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TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想
巨星、墜つ!!!! 不世出のカリスマ予想家・清水成駿、死す!!!!
ショック過ぎて…

言葉が出ない…。

20年以上前、
ボクが『競馬王』(白夜書房→ガイドワークス)を企画して作った時、

競馬専門誌はJRAのPR誌『優駿』とKKの『競馬最強の法則』
と競馬新聞に近い『競馬ブック』しかなかった。

どうしても出て欲しい予想家、執筆者は「一馬」の時から尊敬していた清水成駿先生、日刊ゲンダイ止まり木ブルースの塩崎利雄先生、勿論の井崎修五郎先生、当時まだ東大生だった須田鷹男クン、田端到さんだった。

『競馬王』は他の雑誌と違い、モロに『競馬最強の法則』のライバル雑誌なのに快く出てくださった清水成駿先生の並外れた度量の深さ、広さは、競馬業界から離れた今でも忘れることは出来ません。

「競馬を一生懸命勉強したらアクシデントが無い限り◎は3着以内に来るよ。それがプロってもんだろう」

1998年スペシャルウィークが勝ったダービーで14番人気のボールドエンペラーに自らの代名詞『ポツン◎』を打った伝説…。

語ることが多すぎて、もう何も書けません…。

安らかにお眠りください…。
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【第16回G3アイビスSD】

東京より広い新潟コースで開催される1,000mの直線レース。

通称 『千直』

日本では新潟だけにしかない名物レースです。

ゲートが開いたらとにかくゴール目指して突っ走るだけですから、ジョッキーも馬も(?)も戸惑ったでしょう。

ジョッキーは陸上の100mみたいにとにかく馬を全力疾走させればいいのか?

広いコースの何処をどう走らせればいいのか?

馬は、コーナーの無いコースで、Σ(・ω・ノ)ノえっ…!戸惑わないのか?

最初は試行錯誤でしたが、『アイビスSD』以外にも『千直』のレースは
爆進特別、稲妻S、駿風S、韋駄天Sとあり、その結果からある傾向が見えてきました。

1番大きいのは『枠順(馬番)』です。

京都1200mなどの短距離レースは『内ラチ沿い』にロスなく先行した馬が有利ですが、

『千直』は真逆!!

データが出た今はゲートを出たら全馬が一斉に、『外ラチ沿い』を目指します。

過去10年の『枠連』で『7枠』か『8枠』が馬券にならなかった年は、10年と11年の2年だけ。
しかもその2年とも『6枠』は来ているのです。

さらにすごいのは、

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◆07年 【7枠ー8枠】の外枠同士!

◆09年 【8枠ー8枠】の大外ゾロ目!

◆12年 【8枠ー8枠】も大外ゾロ目!

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もう完全に『7枠』『8枠』が断然有利です!!

また『千直』にフィットしたのか?あまり目立たないジョッキーが
『千直』で馬券に絡み、『千直の村田』『千直の西田』と呼ばれ、
スペシャリストとしてヒーローになりました。

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『枠順』よりさらに細かく【馬番】を検証します。

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【馬番】
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◆1〜4番 【2・1・4】(※但し、全て単勝1〜3人気だった)

◆5〜8番 【0・1・0】

◆9〜12番 【1・5・3】

◆13〜18番  【7・3・3】

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18頭のフルゲートなら『7枠』と『8枠』で8勝してます。

あとはなぜか?『2枠』が2勝、2着1回、3着3回も馬券になっています。(今年はフルゲートではないので、ヤサカオデディール1頭だけですが)

『1枠』は、3着が1回あるだけです。


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【前走】
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◆CBC賞     【4・2・0】

◆函館SS     【2・2・2】

◆バーデンバーデンC  【0・5・3】

◆韋駄天S     【0・0・0】

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驚愕すべきことに『千直』のオープン特別『韋駄天S』組は、
『ただの1度も馬券になっていない』のです!!!!!!!!

