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(有)白浜事ム所

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皆様こんばんは、実に久しぶりの更新です。

今回は兄鬼と「気分転換にオキアミで落とし込み釣りでもやろうぜ」ということで、愚弟は改造されたフライリールの付いた竿を、兄鬼は改造されたベイトリールの付いた竿を携え二日続けて出撃。たぶんコレを落とし込み装備とか言ってたら落とし込み釣り師の方にまず間違いなく怒られるような気もしてますが気にしない。

ちなみに前回記事から今回までの空白の期間は何をしていたのかということですが…「去年の今ごろの時期はメタルジグでのキビレチヌが熱かった」というのを当て込んで、今年もイケるだろうと二人して週末のたびに川へ通いつづけていたものの四週連続ボウズという悲惨な現実を突きつけられまして心がバキバキに折れてました。

合間に防波堤の方でちょちょっと何か釣れたりもしましたが、釣果的に語る気力も起きませぬのでもう一気に端折りますし今回の分も二日分まとめてお送りしますw



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そんなわけで、ちょいと改造して黒鯛落とし込み用のリールみたいな性能になったフライリールを用いて針とガン玉とオキアミだけの仕掛けをするすると落としていたら、着底した?ってぐらいのタイミングを拾われて珍客の登場です。

初めてお目にかかる魚だったため最初は名前が分からず、ツイッターにとりあえず画像をアップして首を傾げていると嬉しい事に多くの方からご意見を頂き、それをもとに検索したところ「クロサギ」という魚でOKでした。ご意見をくださった皆様、本当にありがとうございます。

余談ですがこのリール、「フライリールでショアジギングが出来ないだろうか」という夢を抱いて昨年末に中古で購入・改造していたものなのですが…いざやってみると一投目で現実を突きつけられ、続く巻きの過程で夢が爆発四散しました。




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もしかしたらレア釣果を引き当てたかな、とも思いましたがその後に兄鬼が立て続けに4匹ほどゲット。しまいには愚弟のフグとの同時ヒットまで出てくる始末で特に珍しくは無かったようで。



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釣り場を転々としながらでもお互いコンスタントにアタリが出るので気分が良くなってはきましたが、正直写真を撮るのも憚られるようなサイズが2Lサイズのオキアミに突撃してくるのはいかんともしがたい感じですw



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兄鬼の方にちょくちょくメバルが当たっていましたが、ぼちぼち時期なんでしょうかね〜



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さらに場所を転々としていった中で、着底したかな?ってぐらいのタイミングのアタリを捉えて結構良い引きをする相手を掛けたのに、やり取りがおぼつかず散々走られた挙句に根に潜られてしまい見事にラインブレイクというオチを喰らってしまいました…

「リールの最大ドラグ力=自分の親指の力」というのは魚と駆け引きの上でかなり燃えさせてくれるというのがよーく分かりましたが…悲しきかな、それを巧みに操って魚にイニシアチブを取らせないというだけの技量と修練が自分には足りていなかったのであります。



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それはそうと、タイコリールに然りこの手の造形のリールはなんだか素朴な感じがして使う上で非常に良いですね。どう説明すればいいのか分かりませんが気分がとにかく安らぎますし何より使っていて凄く楽しい!!

そして今回はオキアミのみでの釣行でしたが、当然の流れとでもいうべきか「この釣りは疑似餌の方に何か応用が効かないだろうか?」という疑問が浮かび、もしそれをやるなら自作品でいきたいな〜と思ってみたり。



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では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


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皆様こんばんは、久しぶりの更新であります。年が明けた頃あたりまでは暖かくなる日もありましたが、近頃はけっこう寒くなってきましてようやく冬らしくなってきた感じですね。なお釣果に関しては寒いどころでは済まない状況です。



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そんでもって今回ですが、あちこちの河川へ兄鬼とチヌを狙いに行くも見所はガッサリ抉られた兄鬼専用エクストリーム手抜き仕様ぐらいで、二人揃って見事に釣果ナッシングという結果です。

↑にジグについては「巻き始めにガツッと来たかと思ったらこうなってた」という事で、もしかしたら海底の何かに引っかけたのかなとも思われますが…削れた面が妙に滑らかなのと、やけに等間隔で溝になってるのが気になってます。

もし魚だったとしたら随分とえげつない噛み方をしてくれるもんですわ…安物とはいえ鉛ですからね、コレ。



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釣果がしょっぱくなりだすと釣行以外の部分が何かと充実してくるようになってきますが、その辺に関しては今のところ互いにいろいろ作業途中ですので、次回あたりで記事にまとめれればいいな〜と思っております。


