日本の海が安全で美しくあれ(尖閣・竹島・対馬・水俣・徳山・福島)

底質汚染が漁民を違法操業に追い込んでいます。アジア太平洋を現場で考える

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まったけ日記227ー日韓両国の都合で絶滅した『ニホンアシカ』ー

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/6f/ed/f4_ttm/folder/1552132/img_1552132_28839693_0?20110418051747

 ニホンアシカは、日本沿岸で繁殖する唯一のアシカ科動物であり、アザラシやトド、オットセイのように冬に回遊してくるのではなく年間を通じて生息していた。
 太平洋側では九州沿岸から北海道やクリル列島、カムチャートカ半島まで、日本海(=東海、以下は日本海とする)側では韓半島沿岸から南サハリンまで生息し、特に日本海側に多かった。日本列島沿岸や周辺の島々で繁殖、特に伊豆諸島や日本海の竹島(=韓国名・独島、以下は竹島とする)が主要な繁殖地であった。かつては日本全国に分布しその痕跡は、アシカ島や岩、根(又はトド)等という地名として残っており、三浦半島や伊豆半島、御前崎にも地名が見える。
 伊豆諸島の新島郷土館にはアシカを捕獲する鉄製の銛(モリ)が残されている。
 
 【絶滅の経過】
 少なくとも1900年ごろまでは、東京湾や相模湾沿岸にも姿を現していたと考えられるが、それ以後は、急速に衰退した。
 なお、ニホンアシカは現在、環境省のレッドリストでは絶滅危惧IA類となっている。
 これは、現在においてニホンアシカの生存が確認されているということではなく、最終目撃例から50年が経過していないことによる。

ニホンアシカ絶滅への道

【太平洋沿岸のニホンアシカ】
 1720年頃から以降、冬の滞在期間中に浦賀奉行所(現 神奈川県横須賀市)の役人によるニホンアシカ狩りが約100年以上に渡って行われたが、捕獲量は不明である。
 明治以降は、漁業技術の発達によってニホンアシカが網を破るなどの被害が出始めてから駆除が始められた。
 明治中期頃から、既にニホンアシカを東京湾周辺で見られなくなり、1909年の記録にでは、既にアシカの住んでいる形跡がなくなった。
 明治後期には、銚子以南から伊豆諸島までは絶滅した。

【竹島のニホンアシカ】
 日本海の竹島にも多数のニホンアシカが生息していたが、1900年頃より本格的な日本人によるニホンアシカ猟が始まった。1940年代までに約16,500頭のアシカが捕獲されたという記録が残っている。

 1950年代中期までは、近隣の韓国漁民によって毎年10頭ほどのニホンアシカを食用や油をとるために捕獲されていた。
 1958年には、最後の繁殖地となる竹島周辺に200から500頭が生存すると報告されたが、その竹島が最後の繁殖地となり、1972年まで繁殖が確認されている。1975年に竹島で見られたのが最後の目撃例となる。
 以後、生息の情報は得られておらず、竹島のニホンアシカの絶滅はほぼ確実と思われる。
 竹島を実効支配してきた大韓民国によって保護がとられなかったことが最終的原因として絶滅につながったものと考えられる。
 衰退・絶滅の原因は前述の通り、鯨の様に魚を捕食する為に駆除された事と乱獲が日本各地に生息していた個体群を絶滅に追いやり、竹島にのみ棲息している事が明らかになった時点においても、特別な保護政策が取られるどころか乱獲が続いて激減していたところに、更に竹島周辺の韓国軍や米軍の演習による環境破壊が影響していると思われる。
 1895年ごろから、竹島では隠岐諸島の漁民によって、皮と脂を採るために、アシカが捕えられていた。このアシカ猟は、1900年代初頭から本格的に行われるようになり、平均して年に1,300から400頭が獲られた。その後、個体数の減少とともに捕獲数も減少し、1935年ごろには年間20から50頭まで落ち込んだことから、やがてアシカ猟は行われなくなった。ただし、小さな規模では、1958年まで捕獲が行われていたという。【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

竹島のニホンアシカは日本人が乱獲し、韓国政府が保護政策を行わなかった!

