原爆被爆者における固形がん・白血病リスク
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<土壌汚染対策基金寄付のお願い>
大阪水・土壌汚染研究部会(放射能土壌汚染セミナー実行委員会)は、
土壌・地下水汚染問題を抱える人々のために、
カンパや寄付を募らさせていただきます。
<主催>
団体名:大阪水・土壌汚染研究会
(おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究部会とは異なる組織です。)
役員:寺川隆彦事務局長、姜永根幹事 久保田会計 他
事務局住所:大阪市天王寺区清水谷町20-9-902
電話番号:06−6764−7959
<寄付金の使途>
・土壌汚染対策法に基づく指定支援法人(日本環境協会)の基金では、調査費用が出ませんので、調査費用を支援します。
・放射能土壌汚染の国の施策が遅れていると考えます。まず、子供の身近な生活環境の放射性物質による環境汚染対策を支援します。
・土壌や地下水の汚染で泣き寝入りをしているサイトの浄化を支援します。
<振込先>
郵便貯金
記号番号:14100−80124551
名義:寺川一恵(大阪水・土壌汚染研究会)
<事例>
・放射能土壌汚染(福島)
・産業廃棄物による土壌汚染(水俣)
具体例↓
小鳥が丘団地救済協議会
地質汚染調査費用 ご寄附のお願い
謹啓
時下ますますご清祥の段、大賀に存じあげます。
さて私達 「小鳥が丘団地救済協議会」 は当団地で平成16年7月に発覚した土壌汚染の問題が長く放置され、発覚当初想像さえしなかった表層近くから広範囲に刺激臭のする黒い土壌が発見され尋常でない事に危機感を持つ団地住民の有志で組織した団体です。
何度となく販売した両備、岡山市、岡山県、警察、等に足を運び相談をして参りましたが危険と判断されぬまま、その後そのガスを吸い込んだ住民が自宅庭で倒れ、救急車で病院に運ばれ緊急入院の事態に成りました。診断結果はガス中毒です。
平成16年に行なった部分的な地下ボーリング調査から、地下数メートルに環境規準値を超える有害物質が検出されていますが、宅地開発販売業者は、住民の健康への影響が直ちに懸念されるものではない、と主張し、追加調査も住民との話し合いも拒否しました。
私たちは、岡山市等行政に公正中立な専門機関による実態調査を要望してきましたが、行政が土壌調査をすべき法律がないとの理由で要望が受け入れられません。
しかし岡山市は、小鳥が丘団地の土壌を区域外へ搬出する場合は、汚染指定地と同等の処分をする様に通達しています。
私たちは、過去の経歴の中で、汚染原因者と思われる化学工場が、京阪神地方から、何らの分析も行われていない廃油等を搬入し不法投棄した事から、相当な有害物質が、当団地の地下や河川に不法投棄されている可能性があるものと考えています。
団地内からは可燃性ガスが出ていて、地元消防署も確認し、爆発の可能性も指摘されています。
団地に接する川岸には油が染み出していて、下流に運ばれているようですし、地下数メートルより深い土壌は調査してないので、地下水の汚染実態も分かりません。
この分布状況や質量によっては周辺の汚染拡大も十分考えられ懸念しています。
先日、地質調査に来られた茨城大学の楡井 久 教授は、汚染土壌の上に住宅団地があり人間が生活しているという宅地汚染が発覚した事例では、全国最初だと言われました。
住民による地質調査も検討しましたが、銀行からは、土地建物の担保価値なし、と言われ担保融資も受けられない為、実行出来ずにいました。しかし、このままでは実態が分からぬまま放置されてしまいます。
そこで、実態を解明するために是非とも地質汚染調査を私達でしなければならないと思い、寄付をお願いする事にしました。
この区域が豊島事件のような事態にならぬ様、皆様のご理解とご支援をお願い致します。
敬具
平成19年3月27日
岡山市南古都××× 小鳥が丘団地救済協議会
ご寄附払込み先
郵便振替払込(郵便局に備付けの用紙があります)
口座記号番号 (0)1330〓9〓 62203
加入者名 小鳥が丘団地救済協議会
ご支援いただいた方には、現状報告をさせて頂きますので、住所氏名の明記をお願いします。
Eメールでの報告をご希望の方は通信欄にアドレスの記載をお願いします。
(ご厚志の金額は出来れば千円以上でお願いします)
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<土壌汚染対策基金寄付のお願い>
大阪水・土壌汚染研究部会(放射能土壌汚染セミナー実行委員会)は、
土壌・地下水汚染問題を抱える人々のために、
カンパや寄付を募らさせていただきます。
<主催>
団体名:大阪水・土壌汚染研究会
(おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究部会とは異なる組織です。)
役員:寺川隆彦事務局長、姜永根幹事 久保田会計 他
事務局住所:大阪市天王寺区清水谷町20-9-902
電話番号:06−6764−7959
<寄付金の使途>
・土壌汚染対策法に基づく指定支援法人(日本環境協会)の基金では、調査費用が出ませんので、調査費用を支援します。
・放射能土壌汚染の国の施策が遅れていると考えます。まず、子供の身近な生活環境の放射性物質による環境汚染対策を支援します。
・土壌や地下水の汚染で泣き寝入りをしているサイトの浄化を支援します。
<振込先>
郵便貯金
記号番号:14100−80124551
名義:寺川一恵(大阪水・土壌汚染研究会)
<事例>
・放射能土壌汚染(福島)
・産業廃棄物による土壌汚染(水俣)
具体例↓
小鳥が丘団地救済協議会
地質汚染調査費用 ご寄附のお願い
謹啓
時下ますますご清祥の段、大賀に存じあげます。
さて私達 「小鳥が丘団地救済協議会」 は当団地で平成16年7月に発覚した土壌汚染の問題が長く放置され、発覚当初想像さえしなかった表層近くから広範囲に刺激臭のする黒い土壌が発見され尋常でない事に危機感を持つ団地住民の有志で組織した団体です。