データからは韋駄天Sの1〜3着の上位人気馬ネロ、プリンセスムーン、ローズミラクルは3着から外れるという恐ろしい結論になってしまいました。

※しかし前走『千直』組は【1・0・0・9】で、11年にエーシンヴァーゴウただ1頭が、1600万特別(1200m)→オープン特別ルミエールS(現在の韋駄天Sの時期に充当)→アイビスSDまで3連勝しています。

現在2連勝中のプリンセムーンはエーシンヴァーゴウと全く同じパターンなので、一気に3連勝まで突き抜ける可能性は高いです。
勝てなくても馬券に絡む可能性も高いでしょう。

バーデンバーデンC組は、06年のマリンフェスタから11年の2着エープダッチマン、3着アポロフェニックスまで6年連続で馬券に絡んでいるというデータも忘れずに。

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【千直成績】
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◆ネロ      【2・2・0・0】

◆プリンセスムーン【3・2・0・0】

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2頭とも『千直』では、2着を外したことがないのに…。
しかもネロは有利な大外『8枠13番』なのに…。

データからの考察だと馬群に沈む可能性は高い結論に。

(※データは全て過去10年)

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う〜ん。悩ましい。(-.-;)

アイビスSDは『千直』という特殊条件なので、リピーターが来るレースで、カノヤザクラが2連覇、アポロドルチェが3着→2着、エーシンヴァーゴウが1着→3着に来ています。

今年の出走馬ではアースソニックが、一昨年3着→昨年3着、
ベルカントが昨年1着。

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◆過去10年で超有力候補の韋駄天S組が馬券になっていないこと。

◆リピーターが来るレースであること。

◆CBC賞組【4・2・0】

◆函館SS 【2・2・2】

◆プリンセスムーンが11年1着のエーシンヴァーゴウと同じパターン

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【結論】

昨年1着のベルカントは最も臨戦過程の良いCBC賞組。
しかもアイビスSDはリピーターが来る。

アースソニックもリピーターで、やはり臨戦成績の良い函館SS組。

韋駄天Sで勝てる(馬券になる)ならエーシンヴァーゴウと同じパターンのプリンセスムーンだけか?

バーデンバーデンC組は6年連続で馬券になったように相性が良い。

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◎4ベルカント
○12アースソニック
▲11アットウィル
注6プリンセスムーン
爆2ヤサカオディール
△8フレイムヘイロー
△1ヤマニンプチガトー
△13ネロ

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【中京記念】人気薄でもリピーター&500キロのデカ馬が来る!!

【第64回G3中京記念】

中京記念は元々、リピーターの来るレースなのですが4年前にコース改修工事をしてもその傾向は替っていません。
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06年2着ローゼンクロイツ(5人気)
07年1着ローゼンクロイツ(4人気)

08年1着タスカータソルテ(6人気)
10年2着タスカータソルテ(12人気)

10年1着シャドウゲイト(4人気)
11年2着シャドウゲイト(8人気)

-----------------------------(コース改修工事)
12年1着フラガラッハ(5人気)
13年1着フラガラッハ(5人気)

13年2着ミッキードリーム(13人気)
14年2着ミッキードリーム(11人気)

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15年1着スマートオリオン(6人気)
同年2着アルマディヴァン(13人気)
同年3着ダローネガ(3人気)

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そうなのです。

今年は昨年のワンツースリー揃い踏みなのです。
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スマートオリオン(9人気)
同年2着アルマディヴァン(12人気)
同年3着ダローネガ(14人気)

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どうですか?

過去10年(コース改修後の4年も含む)でリピーターの来なかったのは、09年の1回だけです。

しかも勝ったのは15番人気のサクラオリオン。

カーブがキツい中京、洋芝の函館と札幌。
特徴のあるコースにはそのコースにフィットする適性を持った馬が馬券になるのです。

しかし馬券を購入する人は直近の成績を重視してしまうのでしょうか?

