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エミネム?それは新しいチョコレートか何かかね? by ジョージ・ハリスン

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JAPANESE ART FESTIVAL(NEW ZEALAND) 2012

昨年も参加しました、
ジャパン・アート・フェスティバルという
催しに今年も参加します。

昨年に引き続き、
今回もフライヤーにワタクシの作品を
載せていただきました。
今回は大きく扱っていただいてます。

イメージ 1

ニュージーランドと日本が毎年
アートで交流するこのイベント、
昨年は震災もあり、特別な意味もこめて
おこなわれましたが、
今年もたくさんの現地の方に見に来てもらえると
いいなぁと思っております。

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今年もよろしくお願いいたします。

イメージ 1

いつもご訪問いただいているみなさん
ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

teddy

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ROCK年表(再掲載)

前回の更新から2カ月近くあきましたが、
ひさびさの更新。

今年は勤務している専門学校の担当などが色々増えたり、
新入生とも親しくなりまして、やっぱり学校は楽しいです。

生徒さんのなかに、音楽好き、ロック好きの人もいて
嬉しいのですが、自分の音楽の趣味を話そうとすると
長くなるので、ここのブログを紹介するのですが、

過去に掲載した「ロック年表」を再掲載しておきます。
ワタクシがどんなものを聞いてきたかは、この年表を
ご覧頂いたらだいたいわかるかと。

イメージ 1

あと、過去にブラックミュージックについても
特集したことがあって、そっちの年表も。

イメージ 2

この感じで、日本のロックの年表も作れたらな
と思ったり…。
やりたいことはたくさん。用事も山積み。
時間がいくらあっても足りません…。

ま、ひとつひとつぼちぼちと。

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Rainy day women #12&35

雨の日になると思いだす、
ボブ・ディランの「Rainy day women # 12 & 35」という
曲について。

この曲は、1966年発表のアルバム「Blonde on Blonde」に
おさめられた一曲ですが、ディラン他のヒット曲などに比べると
少し異彩を放っている曲です。

ディランはとにかく「言葉」が重要なのですが、
この曲の歌詞も幾通りもの解釈ができます。

歌詞の一節、オリジナルはこの通り、

***

Well, they'll stone ya when you're trying to be so good,
They'll stone ya just a-like they said they would.
They'll stone ya when you're tryin' to go home.
Then they'll stone ya when you're there all alone.
But I would not feel so all alone,
Everybody must get stoned.

***

歌詞に「stone」という言葉が出てきますが、
「stone」は名詞では「石」、動詞としては「石を投げつける」、
転じて「非難する」という意味になります。

歌詞を訳すと

***

君がよくなろうとするとき
みんなは君を非難するだろう

君が家に帰ろうとすると
みんなは君を非難するだろう

君が一人ぼっちでいる時でも
みんなは君を非難するだろう

でも 僕は一人ぼっちだとは思わない
みんな非難されるべきだと思うから

***

また、「パンを求めるものに石を与える」という
ことわざから転じて「stone」は、
「愚弄する」「バカにする」という意味にもとれます。

それでこの歌詞を訳してみると

***

君がよくなろうとするとき
みんなは君をバカにするだろう

君が家に帰ろうとすると
みんなは君をバカにするだろう

君がひとりぼっちでいる時でも
みんなは君をバカにするだろう

でも 僕は一人ぼっちだとは思わない
みんなでバカになればいいと思うから

***

こうなります。
他にも「stone」というのはいろいろに
解釈できますが、最後の一節「get stoned」というのが
「ドラッグでハイになった状態」ともとれるため
この曲は放送禁止の扱いも受けました。

その意味も含めているのかも知れませんが、
この曲で言いたいことというのは、

なにか権威主義的な考え方で
個人の意見や考え方、生き方を責めたてたり
追い込んだりすることに、
皮肉を込めて書いた詞のように思います。

人が、ものごとに対して
どんなふうに感じ、
どんなふうに考えるかは
自由だと思います。

人が何を考えるかについて、チカラで
抑えつけられる理由はありません。

子供だろうが、知識が浅かろうが、
ものを思うことは自由ですし、
人として尊重し、ちゃんとその声を
聞いてあげるべきだと思います。

一見不可解な言葉でも態度でも、
それなりに、その人なりの理由があるのです。

何が正しくて
何が悪いかということも
人それぞれの立ち位置によっても
違うでしょう。

自分に都合のよい「正しさ」を振りかざし
人が本来持つべき自由を奪うことこそ愚かなことだと
ボブ・ディランは
唄っているのかも知れませんね。

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JAPANESE ART FESTIVAL(NEW ZEALAND)

本日4月1日から3日まで、
ニュージーランドオークランドにて
ジャパン・アート・フェスティバルという催しがあり、
そこに、自分の作品も出品いたします。

イメージ 1
↑イベントの告知広告

イメージ 2
↑上の広告に使われている、自分のイラスト。

このジャパン・アート・フェスティバル、
昨年にも同じ催しがあり、毎年多くの現地の方が
観覧に来られるそうです。

作品をニュージーランドへ送ったのが3月の初めで、
その時はちょうどニュージーランド(クライストチャーチ)の
大地震が日本でも大きく報道され、
自分もお見舞いの言葉とともにニュージーランドに
作品を送ったのですが、

まさかそのすぐ後で、日本でこんな災害が
起こるとは思いもよりませんでした。
この展覧会が、東日本とクライストチャーチで
被災された方々に少しでも元気を与える催しに
なれば、と願っています。

開催期間中は、義援金の募金箱も設置されるそうで、
クライストチャーチと日本、両方の被災者に向けて
送られるそうです。

これからは日本だけでなく
世界中でも災害にそなえ、エネルギーのことを始め
あらためて考え直さないといけないのだろうと
思います。

政治だけでなく、
アートやスポーツといった文化での国同士の交流が
世の中を良い方向に導く手助けができたら
良いなぁと思います。

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