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TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想
【ラジオNIKKEI賞】2枠が来る!!!!【CBC賞】リピーター&G1馬!!!!
【中京記念】人気薄でもリピーター&500キロのデカ馬が来る!!

【第64回G3中京記念】

中京記念は元々、リピーターの来るレースなのですが4年前にコース改修工事をしてもその傾向は替っていません。
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06年2着ローゼンクロイツ(5人気)
07年1着ローゼンクロイツ(4人気)

08年1着タスカータソルテ(6人気)
10年2着タスカータソルテ(12人気)

10年1着シャドウゲイト(4人気)
11年2着シャドウゲイト(8人気)

-----------------------------(コース改修工事)
12年1着フラガラッハ(5人気)
13年1着フラガラッハ(5人気)

13年2着ミッキードリーム(13人気)
14年2着ミッキードリーム(11人気)

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15年1着スマートオリオン(6人気)
同年2着アルマディヴァン(13人気)
同年3着ダローネガ(3人気)

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そうなのです。

今年は昨年のワンツースリー揃い踏みなのです。
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スマートオリオン(9人気)
同年2着アルマディヴァン(12人気)
同年3着ダローネガ(14人気)

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どうですか?

過去10年(コース改修後の4年も含む)でリピーターの来なかったのは、09年の1回だけです。

しかも勝ったのは15番人気のサクラオリオン。

カーブがキツい中京、洋芝の函館と札幌。
特徴のあるコースにはそのコースにフィットする適性を持った馬が馬券になるのです。

しかし馬券を購入する人は直近の成績を重視してしまうのでしょうか?

結果『ハズレ馬券の山』で財布がパンパンになってしまうのです。

何しろ9年連続で、3連単20万円以上継続中です。

過去10年で、1〜4番人気が、1頭も勝っていないのですから当然ですね。

ココは難しく考えずに、昨年のリピーター3頭を中心に買いましょう!


【データ的考察】
(過去10年、中京記念はコース回収後もあまり傾向が替わらない謎のレース)
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・逃げ馬は全滅で差し追い込みが決まる。

・前走は、G1やG2、G3でなく、オープン特別組が来る(だから人気薄)

・オープン特別は米子S組とパラダイスS組(着順不問だからさらに人気薄)

・牝馬は勝てない。2着まで。

・馬体重は500キロくらいあるデカ馬が来る。470キロ未満は来ない。

・コース改修後は全てハンデ57キロ以上の馬が1着

・コース改修後は5歳と6歳しか勝っていない。

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何か、もう結果が透けて来ましたねえ…。


【血統的考察】

・現代競馬に欠かせないサンデーの血は当然必須条件。

・さらに凱旋門賞、ダービー、ジャパンカップ、有馬記念、菊花賞のように2400m〜クラスのG1を自身か産駒が勝っている血も欲しい。

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【結論】

・リピーター(3頭)で前走が米子S(3頭)かパラダイスS(2頭)

・500キロクラスのデカ馬(9頭)の5歳か6歳(6頭)が勝つ。


・血統はサンデーは必須でスタミナとパワーの必要な格上G1馬の血も必要。
・1〜4番人気は勝てない可能性大

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◎11ダノンリバティ
○7ピークトラム
▲13ガリバルディ
注3スマートオリオン
爆16ダローネガ
△8ダッシングブレイズ
△1カオスモス
△12ケントオー

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任天堂でちょっと儲けました( ?-? )ノ

もう遅いかなと思案しつつも
結果的にまあまあの安値で購入出来ました。
まだまだ騰がりそうでしたが、
何か話題になり過ぎて
翌日は、下落する予感がして
最高値まで粘らず売却。
(図表)

翌日は任天堂、一気に4,500円の下落!
助かり!

実は悪い予感はけっこう当たるんですよ。
良い予感は全く当たらないのですが(笑

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マックはもう完全に遅いです。

ポケモンGOは、やたらとバッテリー消耗が激しいから、バッテリー銘柄が狙いかなあ(独り言)

※株式購入はあくまでも自己責任でお願いします。

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マイネルミラノの逃げとレッドレイヴンの差し脚勝負!!


【第52回G3函館記念】


函館記念と言えば、何と言ってもエリモハリアーの3連覇!!
3連覇目は巴賞7番人気11着からの勝利ですから単なる洋芝適性だけじゃなくて、非根幹距離の1800mの巴賞より2000mの根幹距離の函館記念に向いていたのでしょうね。

函館記念で一番驚いたのは馬柱の横に書いてるレコードがまだサッカーボーイの1分57秒7ということ!!!!

