☆天津遊その5☆
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天津に長く居たにも関わらず、 1回も行った事がない場所その2(~_~ ![]() 天津の万里の長城〜「黄崖関長城] 天津滞在の3日目に行って来ました。 万里の長城について: 万里の長城は戦国時代から明代まで、歴代王朝が北方民族の侵入を防ぐために築いた城壁で、人類史上最大の建造物とされる。戦国時代の燕、趙、秦が匈奴防衛のため築いたのが起源。秦の始皇帝がそれらを大修築、連続させた。初めは現在より北にあったが、南北朝から隋代に現在の位置になり、明代に頑固な城壁となった。地図上の総延長は2700km以上といわれるが、現存のものは、東は山海関から西は嘉峪関に至る全長2400kmである。1987年に世界文化遺産に登録。 現在、観光地として公開されている長城は、「八達嶺」「幕田峪」「司馬台」「金山嶺」「居庸関」「黄崖関」「山海関」「嘉峪関」などで、その中でも「八達嶺」は北京から比較的近く気軽に行けるので、最も人気がある。 今回行った天津の長城「黄崖関」は“天津十景”の一つで、国家AAAA級に指定されている景勝地で す。天津市区の北の郊外「薊県(けいけん)」に位置しています。 駐車場から↑この太平塞と言う入り口まで連絡用の車で上がり、 ここで入場券を買い、長城に登っていく事になります。 入場券は1人40元。(1元≒15円) 「太平寨」付近に掲げられている看板等の資料によれば、黄崖関長城の建設が始まったのは紀元6世紀、北斉天保7年(556年)のことです。その後幾度か修復を繰り返し、現存しているのは明代に修築されたものです。一部には1400年以上昔に積み上げられた粗石の壁も残っています。このあたりの長城は海抜平均900メートルの山頂に沿って造られており、起伏が激しいのが特徴です。また、夕方になると長城の壁が夕日に照らされて金色に輝くことから“黄崖夕照”と称されています。 ↑が1400年前に積み上げられた粗石。 ↑が黄崖関と言われる山。 今回はGWが終わった後という事もあって、 人も少なく、天気もよく、 とても気持ち良く往復2時間位の長城の散歩を終えました。 駐車場まで帰ると、辺りには農家院といわれる農家が経営してるレストランがある。 せっかくなので、お昼はそこで食べる事にした。 料理は若鶏の煮物が名物らしく、あとウサギの料理、小魚のから揚げなどを頼みました。 鶏の煮物。 ウサギの煮物。 小魚のから揚げ。 料理は少し塩が強めでは有りますが、 どれも美味しく戴きました。 このあとは知人の結婚式に参加するため、早めに帰路へ。。。 途中運転してくれてる友人は睡魔と闘いながら、 なんとか1時間半で無事結婚式場に到着。 ↓こちらが新婚さん♪ 私の場合はこの日が初対面ですが・・・ どうぞお幸せにネ♪♪ 因みにお祝儀は500元!!!ですが、多い?少ない? 3泊4日の短い日にちでしたが、 友人が用意周到に安排してくれたおかげで、 とても内容の濃い小旅行となりました。 こんなに心地よい旅行を経験すると、 中国各地に親切な友人が居ればなぁ〜と思う今日この頃でした(笑)。。。おしまい。
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