精いっぱいのフクロウ撮影☆

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森ウォーキングのあとには
やっぱり気になるフクロウ親子のようす
きょうも森の入口近くにはたくさんのカメラの人たちでした!
 
みんなフクロウを撮ろうとなぜか一致団結(^^)
おしゃべりもまた楽し
「カメラだいじょうぶ!だいじょうぶ!」と
励まされシャッターを切った一枚がこれ☆
 
わたしのカメラでは精いっぱいなんです〜♪
でもなんとか満足! 記念の一枚です
もっと腕を磨いてレンズも考えよう
 
ぶれぶれですが雛ではなく親フクロウなんです

撮影:北海道立自然公園 野幌森林公園

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緑の風

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こんばんは☆
5月も残すところ一日とあと少しになりましたね^^
 
緑の風吹く心地よい季節となりました
 
紫ツツジを撮りそこなってるうちに
順番をまちがえることなく次のツツジが咲き出しました
このツツジたしか最初は白色だったはず?
いまは桜色に      あれぇ〜
 
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ユーホルビア
 
どこまでが花でどこまでが葉っぱなのかな〜
 
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ワカラナイ
 
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オダマキの小径を抜けると庭に続きます
 
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庭     地味です(^^)
 
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ちょっと明るくなりました
ボヤボヤしてるけどサクラソウです(^^)
 
 
きょうは午後から森歩き
お目当てはフクロウ........
でもわたしのカメラでは到底無理な距離
森林の入口付近にはたくさんのカメラマン(ウーマン)がいて
その方たちのフクロウの画像をのぞかせてもらいました(笑)
すこし満足☆
でも..........レンズほしいなぁ
 
 
とたった一枚の森写真を
 
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やっぱり森の緑って好き^^
みなさんはいかが?

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世界は広い☆☆

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前回の続きになりますね^^
一人で出歩くことを禁止されていたことに触れましたが、
こちらに来るときは必ず連絡するようにということもいわれてました。
日本人の単独での旅行者は滅多になく、
よほど慣れていない限り危険なことがたくさんあると聞かされてました。
大きなことでは日本人=お金みたいな感覚です。
どんなに日系人を装ってもいても旅行者とわかるといいます。
 
ある時
どうしても必要な物があって(女性専用の物)買い物に行きたいと
叔父に伝えるとガードが必要だといわれました。
女性独特のもので恥ずかしかったのですが、
それでも許しをもらうことができなかったのです。
ブラジル人のマリオという専属のガードは常に3mくらい後ろを歩き守ってくれたのですが、
彼と話をしたりいっしょに写真を撮ることなどは禁じられていたのです。
それにはいろいろな理由があるのですが.........
 
彼の運転で田舎道を走っていて
どうしてもトイレに行きたくなってしまった時のことも思い出します。
彼は町の公衆トイレの前で車を止めてくれたのですが、
外観を見るだけでとっても不衛生で入るのにも勇気のいるところでした。
そのうえトイレの周りには10人くらいの浮浪者らしき人たちがたむろしています。
考えるだけでもひとりでトイレは無理でした。
用が済むまで彼はトイレの前で立っていたのですが、
それだけで彼らは座り込んだままなにも行動を起こしませんでした。

おかげで無事に済ませることができましたが、
汚物で溢れる便器の不衛生さと恐怖はいまでも忘れることができません。
日本でそのような光景を目にしたのは、随分昔の海水浴場のトイレだったように思うのですが^^
 
サンパウロ市内のホテルやレストランの洗面所などの設備については
日本のように快適なものでした。
貧富の差が激しいブラジルでは日本では考えられないことがたくさんあります。

叔父たちは高い塀で囲まれた広い敷地のなかで暮らしてましたが、
家の周りにはほぼ一日中警備の人がいたように思います。
それらは叔父の会社においても同様のことでした。
ですから、
日本のように女性ひとりで買い物に出かけることもありません。
女性たちだけのお酒の集いも
会社帰りの男性の赤ちょうちん的なこともないと聞いています。
パーティーも外食も家族で楽しむことが基本のようでした。

このようなことはブラジル全体ではないとは思うのですが、
わたしたちが過ごしたブラジルの一部ではあります。
 
いまでも山からはだしの少年が下りてきて物乞いをするのだそうです。
生活に困窮するあまり親たちがそうさせざるを得ないというのです。
叔父たちは家族が食べられるだけの食糧を渡すそうです。
「いつでも?」と聞くと「いつでも」ときっぱり言っていたことも忘れられません。
 