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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愉快痛快掛からない

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皆様こんばんは。降ったり止んだりの雨のなか今回も兄鬼とジグキビレの調査のため出撃…と思いきや、兄鬼から「こないだ塩振って寝かせたメッキアジを焼いたらメチャクチャ美味かったから今日はメッキ狙いで」という意見が出たことにより『メッキアジ確保クエスト』が発生。

どうやら少なくとも5匹以上はメッキアジを確保しないとクエスト達成にはならないようですが、最近の状況を鑑みるに達成できるのかが正直ちょっと微妙な雰囲気です。



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まずメッキアジ一匹目は兄鬼。チヌっぽい良い引きの相手にリーダーとスナップの結束部切れという事件を起こした次のキャストで、フォール中を拾わせてゲットです。



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メッキアジ二匹目は愚弟。チヌじゃないような良い引きの相手とファイトしてたら突如ズゴッと海底に刺さったかの如く根掛かりして終了という事件を起こした一時間後、フォール中を拾われてゲットです。

そして悲しい事に今回はこの二匹で終わってしまい、メッキアジ確保クエストは達成できませんでした…

今回はメッキアジと思しきアタリがポツポツ有りはしたものの、困ったことにそのアタリは全てフォール中ばっかりで、しかも二人揃って「アタリ取れないor掛けた直後にバラす」の連発を披露する有り様。フォールで喰ってくるけど巻きで喰わない相手への対処法、という新たな課題を突きつけられた形です( ノД`)…



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時にはちょっとだけサゴシのナブラが出ることもあり、撃ち込んでもみたのですが結果はこの通り。ここまで噛むんなら掛かってくれても良いじゃないのヽ(`Д´)ノ ウワァァァァン

…そんなこんなで、ボーズは逃れたものの今回はダメダメでしたw


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。


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ようこそ2017年

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は皆様に格別のご愛顧を賜り、心より感謝、御礼申し上げます。

釣りというものを取り巻く環境は年々厳しさを増しており、我々社員一同も、「海に、川に、魚に感謝する」という事を常に忘れることなく歩んで参りたいと存じます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 

        

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挨拶はこのくらいにいたしまして皆様こんばんは。日々海辺で竿振ってるうちに2016年が過ぎ去り、あれよあれよと2017年になってしまいました。

本当ならば去年の12月31日に年末の記事を書きたかったのですが、困った事にその日は謎の体調不良により、液体の栄養食品と経口補水液だけを糧にただただ床に臥しておりました…



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それに関しては布団から動けなかった愚弟に代わって兄鬼が頑張ってくれてまして、良いサイズのメッキアジ達とサゴシをゲットしていました。

2015年末から2016年初頭の記事を参照していただけると分かりやすいんですが、ちょうどその時期は兄鬼がメタルジグでのキビレチヌ釣果を多く叩き出してジグでの河川攻略のきっかけを掴んでくれた時期でして、今年はどうなんだろうか?という事で正月三が日は兄鬼とジグキビレ調査となります。



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まずは元日、体調を85%程まで戻した愚弟と年末の釣果で意気揚々の兄鬼がのんびりとダベりながらジグを投げ続けます。



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そして新年一匹目は兄鬼のメッキアジ。兄鬼専用のエクストリーム手抜きあんかーは今年も変わらぬ働きを見せてくれそうですw



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続いては愚弟のメッキアジ。今年はメッキアジが結構沸いているようでありがたいんですが、そもそもの狙いはジグでのキビレチヌなので「まだシーズン入ってないのかね〜」なんて思っていますと…



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 キビレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

サイズはまあまあですがきっちりジグを喰ってくれてたのは嬉しく、今年も元日からウチの主力兵器はバッチリ働いてくれてます。

あと、ジグの着底の瞬間というヒットタイミングもまったく変わってないですね。



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願掛けに着ていた愚弟Tシャツを写しての一枚。Tシャツ写真は久々に撮りましたが、この時期にシャツ一枚になるのはちと寒いっすねw

この後は愚弟が沈黙し、兄鬼がメッキアジを数匹釣って終了です。





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お互いにリールのハンドルをカスタマイズしてきて臨む二日目。去年と同じであるならばキビレの見込みは高いはずですが、相手は海であり生き物なのであまりアテにせずに臨みましょう。



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まず釣ったのは兄鬼。「別注あんかー」を譲ったら見事炸裂させてくれましたのでありがたい限りです。



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キビレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

