アヒルに恋した雌鴨、壮絶な不倫の修羅場?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

天気に恵まれた子供の日、諏訪湖のほとりを三男と自転車で一周しました。そろそろ一周が終わりというところで、湖のほとりに仲良く羽を休めるアヒルと鴨。「アヒルと鴨ってこんなに仲良くなれるんだー」なんて写真をぱちぱちと撮っていました。ふと気がつくと近くにたたずむもう1匹の鴨。
あまり気にはしていなかったのですが、ふとした拍子にいきなりそのたたずんでいた雄鴨(多分雄)がアヒルの後頭部をくちばしで攻撃!よく見るとアヒルの後頭部というか首の外側は何度も攻撃されたらしく、ちょっと赤くなって毛がぬけています。攻撃する雄鴨をさらに止めようとする雌鴨。雌鴨の必死の救助でアヒルは開放されました。雌鴨はアヒルから離れようとはしません。。。どうみてもアヒルが雌鴨を好きというより雌鴨がアヒルを好きになってしまったみたい。少しすると雌鴨は水に入りどこかへ行きたい様子。(夕方だったのでねぐらかな)でも雄鴨がついてきてアヒルはついて行かない。雌鴨は引き返してきてアヒルに何かグワアグワアと言っている。アヒルがその声に応えるように水に入ると・・・・後ろで待ち構えていた雄鴨がまたまたアヒルを攻撃!アヒルにしかかりアヒルの首から顔を水に沈めて窒息させようとしている。それを必死に食い止める雌鴨。三羽が絡み合うあまりの壮絶さに「こらーやめなさーい」と大きな声を出しても鴨には通じない。三男は長い棒でなんとか引き離そうとしたのだけど水の中で届かない。ほとりにいた他の人も気にしている様子。なんとかそれでもアヒルは雄鴨の攻撃を逃れたのだけれど三匹はその後つかずはなれずの位置関係でねぐらの方には行けない様子。もう時間が遅くなってきたので帰宅の途につきましたが、気になります。
鴨がアヒルに恋してしまうことなんてあるんでしょうか?雄鴨はいかにも亭主関白そうな雰囲気だったけれど、つがいでありながらアヒルに不倫してしまうなんて、しかも結ばれることはないのに。何かこれも最近の人間界のように強い男性より優しい男性が好まれたりする傾向と似てる?環境ホルモンの影響もあるのでしょうか。ショックではありましたが、興味深い出来事です。今日も様子を見に行こうかと思いましたが大雨のため断念しました。アヒルが心配。

その他の最新記事

すべて表示

あるときふと考えました。片方の目は上を、もう片方の目は下を見ることは出来ないのかと・・・ 私は目の追いかけっこができます。両方の目で右を見ておいてから、右目だけを中央へ、 そして左目だけを左へと移動します。。。そしてその ...すべて表示すべて表示

塩ミルクマッサージ

2007/1/29(月) 午前 1:06

ゆほびか3月号に載っていた塩ミルクマッサージを試してみました。肌がつるつる!になります。むくみもとれて引き締まった感が楽しめます。私は塩ミルクにお茶の粉末を加えていますが、ミルクとお茶の香りも楽しめてオススメ。塩1、スキムミルク1、お茶微粉 ...すべて表示すべて表示

今日はお休みでした。

2005/11/3(木) 午後 11:29

今日は文化の日で会社はお休みでした。行楽日和になるはずだったのに曇り・・・ 何故か三男が指揮棒を作ることに夢中になっている今日この頃、秋宮まで材料を探しにいきました。 あまりいい木は落ちていなかったのですが、ひとつ気に入ったものがあ ...すべて表示すべて表示


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

  今日 全体
訪問者 0 843
ブログリンク 0 0
コメント 0 22
トラックバック 0 1

開設日: 2005/11/2(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.