沼島歴史エコツアー
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沼島歴史エコツアー
大阪水・土壌汚染研究会
日時 平成24年2月25日(土)
集合 午前9時 サントピアマリーナ エクシブ淡路前
(又は、10時土生港)
沼島上陸後 公民館へ
連絡先 090-1588-2051(大阪水・土壌汚染研究会事務局)
垣内遺跡 淡路島北部には、二世紀頃の製鉄遺跡が発見され、最近その出土物数百点が、文化財と指定された。 古墳時代には、近畿で製造された鉄製の鎧や兜が各地多数出土している。 製造地が中国では無いかと、いろいろ尋ねたが、現代科学のエックス線調査により近畿が製造地であることが、証明されている。 しかし、この淡路の古代製鉄所が、突然姿を消した 何故か? 大きな原因は、燃料の枯渇だと思う。 150年もの間製鉄を続けば、淡路島の森林が荒廃して当然である。 淡路島の植物分布が、炭に適したウバメガシが異常に分布していることからも、窺い知ることができる。 ヒトは、森の寄生動物である。 森が動物の栄養を生産している。 森は海の恋人だ。 森からの養分の補給がなけば、海の生き物は極めて貧弱になる。 森の大切さを示す事例として、モアイ像で有名なイースタ島では、像を造る為に多くの木材を必要とし、森林を破壊した。 その結果、山が崩れ、海産物が減少した。 イースタ島民は困窮し、近代まで、洞窟に住み、人肉を食すなどして、原始的な生活をしていたことが、環境白書など多くの媒体を通して伝えられている。 森林は大切である。我が日本は国土の七割以上が、森林である。このような高い森林率の国は、他に南北朝鮮や南洋ジャングル国などしか無い。 なぜ、南北朝鮮の森林率が高いのか? 理由は、日本の朝鮮併合による成果である。 1900年頃、日本は日清戦争に勝利し、朝鮮を永年にわたる中国の属国支配と搾取から解放した。 この黄色人種による民主的な自由と平和に向けた進化潰しに来たのは、欧米列強やロシアの白人達であり、いわゆる三国干渉である。 白人はアジアで森を潰し、アヘンを栽培した。 黄色人種は怒り戦ったが、白人に力及ばず、屈辱的な敗北に終わり、多くの金と土地と心を奪われた。 1840(イヤシイワ) 年のアヘン戦争のような泥棒を退ける準備を怠ってはならない。 朝鮮総督府は、ソウル大学から小学校、鉄道・ダム・道路・港湾などの社会資本だけでなく、元冦軍艦建造などでハゲヤマ同然になっていた十億本以上を植林した。 韓国の山の緑は、韓国併合における数多くの成果の一つである。 森は大切である。先日のワン ワールド フェスティバル では、中国の砂漠化を防止する為に、植林ボランティアの方と意見交換した。 中国は、軍事費を拡大するより、植林などの環境保全対策費を大幅に増やして頂きたい。 中国の森林破壊の悪影響は、黄砂に乗って、有害重金属や放射能が日本に飛来していることが、観測されている。 酸性雨は、太平洋岸より日本海沿岸の方が被害甚大である。 もう一度言う。 人は森の寄生虫だ イザナギ神宮 日本最古と称する神社の一つが淡路一ノ宮 イザナギ神宮である。 もう一つは、熊野の、花の窟神社でイザナミの墓のところである。 神話には科学的な矛盾が多いが、現地や自然に抱かれ神話の時代に飛翔すると、東アジアの歴史のうねりが眼前に浮かび上がる。 また、イザナギとイザナミとのデートの会話も実に面白い。 男と女の交わいと子孫を残す頑張りは、神世の昔から今に至るまで変わらない営みだ。 淡路島から中央に多くの食糧を運ぶ過程で、朝廷との接触が増え、淡路島産み神話が、日本国産み神話になった、と言われている。 この国産み神話は、中国南部やマレーシア地域に同様のものがみられる。 黒潮文化の伝来である。 南方の国に文化伝承の恩義に報いなければならない。 太平洋戦争で日本は、南方の国の独立を導いた。南方の国は、独立宣言に日本ヘの感謝の念を明記し、国旗に日の丸を引用している。 南シナ海の南沙諸島における中国の横暴ぶりは、国際的な非難をもっと浴びるべきだ。 さもなくば、東シナ海の尖閣・琉キュウ諸島に中国の横暴ぶりが増長するであろう。 