、どういうスタンス、説明をするのかですね。ノーコメントというわけにはいかないでしょうね。

2016/4/9(土) 午後 7:43 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

すみません。若干説明が間違っていましたので、一旦、消して再度書き直しました。
何か問題ありましたらご指摘ください。

私レベルで簡単に説明しますと、https://web.archive.org/web/20160331085512/https://stap-hope-page.com/results-of-the-stap-verification-experiment

一番上に、パネルで横5枚の細胞像があり、ATP-No1からATP-No5までの番号がふられています。その下の図は遺伝子の発現量の棒グラフで、さらにその下は、STAP細胞が作った初期化蛋白を示した写真です。

棒グラフで示された遺伝子発現量の図の説明をしますと、一番左がATP-No1と書かれていて、6本の色のバーがたっています。このバーの高さが、それぞれの初期化タンパク遺伝子の発現量をみています。一番左の青のバーは、蛍光(GFP)量を示し、その右隣からの5本は、初期化タンパクの5種類(赤のOCT3/4,黄緑のNanog・・・タイダイ色のRx1)の遺伝子発現量を示します。

2016/4/9(土) 午後 10:16 学とみ子 返信する

顔アイコン

子マウスの脾細胞をATPにつけた後、培養するとSTAP細胞塊を形成して、初期化遺伝子を発現してきますが、一番右のESは、もともと初期化遺伝子を発現をしています。一番右のES-GFPの遺伝子発現を1の基準値として、ATP-N01から5までの細胞塊の遺伝子発現量をバーの高さで示します。これによると、ESより10倍多いOCT3/4発現がATP-No2条件のSTAP細胞で確認できます。ATP-No5では、遺伝子が発現していません。 その下の写真パネルは、細胞が遺伝子発現が進み、蛋白が合成され、それが光っています。Eカドヘリンは、細胞接着に必要なたんぱく質で、武市先生が発見したと思います。

2016/4/9(土) 午後 10:18 学とみ子 返信する

顔アイコン

> 学とみ子さん
詳しいご説明ありがとうございます。
理研のコメントが何か妙ですね。あの画像があるともなとも微妙な言い方ですが、公式の発表に疑義をもたせるような画像だからこそ、弁明が必要だと思うのですが・・・。

2016/4/12(火) 午後 1:05 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

検証実験報告書には、次のように書かれています。
赤色蛍光が低く緑色蛍光の高い細胞塊も存在し、定量 PCR により GFP 発現の確認される STAP 様細胞塊も存在した。・・・。
再現性をもって GFP 陽性を自家蛍光と区別し、多能性細胞特異的分子 マーカーの発現と対応づけることは出来なかった。

つまりSTAPはあった!
しかし、理研は、頻度が低いので、重要でないと言っています。
緑色蛍光を発し、初期化した細胞はあった証拠があるのに、読み手はSTAP無い!という印象を持つような書き方をしています。
さらに次の上記の文章の「再現性をもって・・・・で無い」の部分の文章は、「再現性が無い」と言っているであって、「STAPが無い」ではないのです。再現性という余計な言葉をはさむことで、読者が「STAPは無かった!」の印象となるように書かれています。

2016/4/12(火) 午後 9:04 学とみ子 返信する

顔アイコン

小保方氏は強い蛍光を発する細胞があること、初期化遺伝子の発現が強くおきる細胞コロニーがあることを今回のホームページで示しました。しかし、写真、棒グラフなどはいくらでも作れます。つまり、小保方氏は、これが本当にSTAP検証実験での成績であるからこそ、ネットに載せたのです。理研は、これが理研には存在しないデータかどうかを言わなければならない立場でしょう。もし、理研がそこを言わないと、このデータは真正のものと一般人は思うでしょう。

2016/4/12(火) 午後 9:08 学とみ子 返信する

顔アイコン

理研の検証実験報告書では、小保方氏の再現実験分については、「しかし、赤色蛍光が低く緑色蛍光の高い細胞塊も存在し、定量 PCR により GFP 発現の確認される STAP 様細胞塊も存在した。ただし、このような STAP 様細胞塊での多能性細胞特異的分子マーカーの遺伝子発現との相関は低かった。」と書いていますので、理研側のスタンスを想像すると、「多能性〜〜遺伝子が発現したものもあった」ことはあったとことで、その1つの例が小保方氏がHPで示したもの、ということなのでしょうかね。
相澤氏は会見で、再現・検証実験結果の意味については、「STAP現象を確認できなかったということであり、存在するかどうかについては判断していない。更に研究をするかどうかは各研究者の判断にゆだねる」という趣旨のことを述べていましたので、桂調査委のスタンスとはまた異なるかと思います。(続く)

2016/4/13(水) 午前 5:20 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

続き)桂調査委報告書は、不思議なことに(不正調査の一環であるべき)再現・検証実験結果については何も触れていませんが、触れてしまうと、少数であっても、「STAP 様細胞塊での多能性細胞特異的分子マーカーの遺伝子発現」の事例について、どう評価すべきなのか?ということにもなってきて説明に窮するからなのだろう、と感じています。ES細胞では説明がつかない笹井氏、丹羽氏の指摘も調査対象外だとして無視し、更には、再現・検証実験結果についても無視するというのは、科学的とはいえないと思います。
なお、今回、改めてプロトコルが示されていますが、従来公表していたプロトコルとどこが異なるのか? 今までつまづいていた部分はクリアされるのか? といった点が不明かと思いますが、榎木氏のように、そういう解説もせずに「誰も試みようとはしないだろう」と決めつけるでは、科学評論家とは言えないでしょう。「画像に操作の跡がみられるという」といった根拠のないことを平気で書くに至っては論外です。

