2012年
天竜川で本流イワナ47cmを筆頭にアマゴも含めて9本小満のころ。
ハリエンジュ(ニセアカシア)の満開が
本流アマゴの季節到来を告げる。
今シーズン用のハンドメイドバルサミノーで
天竜川本流に立てる日が来た。
やや茶色の濁りがあるが、川はいい状態だ。
どこに着いているか、確認しながら移動していく。
開始1時間で見つけた。
強いバイトと重い引き。
アマゴ・ニジマスの引きじゃないな。
ライトライン・細軸フックなので無理をしない。
魚から伝わる振幅から、大きなサイズのようだ。
時間をかけて浮き上がらせ
ネットに収めたのは47cmの本流イワナ。
「三つ口」の雄。いい魚に会えた。
その後、今季初の本流アマゴ25cmをキャッチして安心した。
ここからアマゴ連発。
最大は写真の32cm。
平均は25〜27cm程度だが
中には幅広で飽食の個体もいた。
驚いたのは、今シーズン、イワナが多い。
それも、丸く太って、コンディションは最高。
正午近くに35cmほどのイワナ2本が
深場から立て続けにシャローミノーに出てきた。
底に着いた魚を表層で食わすのは痛快。
アユの放流がはじまった この時期だけの楽しみ。
終わってみると、
キャッチしたのは、イワナ4(47、35、34、30)、アマゴ5(32、31、27、25、22)、
バラシはイワナ1(40程度)、アマゴ1(25程度)
バイトはアマゴ1、チェイスはアマゴ2
多くの魚がこの流れの中に居て安心した。
特にイワナは今後が楽しみだ。
帰りに横一文字の虹を見た。
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