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大林監督の尾道三部作の一つで、原田知世さん第一回主演作品「時をかける少女」をBS放送で見ました。
原田知世を追っかけた高校時代を、嫁さんと尾道・広島旅行に行った時のことを、
直接は関係ないけれど、ラベンダーつながりで嫁さんとの北海道旅行のことを・・・etc
映画を見ながら様々な記憶がよみがえって参りました。
この「時かけ」はビデオソフトを買って持っていたほど好きでしたが、
今日久しぶりに見て改めて気づいたこと、時代を感じたことがありました。
映画のラスト近く、上原謙さん・入江たか子さんが庭で落ち葉を焚くシーンは
”原田知世”を見に行った映画の中でも印象に残るシーンでしたが
改めて今気づいた、いや、気になったことは
この当時の映画ではメガネは小道具でしかなかったのか?ということと
縁なしメガネはこの頃(1983年)から人気があったのか?
ということでした。
メガネを小道具として用いるのは常套手段で
例えば、「いつかギラギラする日」(深作欣二監督)で主演の萩原健一さんが
4,5人の若者相手に立ち回るシーンのサングラスの使い方は最高にカッコいいし、
「お葬式」(伊丹十三監督)では、葬儀屋の親父が色の濃いサングラス調のメガネをかけ
そのメガネの反射のせいでメガネの奥の目の動きが判らない、
なんとも胡散臭そうに見せる演出としてメガネを効果的に用いていたことは私の中では秀逸です。
ところが、「時かけ」では、ラストの重要なシーンで
安っぽいメガネ、明らかに度がない、年齢を重ねた設定をメガネをかける事で演出する
しかも入江さんのかけているメガネは明らかに歪んでいたではありませんか!
私は若かりし頃、できるものなら映画に関わる仕事がしたい
そう思っておりましたが、残念ながら、いや、幸か不幸か、一介の眼鏡屋になってしまいました。
これは眼鏡屋になったからこそ、見えたことなのものかもしれませんが
ちょっと残念なことでした。
やはり万物に共通することで、誰もが出来の良いものと納得が行くものは
それなりに手間もお金も掛かっているものなのでしょうかね。
http://www.wasyou-megane.com/
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日記読ませていただきました゚ヽ(・c_,・。)ノ
私のところも見に来てくださいね♪
http://nonnonno.seesaa.net/
2008/6/10(火) 午前 3:56 [ のん ]
が、頑張れー☆超頑張れー☆
全力で物陰から応援しています。
また、コメント書き込みにきま〜す♪♪
2008/6/10(火) 午前 7:11 [ ★ことみ★ ]