2016/4/13(水) 午前 5:21 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

榎木氏の論法だと、 崗保方氏のHPは科学コミュニティ向けに書かれたのだから、素人は軽々にコメントすべきではない」、◆屬擦瓩董繊繊舛箸い専門書を読んでからコメントすべきだ」、「応援するなら、クラウドファンディングででも資金を集めて小保方氏が研究できるようにしたらどうか」ということで、専門性と経済的なことをバリアにして、「一般人は黙れ!関与するな!」と言っているに等しい話です。
小保方氏へのバッシングはひどいと思う」と言いつつ、「小保方氏の(研究以外での)再起を応援する」というのは、「お前は研究者失格だ!」ということを裏返した表現ですから、ずいぶん屈折したバッシング方法です。

2016/4/13(水) 午前 5:32 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

ところで、大宅健一郎氏が、ビジネスジャーナルの記事で、
「さらに筆者は、若山氏が頻繁に重大な研究倫理違反をしていた疑いがある情報を得た。元若山研の関係者による内部告発である。そこには驚くべき事実と、その証拠となるメールが添えられていた。今後、その内容を発表することになるだろう。」
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14618_2.html

と書いていましたが、STAPがらみの話もあるのでしょうかね・・・。木星さんが予告していた話のことかな・・・と思いました。内部告発ですから一般紙や週刊誌にも送られているのではないか、と思いますが、反応するのかどうか・・・。
小保方氏の手記では、若山氏は同じ部屋にいてもメールで連絡してきたといいますし、結構不用意なことをメールで書いている印象ですので、その一端が明らかになるということかもしれませんね。

2016/4/13(水) 午前 5:46 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

大宅健一郎氏は、stap細胞の混乱後に突如として現れ、検索した限りでは、画像さえありません。
信頼し得るお方なのでしょうか?
プロフィールなどご存知でしたら、教えていただけませんか? 削除

2016/4/13(水) 午後 11:50 [ SY ] 返信する

顔アイコン

STAP細胞の特許出願で、日本での国内移行分の特許庁への審査請求請求期限が、4月24日とのことですので(栗原孝弁理士による)、あと10日ほどです。ひとつの注目ポイントかと思います。
JISAIさんが紹介されていた、韓国で捏造ES細胞の件で知られるファンウソク氏のその特許出願が、最近、カナダと米国とで成立していたという話には驚きました。

2016/4/14(木) 午前 7:03 [ tea*r*akt2 ] 返信する

顔アイコン

> SYさん
大宅健一郎氏ですが、存在しない架空の人物ではないかとも言われています。少なくともジャーナリストではないでしょうね。
以前、NHKのSTAP特集番組を批判する記事を書いていましたが、若山氏がマウスの解析ミスをしたことに対して「ES細胞の混入が否定された」という的外れな指摘をしたため研究者からは笑いの種にされていたようです。 削除

2016/4/14(木) 午後 0:55 [ pass ] 返信する

大宅氏は、ペンネームで架空の人物とは言いきれないと思います。ジャーナリストではないと何故、言いきれるでしょうか。
Nスペは、大宅氏の仰る通り、偏向に満ちた番組だった事は間違いないと思います。
大宅氏は、何も批判されるような事は、していないと思います。

2016/4/14(木) 午後 1:44 [ hidetarou ] 返信する

顔アイコン

>若山氏がマウスの解析ミスをしたことに対して「ES細胞の混入が否定された」という的外れな指摘をしたため研究者からは笑いの種にされていたようです。

若山氏の記者会見で出たマウスの取り違いのことを言っているのなら、当時、8番トリソミー疑惑とマウス取り違い疑惑がSTAP細胞=ES細胞説の有力な根拠だったので、「ES細胞の混入が否定された」というのはあながち間違ってはいないと思いますが。

2016/4/14(木) 午後 5:08 [ gen**ron ] 返信する

顔アイコン

>passさん

ありがとうございます。
どんな問題に対して記事を書いているのか、また、プロフィールなどを知りたくて検索しても、stap関係の記事しかなく、ジャーナリストというのも何となく違うような気がしました。
擁護派の方が信頼できるのなら、それでいいと思います。
考え方は人それぞれですので。 削除

2016/4/15(金) 午前 0:09 [ SY ] 返信する

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000002-wordleaf-sctch

2016/4/15(金) 午前 2:57 [ hidetarou ] 返信する

顔アイコン

> SYさん
大宅氏はNHKのSTAP特集番組を批判する記事で
「22日の時点で、解析結果が間違っており、STAP幹細胞が若山研究所のマウスに由来する可能性、つまり、小保方氏がES細胞を混入したことを“否定”する可能性を示していたのにもかかわらず、同番組は「ES細胞混入説」で押し通したのだ。」と書いています。

STAP細胞の元となったマウスが若山研のものかどうかが問題なのではなく、問われていることはSTAP細胞の正体がES細胞かどうかであるはずです。そんな簡単な論理も分からないような人がジャーナリストであるはずはないと思います。 削除

2016/4/15(金) 午後 3:29 [ pass ] 返信する

顔アイコン

> passさん

当時、若山氏のいう渡したマウスと遺伝子的背景が違うという発表が、ES細胞混入疑惑の決定的証拠と言われたのですよ。
それが解析が誤っていたということになり、ES細胞混入疑惑も根拠を失うことになった。それが2014年7月時点の事実です。
「ネイチャー」誌の論文取り下げ理由も、それがメインでした。だから、若山氏は取り下げ理由をこっそり書き換えなければならなかったのです。

2016/4/15(金) 午後 6:51 [ gen**ron ] 返信する

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X16303448

2016/4/19(火) 午後 3:32 [ hidetarou ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事