その当時のブラジルの富裕層は全体の3%と聞いておりましたが
現在においてははっきりわかりません。
 
わたしたちが過ごしたのはクリスマスからお正月過ぎの頃でした。
真夏のクリスマスは昼間の太陽を避けて夕方のプールサイドで始まります。
ほぼ一か月くらいのクリスマス期間はこちらのお正月のような雰囲気があります。

気温は30度から35度くらいの毎日でしたが。
湿気の少ないカラッとした空気は暑くてもとても気持ちのいいものでした。

お話したいことはまだまだありますが、きょうはこの辺で失礼します。
お越しくださり読んでいただいたとしたらとてもうれしく思います(^^)
 
いつかまた思い出しながら書いてみますね。
ありがとうございます(*^^*)
※画像は咲き始めた庭のポティンティラです☆

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世界は広い☆

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いつもながらこうして突然書き出してしまうけど
なに?なんて思わないでくださいね
適当にスルーしておいてください^^
 
10年くらい前になりますが、
パートナーとブラジルへ出かけていた時のこと。
新千歳を出発して24時間の長旅です(乗り継ぎをプラスするとまだまだ)
あちらの叔母にブラジルは地球の裏側と言って叱られたことや
またいろいろ教わったことなどを思い出します。
正確にはどちらからも「反対側!」

叔父や叔母や従妹たちの暮らすところは、
マリリアといってサンパウロから車で4-5時間のところです。
だたし時速140-150㎞のスピードでです。
これは高速道路ではありません^^
ローカル道といったらいいのかしら(?)

例えようのない碧空は想像を絶するくらいの大きさで、
気が遠くなるくらいの真っ直ぐに続く道を猛スピードで走り抜けます。
 
彼らからもっとも注意されることは
歩道を歩いていも車にひかれたら自己責任。
車に十分注意して歩くようにと(もっとも一人で歩くことは禁止されてましたが!治安がよくないんです)
また運転したら信号が赤でも滅多に止まってはならない。
止まってる間に強盗に襲われます。
常にようすを見計らってから止まりましょうと、、、、、
持ち歩くお金はすこしだけにしよう。
強盗に遭ったらすぐに差し出せるようにすこしだけの金額を。
そうすれば 命だけは大抵大丈夫とのこと。
彼らがほしいのは命でもなく大金でもなくその日暮らすためだけのお金。

真っ直ぐな道路は高速並みのスピードで!
わたしたちもたしか140km強だったから(自分たちでは運転できずいつもガードの方でした)
そのためいったん事故が起きると大きな死亡事故につながります。
親せきたちも何人か交通事故で亡くなってます。
他に誘拐事件にも何度か(お陰さまでみな無事でした!)
と、こちらではとてもとても通用しないことばかりです!
とはいえ、ほんのすこしの経験からですが。
ブラジルに行された方はいらっしゃいませんか〜?
(ご一報くだされば嬉しいです!!)
現在のことははっきり知ることはできませんが、
ブラジルはなんてなんて広いのでしょう。
                 そして世界はなんて広いのでしょう。
 
ほかにも驚き不思議のブラジル事情がありますが、
またいつかお話しますね(^^)

みなさまにとってどうかよい一日でありますように(^^)
またひょっこりおじゃましますね〜♪
 
あっ! 画像は関係ありませんm(___)m

 

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庭にフクロウ? じゃない じゃない^^

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朝早くキッチンの窓越しにフクロウが!
いくら森が近いとはいってもそんなことは ない^^ない^^
あっちへこっちへ飛び回り
鳥たちの囀りで賑やか朝でした
 
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不鮮明ですがこんな感じです
野鳥かしら?
いろいろな鳥がやってきますが詳しくないんです(^^)
 
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オダマキがいっせいに咲き出しました☆
八重のオダマキも楽しみです
 
ようやく朝の暖房は要らなくなり
日中も初夏の陽気で爽やかな一日となりました
 
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シロミミナグサ(白耳菜草)
夏に雪が降ったように見えることから夏雪草とも呼ばれてます
 
花言葉は幸福・才能・思いがけない出会い
よい季節の始まりですね 

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