彼らは、核心的利益の信念のもと、愛国無罪と叫び強大な軍事力を行使するであろう。 天皇陛下が入院された。回復を願ってイザナギ神宮で記帳した。 昭和天皇の大葬の礼には、世界中のほとんどの国王、元首、最高指導が参列したことは、昭和天皇が日本国民が力を合わせ、知恵を出し相い、世界で極めて稀なる日本の指導者としての成功だけにとどまらす、日本の天皇制度か、極めて優れた国家統治システムであることを世界が評価した表れである。 世界の多くの国は、政権が変わる度に、旧制度が否定され、多くの血が流され、民衆は、戸惑った。 一方、日本では政権が変わっても血は流されず、相変わらず政権批判の言論の自由か、保証されている。 淡路島南海岸 42年前の夏、僕は友人と供に淡路島南海岸を自転車にテントを積んで走っていた。 黒潮洗う雄大な自然とそこに生きる人々の暮らしの情景が、都会の15才の青年の脳裏に焼き付いた。 昔とほとんど変わっていないが、唯一、心配な大きな変化がある。 それは、ナルトサワギク等の特定外来生物の異常な増殖である。 我が国は、生物多用性に富んだ世界的にも、貴重な地域である。 ナルトサワギクのような可愛い花が咲き、元気な植物は、一時期重用されたが、今は、栽培などを行うと、法人なら1億円の罰金だ。 根っから引き抜いて、焼却処分しなければ、個人でも3百万円の罰金である。 外国人もいる強欲資本主義の紳士ヅラした外資投資顧問会社のペテン師である化けの皮がまた剥げた。 こんな輩には、詐偽罪など法的可能な最大の罰を与え無ければならない。 企業には、外国人株主からの脅しに似た質問や意見が絶えない。 この為、日本企業は日本人労働者をリストラし、非正規社員を増やすことにより社会的不安が増大している。 オメデタイことに、大阪市職員のような保身労働者には、世間の現実や労苦を認識していない。 橋下市長には、大阪市を手始めに日本の役所や違法不法外国人の大掃除と丸洗い洗濯をして頂きたい。 日本にあって、日本の昔からの生物多用性に反する動植物は、国際条約を受けた国内法により、防除しなければ、罰せられ、国際的な約束も果たせない。 増加する中国人犯罪や地方を疲弊させる外国資本から日本をまもらなけばならない。 沼島 故事記編纂1300年記念事業 国うみ神話祭のノボリで沼島に迎えられた。 公民館では、宮司・校長・歴史ファンから、熱心な故事記やアジアの考古学などの説明を受けた。 どうも倭人は揚子江河口付近の出身のようだ。 神話の同一性や言語の共通性から、説明がつく。 中国東北部や朝鮮半島からの神話・言語・漁業に関する影響はほとんど無い。 沼島の神社仏閣、奇岩、灯台などを5時間程歩いて回った。 国うみ神話の信憑性に疑問が残るが、日本が縄文時代の原始的に近い生活をしていた頃に、中国では、猛子、孔子のような思想家が表れると共に、民族間の戦争が繰り広げられていた。 アジア太平洋の歴史の中から、日本の歴史を学ぶことは、アジアの平和と繁栄に貢献することになる。 |
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−「原ポリネシア語」を話す民族が縄文時代に日本列島に到来していたと考える
太平洋の中の北はハワイ、南はニュージーランド、東はイースター島を頂点とする三角形の中に含まれる島々を「ポリネシア」といいます。「多くの島々の地域」という意味です。
そこに住むポリネシア族は、日本民族と同じ「モンゴロイド」で、東南アジア系の民族です。
その起源は、中国の雲南あたりで、南シナや海南島からインドシナ半島あたりの海岸部に住んでいた「原ポリネシア語」を話す民族の一部が、北進して、フィリッピン、台湾を経て、黒潮に乗って日本列島にやって来たのは確実と思われます。
「原ポリネシア語」を話す民族が日本列島に住み着いており「原日本語」の一つを話す民族といってもよいでしょう。
その民族が日本列島にやってきた時期は、地名や神話の解釈からその時期を考えると、おおむね縄文時代の中期から後期(今から6千年から2千数百年前ころ)でしょう。
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