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TAKE ACTION! 2008 『+1 FOOTBALL MATCH』
中田英寿さんの呼びかけで行われたこの試合に、
ワールドスターズの一員として招待されたエドガー・ダーヴィッツ選手
ゴーグルを掛けてプレーするサッカー選手としてご存知の方も多いと思います。
昨日の試合でもゴーグル(スポーツサングラス?)をつけてプレーしていました。
ちょっと前のことですが、
メガネを使っている小学生のお子さんが所属のサッカークラブで
「メガネ使用禁止」の為、何か良いものはないかとお母様からご相談をいただきました。
そのときに使用していたメガネは”携帯電話のアンテナと同じ”という、
メガネのブリッジやテンプルをひねっても曲げても元に戻る形状記憶合金のメガネでした。
しかし、金属製のメガネはプレー中の接触で怪我をする恐れが高いので使用禁止になっているそうです。
そこで当時、ヤクルトスワローズの古田選手が掛けていた様な
金属を一切使っていない縁なしメガネで、割れにくいレンズを使用してお作りいたしました。
結果、クラブのコーチもそのメガネなら良いでしょう、とOKを頂きました。
ウチでは他にも中・高校生の野球などやっている学生さんにも使っていただきましたが
残念ながら、プレー中の接触などでメガネが壊れてしまったことがありましたが
幸い、大きな怪我・事故には至っておりません。
サッカーにもどりますと、
ダービッツ選手のように視力補正や目の保護の為にゴーグルなどが必要な場合、
公式試合でメガネ・ゴーグルの装用の是非は審判の判断に委ねられるそうです。
やはり、サッカーの試合で使用するには、ゴーグルスタイルのモノが必要になるようです。
ちなみにダーヴィッツ選手がスポーツゴーグルを掛けるきっかけとなった緑内障は
治っているようですね。
写真はSWANZの度付き対応スポーツゴーグルです。
割れにくい、HOYA社製レンズ(HL153S)を使用して出来上がり31500円です。
http://www.wasyou-megane.com/
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