結果『ハズレ馬券の山』で財布がパンパンになってしまうのです。

何しろ9年連続で、3連単20万円以上継続中です。

過去10年で、1〜4番人気が、1頭も勝っていないのですから当然ですね。

ココは難しく考えずに、昨年のリピーター3頭を中心に買いましょう!


【データ的考察】
(過去10年、中京記念はコース回収後もあまり傾向が替わらない謎のレース)
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・逃げ馬は全滅で差し追い込みが決まる。

・前走は、G1やG2、G3でなく、オープン特別組が来る(だから人気薄)

・オープン特別は米子S組とパラダイスS組(着順不問だからさらに人気薄)

・牝馬は勝てない。2着まで。

・馬体重は500キロくらいあるデカ馬が来る。470キロ未満は来ない。

・コース改修後は全てハンデ57キロ以上の馬が1着

・コース改修後は5歳と6歳しか勝っていない。

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何か、もう結果が透けて来ましたねえ…。


【血統的考察】

・現代競馬に欠かせないサンデーの血は当然必須条件。

・さらに凱旋門賞、ダービー、ジャパンカップ、有馬記念、菊花賞のように2400m〜クラスのG1を自身か産駒が勝っている血も欲しい。

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【結論】

・リピーター(3頭)で前走が米子S(3頭)かパラダイスS(2頭)

・500キロクラスのデカ馬(9頭)の5歳か6歳(6頭)が勝つ。


・血統はサンデーは必須でスタミナとパワーの必要な格上G1馬の血も必要。
・1〜4番人気は勝てない可能性大

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◎11ダノンリバティ
○7ピークトラム
▲13ガリバルディ
注3スマートオリオン
爆16ダローネガ
△8ダッシングブレイズ
△1カオスモス
△12ケントオー

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任天堂でちょっと儲けました( ?-? )ノ

もう遅いかなと思案しつつも
結果的にまあまあの安値で購入出来ました。
まだまだ騰がりそうでしたが、
何か話題になり過ぎて
翌日は、下落する予感がして
最高値まで粘らず売却。
(図表)

翌日は任天堂、一気に4,500円の下落!
助かり!

実は悪い予感はけっこう当たるんですよ。
良い予感は全く当たらないのですが(笑

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マックはもう完全に遅いです。

ポケモンGOは、やたらとバッテリー消耗が激しいから、バッテリー銘柄が狙いかなあ(独り言)

※株式購入はあくまでも自己責任でお願いします。

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マイネルミラノの逃げとレッドレイヴンの差し脚勝負!!


【第52回G3函館記念】


函館記念と言えば、何と言ってもエリモハリアーの3連覇!!
3連覇目は巴賞7番人気11着からの勝利ですから単なる洋芝適性だけじゃなくて、非根幹距離の1800mの巴賞より2000mの根幹距離の函館記念に向いていたのでしょうね。

函館記念で一番驚いたのは馬柱の横に書いてるレコードがまだサッカーボーイの1分57秒7ということ!!!!

1988年ですよ。

2頭のダービー馬メリーナイス、シリウスシンボリに勝ったスゴいレースでした。

函館記念は前哨戦である巴賞1着馬が馬群に沈むレースで有名で(笑)
11年のマイネルスターリーから3年連続で、巴賞1着馬が1番人気で馬券圏外に沈んでいます。

昨年の巴賞1着馬マイネルミラノ(8着)、2着馬レッドレイヴン(5着)と揃って馬券に絡めず、勝ったのは『3枠』5番のダービーフィズでした。

今年のマイネルミラノとダービーフィズはエプソムCから(巴賞回避?)
レッドレイヴンは、巴賞1着からの臨戦です。

昨年のマイネルミラノは大外『8枠』18番から果敢に逃げましたが、さすがに4コーナーで、バテて8着惨敗。
レッドレイヴンも『7枠』13番でコースロスが大きく掲示板の5着が精一杯。