続いては兄鬼がキビレチヌをゲット。
「メタルジグのカラーは何ですか!?」と聞かれたら「地金」としか答えようのない、目玉と針だけの漢仕様ですがこれでも十分OKなのであります。



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その後は兄鬼が結構メッキアジを上げましたが、愚弟はメッキアジを一匹釣って以降沈し終了。釣行中、互いにキビレと思しきアタリが一回ずつありましたがフッキングに持ち込めなかったのが悔やまれます。





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久々に解き放たれた魔剣ソルトバサーX[Ⅲ]が、生命反応がまったく感じられない何かとラインブレイクするまで全力で戦ったところから始まる三日目。



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投げても投げてもキビレの反応が無く、どうしたもんかと悩んでいる頃に兄鬼がまずソゲをゲット。



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結構粘ってみましたが三日目はキビレチヌは釣れずじまいで、メッキアジがぼちぼち釣れたのみ。ジグキビレ探査は結局お互いに一匹ずつという結果に終わりました。

そういえば、互いのジグの違いか巻き速の違いなのか何なのか、三日間ともメッキアジのヒットタイミングが同じ「ただ巻き→落とす」のパターンの中でも愚弟は高確率でフォール中を拾われ、兄鬼は高確率で巻き中に喰われるという状況でした。何かが違うんでしょうけど不思議なもんです。



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今年は何かと慌ただしくなりそうな年でもありますが、これまでと変わらずただただ釣りを楽しんでいければ良いな〜…と思っております。


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。




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まったり冬の海

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皆様こんにちは、今回は兄鬼とショアジギングに出撃です。

12月に入って以降、しばらくは暖かめな日々が続いていましたが最近では風も海も冬の様相を呈してきまして状況が変わってまいりました。



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最近、無性にフロロカーボンラインを試してみたくなりましたので先日ラインをフロロカーボンの1.75号に巻き変えています。なおリーダーは無し。

飛距離が目に見えて落ちておりPE0.8号使用時と比較すると、同じジグを投げて飛距離が80%程度になっていますが、色々と細かい事を気にしなくてよくはなりましたのでその辺を考慮すると変えてみて良かったかな〜…とは思っています。

兄鬼の方は先日よりチヌ釣りからショアジギにシフトしており、得意の長距離砲をぶっ放して遠くのアタリを引いてくれることを期待しております。



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そして今回の一番槍は兄鬼。ナブラなどはまったく無かった状況でしたがメッキアジがヒットです。



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続いても兄鬼に珍客がヒット。まるでよくあるフグ料理屋の看板みたいな状態で上がってきました。



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続いても兄鬼。愚弟の射程圏内でメッキアジを当てていますが愚弟の見せ場はまったく無しです。



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その後も場所を転々としましたがまあ何とも渋うございまして、他には互いに小さなエソがポツポツ釣れたぐらいでサゴシのナブラが出るなどのイベントも無く終了。すっかり冬でございますわ…



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余談ですが、ルアー生産設備の心臓部とも言える万力がブッ壊れるという事態が起こりまして、万力を新品交換したり加工したりという復旧作業をわざわざ聖夜に行っておりました。

さらに余談ですが、3号鉛ベースのメタルジグを主力に据えるのはやっぱり辛い感じもしてきましたので早くもセイバーロッドから浮気しそうになっておりますw


では今回はこの辺で、皆様お疲れ様です。



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皆様こんばんは、今回は短時間ですが引き続きプロペラ付きジグの研究に出掛けてきました。



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正直、前回の仕様では不満があるどころかありすぎでしたので今度はプロペラを1.5倍近く大型のものに交換し再チャレンジ。

ちょっとプロペラがデカすぎる気がしなくもないのですが、この二枚の中間的サイズというものが無かったので「プロペラの水の抵抗が大きくなればスピンテールジグと同じ理屈で低速巻き・フォールともに挙動が安定するんじゃなかろうか」という半分ヤケを起こした試みでもあります。



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実際に試してみるとプロペラの大型化は正解だったようで、低速ただ巻きもフォールもかなり姿勢が安定するようになり大満足したついでにトラギスも釣れました。

しかしまあバランスってのはホント大事なのですねぇ…今回は良い勉強になりました。



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今回の仕様変更にて動作が安定したことでようやくウチの主力機候補として名乗りを上げれそうな感じですが、なにぶんまだまだ釣果もデータも不足してますので今後自分がどれだけの働きをさせてやれるのかが勝負になりそうです。



( ^o^)プロペラ面白い!最高!