1988年ですよ。

2頭のダービー馬メリーナイス、シリウスシンボリに勝ったスゴいレースでした。

函館記念は前哨戦である巴賞1着馬が馬群に沈むレースで有名で(笑)
11年のマイネルスターリーから3年連続で、巴賞1着馬が1番人気で馬券圏外に沈んでいます。

昨年の巴賞1着馬マイネルミラノ(8着)、2着馬レッドレイヴン(5着)と揃って馬券に絡めず、勝ったのは『3枠』5番のダービーフィズでした。

今年のマイネルミラノとダービーフィズはエプソムCから(巴賞回避?)
レッドレイヴンは、巴賞1着からの臨戦です。

昨年のマイネルミラノは大外『8枠』18番から果敢に逃げましたが、さすがに4コーナーで、バテて8着惨敗。
レッドレイヴンも『7枠』13番でコースロスが大きく掲示板の5着が精一杯。

1着馬ダービーフィズは『3枠』5番、2着馬ハギノハイブリッドは『2枠』3番、3着馬ヤマカツエースは『1枠』1番。

【3枠→2枠→1枠】の内枠同士で決まったように、函館記念は圧倒的に内枠が有利です。

過去10年の枠連で、『7枠』と『8枠』は1回づつしか連対していません。
(『8枠』は3着が1回。『7枠』は2着が2回だけ)

一方、『2枠』は『2ー2』のゾロ目が2回もあり、合計7回も連対しています!
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『枠連』なら『2枠』から。

『3連系』なら【9・6・5】と圧倒的に有利な馬番【1】〜【6】で勝負!
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マイネルミラノがまた大外になったらどうしよう?
と心配していましたが、『3枠』6番と今年は、天が味方をしました!

これで、有利に逃げられます!!!!

レッドレイヴンも『3枠』3番。

一方、昨年の優勝馬ダービーフィズが3着が1回しかない『8枠』でしかも
17番と大外から2番目。

巧く出来てますねえ。

トーセンレーヴは名牝ブエナビスタの弟。

ブエナビスタは牝馬でG1・6勝馬。それだけでも偉大ですが、G1・2着が7回もあり、特に2010年のジャパンカップはローズキングダムを1馬身3/4ちぎっており、現行ルールなら降着は無かったでしょう。

他のG1・2着もほとんど僅差か油断負けで、もう少しだけでも本気を出せば、G1・10勝はしていたと確信しています。
(少なくともウオッカ、ジェンティルドンナよりは強いでしょう。ダイワスカーレットとはイイ勝負かなあ)

トーセンレーヴはまだG3を1勝しただけですが、英3冠馬ニジンスキーの血が入ってるブエナビスタの肌に日本最強3冠馬ディープインパクトを配合した超血馬。

有馬記念は6着でしたが0秒3差で着順ほど負けておらず、4コーナー13番手から上がり最速の鋭い脚でゴールに詰め寄った姿には歴史的名牝の姉を彷彿させる気合いと迫力を感じました(ホントか?)

非根幹距離2200mの京都記念と距離が長過ぎた天皇賞春は負けても仕方ない。しかし今年の函館記念は圧倒的に有利な『1枠』2番。
しかも、根幹距離2000mは4戦4勝。
勝つまでは無理でも馬券圏内なら、あるでしょう。

洋芝実績のある『1枠』1番のマデイラも巴賞9着でいかにも来そうな雰囲気(函館記念は、巴賞負け組がけっこう来る)

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◎6マイネルミラノ
○3レッドレイヴン
▲2トーセンレーヴ
注5マテンロウボス
爆1マデイラ
△8ケイティプライド
△10ツクバアズマオー
△マイネルフロスト

世の中をぶっちぎるニュースサイト【ブッチNEWS】のリアルタイム馬券コラムもよろしくです!!!馬券の収支出てますよー(棒読み)
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【ラジオNIKKEI賞】2枠が来る!【CBC賞】リピーター&G1馬!


【先週の回顧】

G1宝塚記念。爆印を打った8番人気のマリアライトが優勝!!!!!!!
会心の的中のはずが、2着が1番人気のドゥラメンテで3着が2番人気のキタサンブラック。

3連単はまあまあ付いたのですが(それでも28,000円はちょっと安いかな)
購入馬券は3連複とワイドのみ…。
『ワイドは人気薄から人気馬に流す』という鉄則を忘れていました。
マリアライトから流さなきゃ、爆印の意味なかったですね。

う〜ん。トリガミ。
馬券の収支の詳細は【ブッチNEWS】の連載予想コラムにて公開してます。

【2016年トータル(6月26日現在)+27万0,860円 回収率127%】


(けっこう回収率、下がって来ましたね。プラスも30万円を切りました)

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【今週の競馬予想】

【第65回G3ラジオNIKKEI賞】


以前は『ラジオたんぱ賞』の名称で、ダービーに出走出来なかった馬たちの『残念ダービー』と言われた別定のG3だったのですが、06年にハンデ戦になり一気に難解なレースになりました。