1着馬ダービーフィズは『3枠』5番、2着馬ハギノハイブリッドは『2枠』3番、3着馬ヤマカツエースは『1枠』1番。

【3枠→2枠→1枠】の内枠同士で決まったように、函館記念は圧倒的に内枠が有利です。

過去10年の枠連で、『7枠』と『8枠』は1回づつしか連対していません。
(『8枠』は3着が1回。『7枠』は2着が2回だけ)

一方、『2枠』は『2ー2』のゾロ目が2回もあり、合計7回も連対しています!
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『枠連』なら『2枠』から。

『3連系』なら【9・6・5】と圧倒的に有利な馬番【1】〜【6】で勝負!
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マイネルミラノがまた大外になったらどうしよう?
と心配していましたが、『3枠』6番と今年は、天が味方をしました!

これで、有利に逃げられます!!!!

レッドレイヴンも『3枠』3番。

一方、昨年の優勝馬ダービーフィズが3着が1回しかない『8枠』でしかも
17番と大外から2番目。

巧く出来てますねえ。

トーセンレーヴは名牝ブエナビスタの弟。

ブエナビスタは牝馬でG1・6勝馬。それだけでも偉大ですが、G1・2着が7回もあり、特に2010年のジャパンカップはローズキングダムを1馬身3/4ちぎっており、現行ルールなら降着は無かったでしょう。

他のG1・2着もほとんど僅差か油断負けで、もう少しだけでも本気を出せば、G1・10勝はしていたと確信しています。
(少なくともウオッカ、ジェンティルドンナよりは強いでしょう。ダイワスカーレットとはイイ勝負かなあ)

トーセンレーヴはまだG3を1勝しただけですが、英3冠馬ニジンスキーの血が入ってるブエナビスタの肌に日本最強3冠馬ディープインパクトを配合した超血馬。

有馬記念は6着でしたが0秒3差で着順ほど負けておらず、4コーナー13番手から上がり最速の鋭い脚でゴールに詰め寄った姿には歴史的名牝の姉を彷彿させる気合いと迫力を感じました(ホントか?)

非根幹距離2200mの京都記念と距離が長過ぎた天皇賞春は負けても仕方ない。しかし今年の函館記念は圧倒的に有利な『1枠』2番。
しかも、根幹距離2000mは4戦4勝。
勝つまでは無理でも馬券圏内なら、あるでしょう。

洋芝実績のある『1枠』1番のマデイラも巴賞9着でいかにも来そうな雰囲気(函館記念は、巴賞負け組がけっこう来る)

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◎6マイネルミラノ
○3レッドレイヴン
▲2トーセンレーヴ
注5マテンロウボス
爆1マデイラ
△8ケイティプライド
△10ツクバアズマオー
△マイネルフロスト

世の中をぶっちぎるニュースサイト【ブッチNEWS】のリアルタイム馬券コラムもよろしくです!!!馬券の収支出てますよー(棒読み)
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【ラジオNIKKEI賞】2枠が来る!【CBC賞】リピーター&G1馬!


【先週の回顧】

G1宝塚記念。爆印を打った8番人気のマリアライトが優勝!!!!!!!
会心の的中のはずが、2着が1番人気のドゥラメンテで3着が2番人気のキタサンブラック。

3連単はまあまあ付いたのですが(それでも28,000円はちょっと安いかな)
購入馬券は3連複とワイドのみ…。
『ワイドは人気薄から人気馬に流す』という鉄則を忘れていました。
マリアライトから流さなきゃ、爆印の意味なかったですね。

う〜ん。トリガミ。
馬券の収支の詳細は【ブッチNEWS】の連載予想コラムにて公開してます。

【2016年トータル(6月26日現在)+27万0,860円 回収率127%】


(けっこう回収率、下がって来ましたね。プラスも30万円を切りました)