何度となく販売した両備、岡山市、岡山県、警察、等に足を運び相談をして参りましたが危険と判断されぬまま、その後そのガスを吸い込んだ住民が自宅庭で倒れ、救急車で病院に運ばれ緊急入院の事態に成りました。診断結果はガス中毒です。
平成16年に行なった部分的な地下ボーリング調査から、地下数メートルに環境規準値を超える有害物質が検出されていますが、宅地開発販売業者は、住民の健康への影響が直ちに懸念されるものではない、と主張し、追加調査も住民との話し合いも拒否しました。
私たちは、岡山市等行政に公正中立な専門機関による実態調査を要望してきましたが、行政が土壌調査をすべき法律がないとの理由で要望が受け入れられません。
しかし岡山市は、小鳥が丘団地の土壌を区域外へ搬出する場合は、汚染指定地と同等の処分をする様に通達しています。
私たちは、過去の経歴の中で、汚染原因者と思われる化学工場が、京阪神地方から、何らの分析も行われていない廃油等を搬入し不法投棄した事から、相当な有害物質が、当団地の地下や河川に不法投棄されている可能性があるものと考えています。
団地内からは可燃性ガスが出ていて、地元消防署も確認し、爆発の可能性も指摘されています。
団地に接する川岸には油が染み出していて、下流に運ばれているようですし、地下数メートルより深い土壌は調査してないので、地下水の汚染実態も分かりません。
この分布状況や質量によっては周辺の汚染拡大も十分考えられ懸念しています。
先日、地質調査に来られた茨城大学の楡井 久 教授は、汚染土壌の上に住宅団地があり人間が生活しているという宅地汚染が発覚した事例では、全国最初だと言われました。
住民による地質調査も検討しましたが、銀行からは、土地建物の担保価値なし、と言われ担保融資も受けられない為、実行出来ずにいました。しかし、このままでは実態が分からぬまま放置されてしまいます。
そこで、実態を解明するために是非とも地質汚染調査を私達でしなければならないと思い、寄付をお願いする事にしました。
この区域が豊島事件のような事態にならぬ様、皆様のご理解とご支援をお願い致します。
敬具
平成19年3月27日
岡山市南古都××× 小鳥が丘団地救済協議会
ご寄附払込み先
郵便振替払込(郵便局に備付けの用紙があります)
口座記号番号 (0)1330〓9〓 62203
加入者名 小鳥が丘団地救済協議会
ご支援いただいた方には、現状報告をさせて頂きますので、住所氏名の明記をお願いします。
Eメールでの報告をご希望の方は通信欄にアドレスの記載をお願いします。
(ご厚志の金額は出来れば千円以上でお願いします)
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紺青のセシウム(Cs)除去効果について
A 紺青のセシウム除去のメカニズムについてはまだ完全に解明されていませんが、次の2つの考えがあります。 ① イオン交換論
紺青の構造、MFe[Fe(CN)6]中のMと、1価陽イオンとの親和力(結合力)の違い によるものとの考えです。 1価陽イオンのイオン半径は 、Na+ < K+ < NH4+ < Rb+< Cs+ の順で大きくなり、イオン半径が大きくなるにつれて、紺青との親和力が大きくなります。アンモニウム紺青とセシウムイオン(Cs+)が接触すると、紺青中の陽イオンとアンモニウムイオンがイオン交換により置き換わるとの考えです。 ② 吸着論
紺青の結晶(Fe2+とFe3+)の間隔は約0.5nmで、その空孔にセシウムイオン(Cs+)が選択的に吸着されるという考えです。 どちらの考えが正しいか、現時点では明らかとなっていませんが、医薬品としてのセシウム除去効果、及び、水処理実験の結果でセシウムイオン(Cs+)が紺青に取り込まれる(置換又は吸着)ことは明らかとなっています。
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本校の水道水(地下水)から微量の放射性物質が検出されたことについて(お知らせ)平成23年5月17日
本校の水道水(地下水)から微量の放射性物質が検出された
ことについて(お知らせ)
東京高専では、地下水を汲み上げて水道水として使用しており、毎月その水質検査をしてきました。
本年4月からは、これまでの検査に加えて放射性物質についての検査も実施しております。
放射性物質は4月の検査では検出されませんでしたが、今月(5月)の検査において微量※1ではありますが別紙のとおり検出されました。検出された放射性物質の量は「食品衛生法に基づく暫定的な指標値※2」及び「原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値※3」の二十分の一から三十分の一以下の微量であり、摂取しても人体に影響ないとされている量です。
本校では、今後も本校の水道水(地下水)に含まれる放射性物質を注意深く監視していくとともに、定期的に検査結果を皆様にお知らせいたします。
※1 分析結果は「1Bq※4/kg以上10Bq/kg未満」。現在行っている検査においては、放射性物質の量が10Bq/kg未満の場合は数値の確定ができないが、放射性物質の存在は確認された。
※2 食品衛生法に基づく暫定的な指標値※5(抜粋)
放射性ヨウ素(牛乳・乳製品) 300Bq/kg
注)100Bq/kgを超えるものは、乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること。
※3 原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標値※5
放射性ヨウ素(飲料水) 300Bq/kg
放射性セシウム(飲料水) 200Bq/kg
※4 Bq(ベクレル)
※5 指標値とは、その値を超える場合には厚生労働省の通知により飲用を控えるよう、また、食品衛生法により乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導されている値をいう。
<本件に関する問い合わせ先>
総務課施設係
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開設日: 2006/6/24(土)