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金王朝、正男暗殺!

     金王朝、正男暗殺!

金正男が異母弟の金正恩に暗殺されたという。
輸出韓国ドラマでドル箱でもある李王朝の骨肉相食む王族争闘の伝統を目の前にするようで、今日という時代に何とも異質な朝鮮半島の執念深い時代感覚を改めて思わされる。

日本人にも、後継に選ばれた冷酷非情な感じの強い正恩に比べて、デイズニーランドで遊びたいと偽造パスポートで不法来日したり、すしなど日本食が好きなどという正男に、好きにはなれないが妙な親近感を感じていたのではないかと思われるが、その親近感を持っていた分だけ暗殺にも一層の哀れさを覚える。

しかし、暗殺が実行された時が「今という時」に対する驚きはあるが、暗殺自体は大方の人が危惧していたように「いつか起きる」ことは多くの人が予想していたことであった。

マルクスの夢見た理想国家としての共産主義社会を遠く離れ、結局は誤ったイデオロギーの成れの果てとしか言いようのない金王朝の継続だけが国家経営の目標…人民にとっては人民の幸福などを無視する無目標社会に堕した醜い実態だけが重くのしかかる…。

予測不能なリーダーとしてトランプ大統領の危惧が叫ばれるが、北朝鮮の金正恩の行動も予測不能と言える。

5年も前から命を狙われていたと言われる正男氏であり、弟正恩に屈辱の「命乞い」もしていたくらいだから相当用心してに違いないと思われるのだが、しかし、こういう結果になった…。
こういう結果になった以上は、やはり「用心」に問題があったとしか言いようがない。

国防も同じことが言えよう。

中国は「第2次大戦の結果、敗戦国日本の領土は、北海道、本州、四国、九州4島に限定されており、南クリル諸島、トクト(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)のみならず、沖縄をも要求してはならない。日本に第2次世界大戦の結果を認めさせねばならない」と言っている。

「尖閣」「油田」をめぐる空と海での日中係争は、その予告編であり、前哨戦である。
日本の「用心」は十分か…。
国力の許す限りの絶え間のない備え・・・。

心しなければならないと思う。

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