日本ダービー予想

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改めて振りかえると凄い。競馬売り上げの落ち込みようである。日本ダービー過去最高の売り上げは、ナリタブライアンが勝った1994年の第61回で、この時の売り上げは568億円で、その前後1年も500億円オーバーであった。ところが、昨年の売り上げは震災の影響があったとはいえ、なんと199億円である。その理由として、単に景気が悪くなったからとは思えない。具体的な表現は避けるが、JRAは売り上げが良好だった時と、現在の競馬の状態の違い・変化についてありとあらゆる調査をするべきである。
 
この馬券の予想を終え思ったのが、戦いの大きな構図として、皐月賞馬とその上位馬(クラシック組)VS青葉賞組(距離経験組)であったが、今日の単勝人気では皐月賞組の人気が圧倒しており、私にとっては意外であった。
 
これまでに最も高いパフォーマンスを発揮した馬はグランデッツァ、その次はディープブリランテとなるが、共に2走前の重馬場だったスプリングSでのものであり、この二頭は思い切って馬券外にする。
 
次に高いPを発揮したのは、前走、青葉賞勝ちの⑪フェノーメノとなり、この馬を三連複軸とする。なお、この馬の前走のPは、古馬GⅢは勝てないが、善戦するには十分なレベルである。
 
以下、その相手の馬となるが、フェノーメノとそれほど差があるわけではない。2走前の若葉SのPで⑧ワールドエース。皐月賞のPで⑥ゴールドシップ。2走前のきさらぎ賞のPで②ヒストリカル。もう一頭、これらの馬とは若干差があるが、前走の青葉賞で底を見せたようで、もうひと伸びがあっても不思議ではない⑨エタンダールまで。

       ○ ⑪フェノーメノ
       △ ⑧ワールドエース
       △ ⑥ゴールドシップ
       △ ②ヒストリカル 
       △ ⑨エタンダール

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オークス予想

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桜花賞直後、そのレース結果を分析して、オークスでは女王が入れ替わる可能性が高いと思った。桜花賞のレベルが低く古馬1000万レベル相当だったからである。したがって、ここは桜花賞馬力を重視ししないことになる。
 
オークスの特徴として、殆どの馬がこの距離の経験が無く、菊花賞に似たレース要素があると思っている。距離が長いため逃げ馬が潰れないようにペースを落とし、脚を残した前に付けた馬が有利で、後方からの馬では良い脚を使っても届かない。今の東京競馬場は芝コンディションが良く、更にその傾向は強く外を回ってレースをする馬も不利になるとみている。
 
過去のレースで1番Pはチューリップ賞での⑩ハナズゴールとなるが、調子芳しくないと思われ相手の扱いとする。
 
2番Pはこれもチューリップ賞の成績で⑫エピセアローム、これを三連複の軸に据える。
 
相手、もう5頭、⑧ミッドサマーフェア、⑨ヴィルシーナ、⑦ダイワズーム、⑭ジェンティルドンナ、③アイスフォーリス。

       ○ ⑫エピセアローム
       △ ⑧ミッドサマーフェア
       △ ⑨ヴィルシーナ
       △ ⑦ダイワズーム
       △ ⑭ジェンティルドンナ
       △ ③アイスフォーリス
       △ ⑩ハナズゴール 

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ヴィクトリアマイル予想

 
牡馬とは斤量差があり古馬牝馬のレースにおいてGⅠレースは必要かという疑問がある。また、東京競馬場でのGⅠ連続施行。翌週には優駿牝馬、そして盛り上がりMAXの日本ダービーへと。ここはその盛り上げのため、あえてGⅠレースを控えてもいいと思う。
 
ここは実質GⅢレースのレベル。また、安定して強さを発揮する馬は見当たらない。

一番評価は3走前の福島記念がハイレベルで、ここ3着の④マイネイザベルとなる。いつも通り人気に全く左右されることなく、この馬を三連複軸に。
 
次は②レディアルバローザ、⑦アパパネ、⑩フミノイマージン、⑰レインボーダリア、⑤アニメイトバイオ。Pは低くても順調に勝ち進んできた馬は怖い、⑭オールザットジャズまで。これらの馬を相手に。
       
       ◎ ④マイネイザベル
       △ ②レディアルバローザ
       △ ⑦アパパネ
       △ ⑩フミノイマージン
       △ ⑰レインボーダリア
       △ ⑤アニメイトバイオ
       △ ⑭オールザットジャズ

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NHKマイルC予想

 
3歳マイル王決定戦と言うが、GⅠ昇格時とはレースの目的が大きく異なっており、必要性について疑問があるレースである。
 
また、レース名も良くない。GⅠレースの中で唯一、頭に特殊法人名が付きネーミングにも工夫が見られない。
せめて、ゴールデンウィークやこの時期の三歳馬の勢いに因んだ、ファンの心を引き付けるレース名に変更できないものだろうか。
 
今日は説明を省略する。
 
⑭ジャスタウェイを軸にした以下の三連複で。

       ○ ⑭ジャスタウェイ
       △ ⑨セイクレットレーヴ
       △ ⑪マイネルロブスト
       △ ⑩ブライトライン
       △ ⑰アルフレード
       △ ⑦ハナズゴール
       △ ④モンストール

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天皇賞(春)

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オルフェーヴルの逸走は不思議な光景であった。
強い馬の明け4歳初戦、本来、風格や貫禄が加わり、僅差勝ちでもそれら思わせるレースをする必要があったのでないだろうか。
あれだけ逸走したのに二着するのが凄いという見方が圧倒的であるが、私は鵜呑みにしない。逸走しスピードダウンしたことにより、息が入り終い延びたとも考えている。競馬は殆どの場合、何らかの制約を受けるものである。
 
そのオルフェーヴルはよりによって大外枠、しかし、対戦相手に恵まれてそう。このレースこう馬券を買う。
一番評価は天皇賞(秋)のPで⑯トーセンジョーダンとなり、この馬を三連複軸に。
 
相手、評価順にセントライト記念勝ち⑬フェイトフルウォー、菊花賞でのPで⑱オルフェーヴル、7走前の大阪杯のPで⑮ヒルノダムール、9走前日経新春杯のPで⑭ローズキングダム、昨年ダービーのPで⑪ウインバリアシオン。
 
もう一頭、良好な馬場コンディションでのこの距離、内枠で先行しじっとしてる馬が怖い。これを③ナムラクレセントと見る。
       
       ○ ⑯トーセンジョーダン
       △ ⑬フェイトフルウォー
       △ ⑱オルフェーヴル
       △ ⑮ヒルノダムール
       △ ⑭ローズキングダム
       △ ⑪ウインバリアシオン
       △ ③ナムラクレセント

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