仮想図書館
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なかやまです。こんばんは。 今日の沖縄タイムスのこのニュース アメリカで「仮想図書館」が稼働とのこと。 いよいよか〜、という感じ。 実際、音楽は、iTunes Music Storeでほとんど済ましてしまってるし、 本屋も大好きな場所だけど、実際に買うのは、Amazonだし、 電子書籍(青空文庫)もiPhoneに入れようかとしてたし。 「攻殻機動隊」の世界観もそんなに遠いハナシじゃなさそうです。 「実体」の「情報」がどんどん「仮想化」される過程で、「実体」としてのモノやヒトを容れるために存在してきた建築に求められることも、どんどん変化していきそう。 図書館といえば、「海辺のカフカ」に出てくる図書館を思い浮かべます。 図書館って、何か、特別な場所ですよね。あたたかで、あやしげで。 沖縄で、いい図書館、知らないっすか? 今日の現場 右側。 型枠が上がってきました。ドキドキ。 左側。 埋め戻しがほぼ終了。 |
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米、世界最大の仮想図書館稼働へ
今回はデジタルカタログに関連する書籍の電子化に関連するニュースです。 「米、世界最大の仮想図書館稼働へ 蔵書数は当初450万冊」 本日の報道によると、米国の25図書館が参加するバーチャル図書館が11月中に本格稼働することがわかったそうです。 当初の蔵書数は450万冊で1年後には1千万〜1100万冊に達するとのこと。 このニュースはこれまでグーグルという民間企業が主導だった電子化への流れが図書館主導になったという意味でも興味深いことで、近い将来日本でも必ず実現されることになるでしょう。 デジパンの
2009/11/12(木) 午後 11:07 [ デジタルカタログ制作のデジパン ]
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