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【今週の競馬予想】

【第65回G3ラジオNIKKEI賞】


以前は『ラジオたんぱ賞』の名称で、ダービーに出走出来なかった馬たちの『残念ダービー』と言われた別定のG3だったのですが、06年にハンデ戦になり一気に難解なレースになりました。

キャリアの浅い馬、まだ能力、実力を発揮出来ていない遅咲きの馬もいる3歳重賞をハンデ戦にすること自体が無茶だと思いますけど。

JRAのハンデキャッパーは必然的にクラシック路線を進み重賞で掲示板レベルの結果を残している馬のハンデを重く、500万を勝ち負けしてる馬を軽ハンデにします。

前者がトップハンデの57キロを背負わされたブラックスピネル
オープン特別若駒Sでダービー馬マカヒキの4着になり、オープン特別白百合Sを勝っているので賞金2200万円を持ち、賞金が900万円の馬ばかりの中では抜きん出た実績なのでトップハンデは仕方ないですが、昨年、1着のアンビシャスはG3共同通信杯3着、G3毎日杯3着で実績抜群でしたがハンデは56,5キロ止まりでした。

しかしオープン特別すみれSでブラックスピネルに1馬身1/4差を付けて勝っているジョルジュサンクは56キロ止まりです。
(白百合Sでは逆に4着に負けている上に賞金は1400万円と少ないのですが)

3歳の時期には歴戦の古馬のハンデ戦よりも、1キロの差はけっこう大きいのです。

事実、ハンデ戦になって10年たちますがトップハンデで1着になったのは、
2冠馬ドゥラメンテ、ドバイターフ優勝馬リアルスティールと勝ち負けのレースをして、G2大阪杯ではG1・2勝馬キタサンブラックを破った昨年のアンビシャスただ1頭だけですから。

そのアンビシャスより重いハンデを付けた『世界一優秀と言われるJRAのハンデキャパー』は、ブラックスピネルがG1クラスの能力の持ち主だと判断したという事でしょうか。

ジョッキーのユタカさんが福島に来るのは実に4年ぶりです。

同日の中京のG3・CBC賞には重賞4勝馬(その内3勝をユタカさん騎乗)
ベルカントというお手馬がいるのにも関わらず。

先約だったのかもしれないし、社台の大手クラブ『サンデーR』の馬という事情もあったかもしれませんが。

ここまでが良い材料が揃うと本命はブラックスピネルで良いはずですが、
白百合S組は【0・4・0】で勝ち馬は出てないのです。

昨年のミュゼゴーストは白百合S3着からでしたが、11年白百合S1着だった
マイネルラクリマも2着止まりでした。

G1・NHKマイルC組も【0・1・3】でやはり勝ち馬は出ていません。
この組で馬券になる馬のパターンは実は決まっていて、NZT→NHKマイルCのローテーションがポイントになります。

NZTで5着以内に好走しているのに、NHKマイルC惨敗で人気を落としている馬が来るのです。

典型的な例は13年に16頭立て14番人気で2着に入り、3連単91万7,500円の超絶高配当を演出したカシノピカチュウ。

超人気薄でしたが、NZT5着→NHKマイルC9着でこのパターンにずばりハマっているのです。
今年の該当馬はストーミーシー!しかも福島コースは2戦して2着2回とフィットしています。

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◆500万組     【3・2・3】
◆プリンシパルS組【1・2・2】

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昨年はプリンシパルS組からは1着馬アンビシャス、3着馬マルターズアポジー(12番人気)と2頭も馬券になりました。

マルターズアポジーはプリンシパルS17着大惨敗ですがその前走で福島2000mの500万特別を勝っています。

福島コース経験なし&マイルしか経験のないプリンシパル惨敗のミエノドリーマーが初距離を克服してくれたら超爆なのですが。
(アドマイヤムーン×メジロライアンなので血統的には1800mは十分過ぎるほど守備範囲)

軸にするなら500万勝ち組。

特に唯一のディープインパクト産駒の1枠1番ゼーヴィントは新馬戦以外は、4戦連続で上がり最速のキレモノ。出世レースの500万特別山藤賞1着→プリンシパルS3着の実績は本命にふさわしいでしょう。