近代日韓両国のヒトの都合で絶滅させられたのだ!

 但し、ニホンアシカは、ニホンオオカミと同様に未だに生存説が消えない。
 理由は韓半島北部やクリル列島やロシア領カムチャツカやサハリン島南部など生存している可能性が高い地域の詳しい調査をしていないからである。再発見を祈念してやまない。


京都亀岡国際秘宝館・本館 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html

転載元 転載元: まったけ館長の『京都亀岡発―甦らせよう藍と蒼い地球―』

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砂漠化対策

砂漠化対策
森林対策 砂漠化対策
 

砂漠化対策 <最新情報>

「伝統的知識・在来技術を活用した技術移転のあり方―砂漠化対処への日本の取組からの教訓―」の公表について(お知らせ)平成20年4月22日

 
 国連砂漠化対処条約の決議などにおいて、砂漠化に対処するためには、地域の専門家、住民を巻き込んで伝統的知識を活用、普及することが重要とされています。
 このため、環境省の委託により(財)地球・人間環境フォーラムに設置された「砂漠化対処のための技術移転検討委員会(座長:稲永忍、鳥取県産業技術センター理事長)」は、2004年から2007年まで砂漠化の影響を受けているアフリカのブルキナファソにおいて伝統的知識・在来技術の技術移転に関するパイロット・プロジェクトを実施し、「伝統的知識・在来技術を活用した技術移転のあり方」をリーフレットとしてとりまとめました。
 環境省では、本リーフレットを関係省庁、援助機関(国際協力機構、国際協力銀行、環境NGO等)、大学・研究機関のほか、海外の援助国・援助機関にも配布しています。

リーフレットダウンロード
日本語版 [PDF 1,656KB]
英語版 [PDF 1,361KB]
仏語版 [PDF 1,328KB]

 

砂漠化する地球 −その現状と日本の役割−

 

パンフレットPDF版ダウンロード
表紙(PDF 1.4MB) P.1(PDF 1.0MB) P.2(PDF 912KB) P.3(PDF 1.2MB)
P.4(PDF 1.3MB) P.5(PDF 1.3MB) P.6(PDF 1.0MB) 裏表紙(PDF 448KB)

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2011年は国連の国際森林年です

森林対策
森林対策 森林対策

森林対策 <最新情報>

「木材調達におけるグリーン化普及啓発キャンペーン」を実施しています!

  世界の森林は減少を続けており、地球規模の環境問題となっています。森林減少を抑制するためには、持続可能な森林経営を実現する必要がありますが、その阻害要因の一つとして、当該国の法令等に違反して森林伐採が行われる「違法伐採」が指摘されています。
 我が国では、平成18年4月1日から、いわゆるグリーン購入法により政府調達の対象を合法性・持続可能性が証明された木材とする措置を開始致しました。違法伐採対策を一層推進するためには、グリーン購入法に基づく調達方針を、法律の対象である国等に留まらず、広く地方公共団体や民間調達にも普及させていくことが重要です。しかし、環境省が平成19年に実施した木材調達のグリーン化に関するアンケート調査によると、森林減少、違法伐採問題は、国民の皆さんの関心が決して高くなく、このことが企業等の取組を促す上での障害の一つとなっていると考えられます。

 このため、環境省では、一般国民、木材製品の最終消費者の方々に、森林減少、違法伐採問題を広く知っていただき、合法性・持続可能性が証明された木材の調達に取り組んでいただけるよう、ポスター、パンフレット、チラシを作成するなど、「木材調達におけるグリーン化普及啓発キャンペーン」をフェアウッド・パートナーズと共同で実施しています。
 
