上海的日記

2月14日、上海で自分のブログを見れたぁ♪そろそろ更新可能か?!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2007年5月27日

←2007年5月26日 | 2007年5月28日→

全1ページ

[1]

☆天津遊その5☆

イメージ 6

天津に長く居たにも関わらず、

1回も行った事がない場所その2(~_~;)

天津の万里の長城〜「黄崖関長城]

天津滞在の3日目に行って来ました。



万里の長城について:

万里の長城は戦国時代から明代まで、歴代王朝が北方民族の侵入を防ぐために築いた城壁で、人類史上最大の建造物とされる。戦国時代の燕、趙、秦が匈奴防衛のため築いたのが起源。秦の始皇帝がそれらを大修築、連続させた。初めは現在より北にあったが、南北朝から隋代に現在の位置になり、明代に頑固な城壁となった。地図上の総延長は2700km以上といわれるが、現存のものは、東は山海関から西は嘉峪関に至る全長2400kmである。1987年に世界文化遺産に登録。

現在、観光地として公開されている長城は、「八達嶺」「幕田峪」「司馬台」「金山嶺」「居庸関」「黄崖関」「山海関」「嘉峪関」などで、その中でも「八達嶺」は北京から比較的近く気軽に行けるので、最も人気がある。




今回行った天津の長城「黄崖関」は“天津十景”の一つで、国家AAAA級に指定されている景勝地で
す。天津市区の北の郊外「薊県(けいけん)」に位置しています。


イメージ 1


イメージ 2


駐車場から↑この太平塞と言う入り口まで連絡用の車で上がり、

ここで入場券を買い、長城に登っていく事になります。

入場券は1人40元。(1元≒15円)



「太平寨」付近に掲げられている看板等の資料によれば、黄崖関長城の建設が始まったのは紀元6世紀、北斉天保7年(556年)のことです。その後幾度か修復を繰り返し、現存しているのは明代に修築されたものです。一部には1400年以上昔に積み上げられた粗石の壁も残っています。このあたりの長城は海抜平均900メートルの山頂に沿って造られており、起伏が激しいのが特徴です。また、夕方になると長城の壁が夕日に照らされて金色に輝くことから“黄崖夕照”と称されています。


イメージ 3


↑が1400年前に積み上げられた粗石。

イメージ 4


↑が黄崖関と言われる山。

イメージ 5



今回はGWが終わった後という事もあって、

人も少なく、天気もよく、

とても気持ち良く往復2時間位の長城の散歩を終えました。




駐車場まで帰ると、辺りには農家院といわれる農家が経営してるレストランがある。

イメージ 10


せっかくなので、お昼はそこで食べる事にした。

料理は若鶏の煮物が名物らしく、あとウサギの料理、小魚のから揚げなどを頼みました。

イメージ 7

鶏の煮物。
イメージ 8

ウサギの煮物。
イメージ 9

小魚のから揚げ。

料理は少し塩が強めでは有りますが、

どれも美味しく戴きました。



このあとは知人の結婚式に参加するため、早めに帰路へ。。。

途中運転してくれてる友人は睡魔と闘いながら、

なんとか1時間半で無事結婚式場に到着。

↓こちらが新婚さん♪

イメージ 11


私の場合はこの日が初対面ですが・・・

どうぞお幸せにネ♪♪

因みにお祝儀は500元!!!ですが、多い?少ない?



3泊4日の短い日にちでしたが、

友人が用意周到に安排してくれたおかげで、

とても内容の濃い小旅行となりました。

こんなに心地よい旅行を経験すると、

中国各地に親切な友人が居ればなぁ〜と思う今日この頃でした(笑)。。。おしまい。

閉じる コメント(23)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 2 47072
ブログリンク 0 57
コメント 0 4732
トラックバック 0 59
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

在上海

在中国

在日本

標準グループ

開設日: 2006/12/4(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.