親善試合 FC バルセロナVS. INAC神戸
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国際親善チャリティーマッチ
FC バルセロナFeminine 1−1 INAC神戸
親善チャリティーマッチで神戸にとってはシーズン開幕前、となれば内容的にはこんなものでしょうか。それでもバルサの左サイドを切り裂くきれいな攻撃が何度か見られたので楽しい試合ではありました。
後半から澤穂希に代わってルーキーの京川舞が出場。
しかしデビュー戦の緊張からか、相手GKとの1対1の決定的なチャンスを潰してしまったのが悔やまれます。その後には走りこんでのヘディングシュートもあったのですがゴールは決められず。
残るルーキーの二人、仲田歩夢と田中陽子は終了間際にアップを終えて臨戦態勢を整えていたのですが、残念ながら出番を待つ間に無情にもタイムアップ。デビューは持ち越しに。
星川監督、もう少し早めに交代カードを切るべきでした。
あと印象に残ったのは試合会場。
カンプ・ノウの隣にあるサブスタジアムだと思うのですが、立派なスタンドが設営されたサッカー専用スタジアム。せめてキンチョウスタジアムも、あのクラスまで改修してくれればと思った次第です。
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