( ˘⊖˘) 。o(待てよ?これならスピンテールジグで事足りるんじゃないか?)

|開発室|┗(☋` )┓三

( ◠‿◠ )☛そこに気づいてしまったか…悪いが記憶を消させてもらう

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ


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皆様こんばんは、今回はプロペラ付きジグのアイの位置を変えたバージョンのテスト釣行に夕方より出撃です。



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前回のこの形状ではどうしてもプロペラもボディも回ってしまいますが、自分の好みとしてはプロペラがシングルでもボディが回らない方が良いのでその実現を目指してみた次第です。

ついでに言うとボディが回らないなら針の向きを上向きでキープできますので、根掛かり軽減に繋がるのではないかと。



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まずはプロペラの付いたルアーの定番、低速ただ巻きから見てみたのですが…結果は↑の写真の姿勢のまま手前に迫ってくるという実に悲惨なものでした。そのかわり、かなりの早巻きで使えばボディをガタガタさせつつも一応前を向かせれてかつプロペラだけを回せるのでそれでゴリ押せそうです。

一度、早巻き中に手前付近でヌッと魚影が出てきてバイトしたのですが針掛かりせず。無念。



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逆にフォールの方は面白い感じで、テンションフォールの際に「プロペラを回しつつゆっくりと少し右を向いたり少し左を向いたりしながら落ちる(進路自体はまっすぐ)」という挙動でした。

釣れたこの三匹のヒットタイミングもフォール中・フォール中・着底時という感じで、メタルジグが巻き重視ならこっちはフォール重視という位置付けで使い分けが効く…のかもしれませんが、贅沢を言えば根魚以外での相手でその辺の検証をしたかったですね。



( ^o^)プロペラって面白いね!

( ˘⊖˘) 。o(待てよ?何で自分はこんなこと研究してるんだ…?)

|開発室|┗(☋` )┓三

( ◠‿◠ )☛そこに気づいてしまったか…悪いが記憶を消させてもらう

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ

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皆様こんばんは、今回は朝から少しばかり出撃です。

竿の変更にともなう戦力再編が終わり、新たに作ったステッカーもペタペタ貼りましたのでモチベーションを上げていきましょう。



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そして今回は性懲りも無くまた生産したプロペラ装備型のメタルジグ、「プロップあんかー」の実戦データを取っていきます。



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釣行前日の夕方に雨風の中を強行出撃してテストをしてきた際は、低速でのただ巻きによりエソとアコウが釣れましたのでちょっと期待が高まります。サゴシに関しては以前の釣行でだいたい分かっているので、アジやシーバスが釣れてくれればかなりポイントが高いのですが…

そうそう、言い忘れてましたがこれもボディとプロペラの両方とも回る仕様です。あとフリーフォール時は何故か水平に落ちます。



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そして釣果は写真撮るのも憚られるようなちっこいエソとちっこいカサゴとさらにちっこいマハタが一匹ずつで終了。現実は甘くないです。





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このままではネタ不足なので、釣行後の買い物で仕入れてきたこの素敵なモノについて少々。

まず、名前は「フィッシュロッド」でいいのでしょうか。コンパクトな竿とリールがセットで入っており、あとはラインとその他諸々を揃えればすぐに釣りが出来るという親切仕様ですね。

ルアーみたいな外観をした長さ100cmが収納すると24cmまで縮むという竿もおおいに気になるところですので、これからその驚異のテクノロジーに切り込んでいくとしましょう。



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その前にパッケージ裏を紹介。親切丁寧な初心者にも優しい書き方がしてあり好感が持てますが、この手の釣具には必須なはずの誤植が無いのはいただけませんね。



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まずは竿。塗装もホログラムが効いており実にルアーっぽいです。



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鞘から刀を抜くかのようにして頭部分を外すと、収納された竿が出てきました。あとグリップエンド部にスイベルが付いています。



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ガイドはこんな感じです。トップガイドは曲げた鋼線のようですが、他のガイドは全て一体もののプラスチックみたいな感じの上に超小径なので、使ってるうちにパキッと割れるのが容易に想像できます。



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あとは付属の高性能リールですが、スプールが回転するとドラグノブも一緒に回転してそのうちドラグノブごとスプールが脱落するというその高性能さには目を見張るものがあります。



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リールを組むとこんな感じになります。外した頭の収納場所はどうしたらいいのかなんて事をいちいち悩まさせてくれるあたりがニクいですね。

これにて紹介は終わりですが、この竿を自分で使うのかと言われたら答えは否です。店頭で見た瞬間から「あ、これ兄鬼に使わせなきゃ」としか考えておりませんでしたのでw


では今回はこの辺で。皆様お疲れ様です。

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