グリーン化普及啓発キャンペーンは、「木材調達におけるグリーン化普及啓発キャンペーンの開始について(お知らせ)」をご参照ください。
「人と木〜世界の森林を守るため、今私たちにできること」
 森林の減少・劣化の問題や違法伐採問題を知っていただき、世界の森林保全のために何ができるのだろうか?ということを考えていただくきっかけになればということで作成した資料です。以下を内容とする映像(DVD)と副教材からできています。
【映像資料(長さ:20分)】
第1章 森林の役割、森林と人間(7分21秒) (リンク:YouTube環境省動画チャンネル)
第2章 世界の森林と日本の木材利用(4分20秒) (リンク:YouTube環境省動画チャンネル)
第3章 私たちにできること(8分40秒) (リンク:YouTube環境省動画チャンネル)
※映像資料は環境省動画チャンネルからご覧頂けます。
副教材】[PDF: 846KB]
  • 教材の活用の仕方
  • 授業のすすめ方のヒント
  • 映像補足説明
  • 参考リンク 等
※映像教材については、紹介ページ(リンク)もご参照ください。

映像教材を活用した事例の募集

 実際に授業や学習会等の中で活用していただいた事例を募集し、その中の幾つかを学習指導案集としてウェブ上で公開して、より多くの方々に活用していただけるようにしたいと考えています。つきましては、実際にこの映像教材を活用した授業を実施していただき、それを学習指導案として共有していただければ幸いです。
 詳細は、紹介ページ(リンク)をご覧ください。

その他資料

ポスター [PDF 575KB](別ウィンドウで開きます)
パンフレット「世界の森林を守るために」
チラシ [PDF 1.9MB](別ウィンドウで開きます)

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重金属とウミガメ (愛媛大学農学部より)

カドミウム(Cd)を内臓に多く含むウミガメは小さいことが分かりました。
 
愛媛大学農学部環境化学研究室の堺温哉さま 立川涼さまの論文の写真を転載します。
 
 
 
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この論文は日和佐ウミガメの博物館で研究員から頂戴いたしました。
 
大きいウミガメは内臓のカドミウムが多いですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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エセエコロジストによる原発プロパガンダが花盛り!

「原発反対というのは、お上に楯突く反社会的な活動なんや・・。」
 
1 アイリーン・美緒子・スミス 環境ジャーナリスト
 
男性に暴行を加えて現金を脅し取ろうとしたとして、 京都府警東山署は2日、反核運動に取り組んでいる
環境ジャーナリストのアイリーン・美緒子・スミス容疑者(55) =京都市左京区=ら3人を、傷害と恐喝未遂の容疑で逮捕した。
3人は「何も話せない」と黙秘しているという。  ほかに逮捕されたのは、スミス容疑者の長女(21)と 男性英語教師(40)。
 調べでは、3人は7月下旬、宮崎市の会社員男性(27)を 京都市の英語教師宅に呼び出し、顔や頭を殴打して軽傷を負わせ、 約100万円を支払うよう脅した疑い。

