日中歴史共同研究と南京の真実
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日中歴史共同研究 報告書公表 日中歴史共同研究の報告書が1月31日に発表になりました。 歴史認識を共有する事は本来無理だとは思いますが、全く何もしないより 歴史を正面から見据える気概があれば、政治的に有利不利は本来関係ない ものでしょう。 日本と中国両国にとって今回の研究が全く無駄であったとの御意見も多く 見受けられ、到底、事実認定も検証も不可能である・・・ そんな記事も読みました。 多くの記事やブログを読むと新聞社でも論調や受け取り方に違いも見られ 偏った意見も信じてしまう場合も個人的にあります。 時間経過とともに中国国内での扱われ方、評価など次から次ぎと情報が湯 水の如く流れてきます。 全てのニュースや論調、ブログに目を通す事は出来ませんが現時点でこの タイトルを纏めて於こうと思います。 南京大虐殺関連の動画も沢山有ましたが、一つの映像資料としてUPしました。 写真の比較分析と貴重な証言は大変参考になると思います。 日中歴史共同研究 報告書公表 なぜ、「南京事件」は捏造されたのか?] 宮台真司の南京大虐殺論 【タックル】歴史カード南京【南京大虐殺】] 中華人民共和国と国民党の南京大虐殺の捏造 其ノ壱 中華人民共和国と国民党の南京大虐殺の捏造 其ノ弐 国民党の捏造に依る南京大虐殺の証拠と云われている写真の数々 其ノ弐 南京虐殺は蒋介石国民党宣伝部とアメリカ工作員の捏造1 南京虐殺は蒋介石国民党宣伝部とアメリカ工作員の捏造2 映画 南京の真実 記録映画編(上海〜南京陥落) http://www.youtube.com/watch?v=fSMZnOsEy4A http://www.nicovideo.jp/watch/sm6970002 映画 南京の真実 記録映画編(南京陥落後) http://www.youtube.com/watch?v=AAJhJnYH7yU http://www.nicovideo.jp/watch/sm6967583 中国で日中歴史研究のNHK放送が中断 「天安門」部分 【北京=高橋哲史】中国国内で31日夜、日中両国の歴史共同研究の報告書を報じていたNHK海外テレビ放送の一部が数秒にわたって視聴できなくなった。1989年の天安門事件が報告書に盛り込まれなかったことを報じた部分とみられ、中国当局が視聴を制限した可能性が高い。問題の部分が流れている間、テレビ画面は真っ黒になった。 (31日 23:08) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100131ATGM3100V31012010.html 日中歴史研究 まず一歩、さらに前へ 日中両国の有識者による初の歴史共同研究の報告書がまとまり、公表された。第二次世界大戦後の現代史部分や、論議の過程を記録した討議要旨が中国側の要請で非公開とされたのは残念だが、先の戦争の負の遺産を抱える両国が歴史に向き合い報告書をまとめ上げたことは前向きに評価したい。 共同研究は06年10月の安倍晋三首相(当時)と胡錦濤国家主席の会談で合意したのを受け同年12月に日中各10人の有識者でスタートした。 日中関係は小泉内閣時代、首相の靖国神社参拝によって首脳会談が開けないほど悪化した。このため、共同研究には歴史問題を学識経験者の議論にゆだねることで政治と切り離そうという狙いが込められていた。 日中全面戦争への引き金となった盧溝橋事件について日本側論文は「最初の発砲事件は『偶発的』であり……」とし、中国側論文にも「発生は偶然性をもっているかもしれない」との記述がある。また、日本の敗戦について中国側は「歴史の転換点でもあった。日本人民は平和発展の新たな道を歩み出した」と指摘している。従来より柔軟な視点と見ることができよう。 関連サイト 日中歴史共同研究報告書(要旨) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100201ddm010010012000c.html 日中歴史共同研究報告書(要旨) 加藤陽子・東大大学院教授の話 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100201ddm010010019000c.html 外務省 日中歴史共同研究報告書 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/rekishi_kk.html 2010年1月31日、両国委員による自国語論文(報告書)を発表(305ページ有ります) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/pdfs/rekishi_kk_j-2.pdf 南京事件の日本側論文(要旨) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/352395 南京事件犠牲者で溝、戦後史は見送り 日中共同歴史研究 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/352307 南京事件の中国側論文(要旨) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/352394 日中歴史共同研究 北岡伸一座長の奇妙なコメント http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2010/02/01221120 日中歴史共同研究 日本側「苦渋の譲歩」中国側、繰り返し圧力 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20100201046.html 中歴史共同研究報告書 妥協求めた政治的研究 http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20100201052.html 「日本、侵略戦争認めた」 歴史研究報告で中国メディア http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2010020103030.html 【日中歴史研究】私はこう読む 藤岡信勝・拓殖大教授 研究無視の政治論文 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100201/plc1002010009001-n1.htm 【日中歴史研究】私はこう読む 中嶋嶺雄・国際教養大学学長 友好史観で対立回避 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100201/plc1002010008000-n1.htm 南京「事件」研究の最前線 http://tendensha.co.jp/nankin/nan321.html F・V・ウィリアムズ著、田中秀雄訳『中国の戦争宣伝の内幕』(芙蓉書房出版) http://www.melma.com/backnumber_45206_4686812 日本「南京」学会 日本「南京」学会(にほんなんきんがっかい)は、2000年10月28日に創立された「学会」。会長は亜細亜大学教授の東中野修道。 いわゆる南京大虐殺についての研究成果を、学者や研究者が持ち寄って意見交換する場として設立された。「大虐殺肯定派」の学者にも参加を呼びかけているが、現在のところ理事には「否定派」が多い。 2000年より毎年、年報として『南京「虐殺」研究の最前線』を出版している。 日本学術会議の協力学術研究団体には加入していない、いわゆる学会ではない「学会」。 通州事件
近年ではこの事件に対する報道は日中両国で皆無であり、歴史の闇に埋もれようとしている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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