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大鹿村にて

 
先週末の二日間のイベント、大鹿クラフトまつり。
 
大鹿村は我が家のルーツとなる特別な地でもありまして、
自分の手仕事を通してこの村に関わる機会に恵まれたのは偶然ではなかろうとの思い込みから、
隣の伊那市から出向くにもかかわらず夫と共に泊まりで参加して参りました。
 
イベント関係者の方々の行き届いた運営と手配によって、
村の宿泊施設では出展者の皆様と一緒に旬の山の幸を味わい、
温泉に雑魚寝にとオープンな交流を堪能し、
日中は澄み渡る青空と紅葉に染まる山々に囲まれ、大地には温かい日差しが降り注ぎ...
ふと見渡すとそんな神々しい絶景の360度の大パノラマが間近に迫るロケーションでの出展。
本当に贅沢な二日間を過ごしました。
 
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大鹿村は移住者が全体の3〜4割を占めるといいます。
都会的な若者や外国人、ヒッピーを束ねる長のような存在感を放つ人やら
山村らしさ溢れる村のお年寄りまで、あらゆるジャンルの人々を見かけました。
 
いつもそうなんですが、あまり多くの写真がありません。
が、出展していたクラフトは本当にレベルの高い作品ばかりでした。
 
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そしてイベント終了間際という絶妙なタイミングで突然の雨。帰り道の村はこんな景色でした。
 
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雨でもやはり神々しいと感じてしまいますが、
そこに住む人々には当たり前の景色なんでしょうか。
目に焼き付けたこれらの景色を思い出しながら、携わった全ての皆様と、
その一期一会に、そして会場となった大西公園の悲しい歴史の由来への
鎮魂の思いと共に、植えられた桜の木々へも山の神様にもご先祖様にも
ひたすら感謝の気持ちが込み上げます。

それから、実はこのイベント、毎年恒例で参加しているカトリック伊那教会の
チャリティーイベントと日程が重なってしまい最初は残念な思いを引きずっていました。
しかし親しい教会の方々が大鹿村での出展が決まったことを我が事のように喜び
応援をしてくださったお陰でその未練を断ち切り二日間を全力で過ごせた
という経緯があります。そんな後押しもあり、ひときわ感謝の気持ちが絶えません。
 
そして次回はいよいよ年内最後の野外イベントになります。
 
テコリーヌとプロレスの意外な関係をお楽しみください。

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