2 青木 理 ジャーナリスト
3 青山貞一 東京都市大学環境情報学部教授
4 明石昇二郎 ルポライター
5 浅野健一 同志社大学教授
6 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室
7 雨宮処凛     作家・『週刊金曜日』編集委員
8 アンドリュー・デウィット 立教大学教授
9 飯田哲也     環境エネルギー政策研究所所長
10 池田佳代 OurPlanet-TV理事
11 池田香代子 翻訳家
12 池住義憲 立教大学大学院教員
13 石井千春    通販生活編集長
14 石川逸子 詩人
15 石川文洋 写真家
16 石坂 啓     マンガ家、『週刊金曜日』編集委員
17 井田徹治  環境ジャーナリスト
18 伊田浩之 『週刊金曜日』企画委員
19 板垣真理子 写真家
20 市野和夫 元愛知大学教授
21 伊藤力司 ジャーナリスト=「リベラル21」
22 井上澄夫    フリージャーナリスト
23 今中哲二 京都大学原子炉実験所
24 岩本太郎 ライター
25 岩垂弘 ジャーナリスト
26 宇井 眞紀子 写真家
27 上野 蓮 ライター
28 鵜飼 哲 一橋大学教員
29 宇野八岳    フォトジャーナリスト
30 宇野昌樹 広島市立大学教員
31 魚住葉子 DAYSJAPAN
32 永 六輔 ラジオタレント
33 温野まき フリーライター・編集者
34 大石芳野 フォトジャーナリスト
35 大野和興 農業ジャーナリスト、日刊ベリタ編集長
36 岡 真理 京都大学教員
37 葛城貞三    立命館大学先端総合学術研究科  
38 カクマクシャカ(安村磨作紀) ミュージシャン
39 加藤登紀子 歌手
40 加納実紀代 敬和学園大学教員
41 金城実 彫刻家
42 鎌仲ひとみ 映像作家
43 鎌田 慧 ルポライター
44 神尾 京子   編集者
45 川崎哲 ピースボート共同代表
46 川上皓一 映画撮影監督
47 川田マリ子 日本ジャーナリスト会議
48 川田豊実 日本ジャーナリスト会議
49 川口直美  元TBSテレビプロデューサー
50 川崎 陽子 環境ジャーナリスト
51 北村肇 『週刊金曜日』発行人
52 國森康弘 フォトジャーナリスト
53 熊切圭介 フォトジャーナリスト
54 熊本一規     明治学院大学教授
55 紅林 進 フリージャーナリスト
56 黒田光太郎  名城大学教授
57 桑原ヒサ子 敬和学園大学教員
58 小出裕章   京都大学原子炉実験所
59 小沼通二 慶応大学名誉教授
60 小森陽一 東京大学教員
61 河野 昭一 京都大学名誉教授、国際自然保護連合生態系管理委員会 北東ア
ジア地域担当・副委員長
62 小室 等 フォークシンガー
63 紺野茂樹 哲学・倫理学研究者
64 コリン・コバヤシ  グローバル・ウォッチ・パリ
65 斎藤貴男 ジャーナリスト
66 崎山比早子 高木学校
67 佐高 信    評論家・『週刊金曜日』編集委員
68 佐藤秀明   写真家
69 佐藤文則  フォトジャーナリスト
70 椎名 誠 作家
71 清水昭信 元名古屋市立大学教授
72 志葉 玲  フリーランスジャーナリスト 
73 芝野由和 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所
74 謝花悦子 ヌチドウタカラの家(平和資料館)館長
75 ジャン・ユンカーマン ドキュメンタリー映画監督
76 白石 草    ビデオジャーナリスト/OurPlanetTV代表
77 新藤健一 カメラマン
78 辛 淑玉 人材育成コンサルタント
79 菅波 完 高木仁三郎市民科学基金事務局 
80 杉村 使乃   敬和学園大学
81 杉村 昌昭 龍谷大学教授
82 砂川 浩慶 立教大学准教授
83 鈴木邦男 著作家
84 鈴木賢士 フォトジャーナリスト
85 鈴木力 編集者・ライター
86 宗建二郎 フリーライター
87 高橋 巌 日本大学教員
88 高橋邦典 フォトジャーナリスト
89 高島伸欣 琉球大学名誉教授
90 高島美登里 長島自然を守る会
91 龍村ゆかり ドキュメンタリー映画プロデューサー
92 田中三彦 著述家・翻訳家
93 田島泰彦 上智大学教授
94 武田 俊輔  滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科 講師
95 田沼武能 写真家
96 土山秀夫 長崎大学名誉教授
97 辻 信一 明治学院大学教員
98 土屋トカチ ドキュメンタリー映画監督
99 寺尾光身 名古屋工業大学名誉教授
100 土井敏邦 ジャーナリスト