当然、500万勝ち馬は全て買います。

福島はコーナー4つの小回りコースで最後の直線も短いので内ラチ沿いにインの最短距離を進める馬が断然有利。
特に内枠の馬の有利は明らかで、事実現在4年連続で『2枠』が連対中です。

前走で500万特別を最速上がりで勝っているアップクォークは全キャリアが
1800mで【2・1・0・1】非根幹距離が得意。

ジョルジュサンクは、OPすみれSでブラックスピネルを破った実績もあり、父がドバイワールドカップ優勝馬ヴィクトワールピサで、母母が重賞2勝で桜花賞4着の名牝ユキノローズで母父が凱旋門賞馬ラムタラという奥の深い実力を秘めた血統。

この2頭が揃った『2枠』は超強力!!!!!!
枠連なら、迷わず『2枠』からでしょう。

ちなみにブラックスピネルの近親には先週、宝塚記念を優勝したマリアライトがいます。

大外8枠16番でトップハンデ57キロと不利な材料ばかり揃ったブラックスピネル。ユタカさんの手綱捌きが見ものですね。

4年ぶりの福島。ユタカさん。
お土産には『エキソンパイ』と『ままどーる』をおススメしま〜す。

注・TERAMAGAZINE氏は福島市出身です。
(管理人より)


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◎1ゼーヴィント
○4ジョルジュサンク
▲3アップクォーク
注16ブラックスピネル
爆5ストーミーシー
△10ナイトオブナイツ
△12ロードヴァンドール
△13ピックミータッチ

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馬券の券種と買い目と金額は【ブッチNEWS】の連載予想コラムに掲載されています。
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【第52回G3・CBC賞】

中京競馬場は12年のコース改修工事以来、4コーナーが急カーブになり、
さらに400m以上の長い直線には急坂もあるタフなコースに生まれ変わり、
単なるスピード馬では通じないパワーが要求されるコースになりました。

14年、3歳当時、既に重賞2勝馬だったサクラバクシンオー産駒ベルカントは1番人気に支持され、軽快に逃げましたが、4コーナーの急カーブとタフで、
長い直線コースを耐え切れず5着に負けています。

2番手追走のエピセアロームはそのまま2着に粘っているのでベルカントは
軽い平坦コース向きで能力を発揮するタイプです。

現在は重賞4勝馬になっていますが、3歳時の阪神以外は京都、小倉、新潟と軽い馬場でしか重賞勝ちはありません。
しかも頼りのユタカさんは4年ぶりの福島遠征で騎乗出来ないとなれば、
危険な人気馬でしょう。

CBC賞はリピーターが来るレースです。


マジンプロスパーが12年、13年と2連覇。
ダッシャーゴーゴーは10年2着、11年1着、12年3着と3年連続で馬券になっています(12年3着はコース改修が原因か連対は外しましたがそれでも3着と馬券圏内キープ)

今年もリピーターがいます。
サドンストームは13年3着、14年は不出走、15年3着です。当然狙い目。

改修工事でタフで時計のかかるコースになっていたのが、
3月の高松宮記念でいきなりのレコード決着で大仰天!
今の中京コースが全く読めませんが、
どんな条件でも結果を出せるG1馬スノードラゴン

名牝スティンガーが母の全姉のレッドファルクスは中京2戦2勝。
オーシャンSを勝ち、高松宮記念5着好走のエイシンブルズアイ。
安土城S組の中京【2・1・0・0】得意のシンデラボーイとラインスピリットは、3連系なら3列目に。

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◎3スノードラゴン
○9サドンストーム
▲2エイシンブルズアイ
注11レッドファルクス
△10シンデラボーイ
△6ラインスピリット

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馬券の券種と買い目と金額は【ブッチNEWS】の連載予想コラムに掲載されています。
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