101 どい かや  絵本作家
102 東条雅之 ジャーナリスト
103 豊田直巳  フォトジャーナリスト
104 中川 敬 ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン
105 中川真希 役者
106 中嶋啓明 通信社記者
107 中村敦夫 俳優・作家
108 中村梧郎 フォトジャーナリスト
109 那須圭子 フォトジャーナリスト
110 中野佳裕 立命館大学客員研究員
111 中村征夫 写真家
112 成田俊一   ジャーナリスト
113 西尾漠 原子力資料情報室共同代表、はんげんぱつ新聞編集長
114 西谷 修    東京外国語大学教授
115 西沢江美子 ジャーナリスト
116 仁藤 万友美   女性のためのすずめの木相談室
117 丹羽 理 フォトジャーナリスト
118 野村修身  市民情報研究所
119 野田隆三郎 岡山大学名誉教授
120 ノーマ・フィールド シカゴ大学
121 橋本佳子 プロデューサー
122 橋本勝 風刺漫画家
123 橋野高明      同志社大学人文科学研究所研究員
124 長谷川公一  東北大学大学院教授(環境社会学)
125 服部孝章 立教大学社会学部教授
126 羽生のり子 在仏ジャーナリスト
127 林 将之 山口県 樹木ライター
128 日向寺 太郎 映画監督
129 樋口健二 フォトジャーナリスト
130 平野裕二     編集者
131 布施祐仁 ジャーナリスト
132 広瀬 隆 作家
133 福島菊次郎 フォトジャーナリスト
134 ブライアン・コバート ジャーナリスト・同志社大学講師
135 古居みずえ   フォトジャーナリスト
136 星川 淳 作家・翻訳家、
137 細川弘明 京都精華大学教員
138 本多勝一 『週刊金曜日』編集委員
139 前田実津 フォトジャーナリスト
140 松崎菊也 戯作者
141 松本徳彦 写真家
142 松本政輝 シカゴ大学大学院修士課程
143 丸山重威 関東大学教員
144 三品真美 歌手
145 宮崎 慈    京都反原発めだかの学校
146 宮永正義     あいち自然ネット会長
147 宮本ゆき  Assistant Professor DePaul University
148 村田 素子 聖心女子大学 事務職員
149 室田元美 フリーランスライター
150 籾山正行 環境キャスター
151 森 達也     映画監督・作家
152 森住 卓 フォトジャーナリスト
153 八柏龍紀     批評家(社会哲学)
154 山口正紀 ジャーナリスト
155 山口泰子 ふぇみん婦人民主クラブ
156 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部教員
157 山田洋次 映画監督
158 湯浅正恵 広島市立大学教授
159 横田 一     フリー記者
160 横堀幸司 映像作家
161 吉池俊子    アジア・フォーラム横浜
162 吉田 タカコ ノンフィクション・ライター
163 ヨシノユギ 立命館大学先端総合学術研究科
164 竜頭万里子 エニアグラム性格学講座・主宰
165 渡辺一枝 作家
166 渡辺葉 翻訳家
167 綿井健陽 ジャーナリスト 
168 綿貫礼子 サイエンスライター

 
上関原発工事妨害、1日500万円 最高裁で間接強制確定'10/11/23
 山口県上関町への原発建設計画に伴う海面埋め立て工事をめぐり、中国電力が、反対派の祝島住民たち39人と住民団体の妨害行為に制裁金を科すよう求めた間接強制で、最高裁は22日までに、妨害を受けた場合の中電の制裁金請求を認め、住民側の特別抗告を棄却した。妨害行為1日につき制裁金500万円を科す山口地裁岩国支部の決定が確定した。
 
 
 中電は2月、工事妨害を禁じた同支部の仮処分決定が守られないとして、妨害行為1日につき制裁金約940万円の支払いを求める間接強制を同支部に申し立てた。制裁金を500万円に減額して認めた同支部の3月の決定を受け、祝島の住民側は広島高裁に抗告した。しかし、6月に棄却されたため、さらに最高裁に特別抗告していた。
 中電は昨年10月、作業区域にブイを設置して埋め立て工事に着手した。しかし、祝島の漁船が中電の作業台船を囲むなどの抗議行動を継続。中電の作業は昨年11月から進んでいない
    賛同人や支援者が連帯して支払う為にカンパを募っている。

転載元 転載元: ATCグリーンエコ 環境法規制ラーニング

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