キャリアの浅い馬、まだ能力、実力を発揮出来ていない遅咲きの馬もいる3歳重賞をハンデ戦にすること自体が無茶だと思いますけど。

JRAのハンデキャッパーは必然的にクラシック路線を進み重賞で掲示板レベルの結果を残している馬のハンデを重く、500万を勝ち負けしてる馬を軽ハンデにします。

前者がトップハンデの57キロを背負わされたブラックスピネル
オープン特別若駒Sでダービー馬マカヒキの4着になり、オープン特別白百合Sを勝っているので賞金2200万円を持ち、賞金が900万円の馬ばかりの中では抜きん出た実績なのでトップハンデは仕方ないですが、昨年、1着のアンビシャスはG3共同通信杯3着、G3毎日杯3着で実績抜群でしたがハンデは56,5キロ止まりでした。

しかしオープン特別すみれSでブラックスピネルに1馬身1/4差を付けて勝っているジョルジュサンクは56キロ止まりです。
(白百合Sでは逆に4着に負けている上に賞金は1400万円と少ないのですが)

3歳の時期には歴戦の古馬のハンデ戦よりも、1キロの差はけっこう大きいのです。

事実、ハンデ戦になって10年たちますがトップハンデで1着になったのは、
2冠馬ドゥラメンテ、ドバイターフ優勝馬リアルスティールと勝ち負けのレースをして、G2大阪杯ではG1・2勝馬キタサンブラックを破った昨年のアンビシャスただ1頭だけですから。

そのアンビシャスより重いハンデを付けた『世界一優秀と言われるJRAのハンデキャパー』は、ブラックスピネルがG1クラスの能力の持ち主だと判断したという事でしょうか。

ジョッキーのユタカさんが福島に来るのは実に4年ぶりです。

同日の中京のG3・CBC賞には重賞4勝馬(その内3勝をユタカさん騎乗)
ベルカントというお手馬がいるのにも関わらず。

先約だったのかもしれないし、社台の大手クラブ『サンデーR』の馬という事情もあったかもしれませんが。

ここまでが良い材料が揃うと本命はブラックスピネルで良いはずですが、
白百合S組は【0・4・0】で勝ち馬は出てないのです。

昨年のミュゼゴーストは白百合S3着からでしたが、11年白百合S1着だった
マイネルラクリマも2着止まりでした。

G1・NHKマイルC組も【0・1・3】でやはり勝ち馬は出ていません。
この組で馬券になる馬のパターンは実は決まっていて、NZT→NHKマイルCのローテーションがポイントになります。

NZTで5着以内に好走しているのに、NHKマイルC惨敗で人気を落としている馬が来るのです。

典型的な例は13年に16頭立て14番人気で2着に入り、3連単91万7,500円の超絶高配当を演出したカシノピカチュウ。

超人気薄でしたが、NZT5着→NHKマイルC9着でこのパターンにずばりハマっているのです。
今年の該当馬はストーミーシー!しかも福島コースは2戦して2着2回とフィットしています。

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◆500万組     【3・2・3】
◆プリンシパルS組【1・2・2】

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昨年はプリンシパルS組からは1着馬アンビシャス、3着馬マルターズアポジー(12番人気)と2頭も馬券になりました。

マルターズアポジーはプリンシパルS17着大惨敗ですがその前走で福島2000mの500万特別を勝っています。

福島コース経験なし&マイルしか経験のないプリンシパル惨敗のミエノドリーマーが初距離を克服してくれたら超爆なのですが。
(アドマイヤムーン×メジロライアンなので血統的には1800mは十分過ぎるほど守備範囲)

軸にするなら500万勝ち組。

特に唯一のディープインパクト産駒の1枠1番ゼーヴィントは新馬戦以外は、4戦連続で上がり最速のキレモノ。出世レースの500万特別山藤賞1着→プリンシパルS3着の実績は本命にふさわしいでしょう。

当然、500万勝ち馬は全て買います。

福島はコーナー4つの小回りコースで最後の直線も短いので内ラチ沿いにインの最短距離を進める馬が断然有利。
特に内枠の馬の有利は明らかで、事実現在4年連続で『2枠』が連対中です。

前走で500万特別を最速上がりで勝っているアップクォークは全キャリアが
1800mで【2・1・0・1】非根幹距離が得意。

ジョルジュサンクは、OPすみれSでブラックスピネルを破った実績もあり、父がドバイワールドカップ優勝馬ヴィクトワールピサで、母母が重賞2勝で桜花賞4着の名牝ユキノローズで母父が凱旋門賞馬ラムタラという奥の深い実力を秘めた血統。

この2頭が揃った『2枠』は超強力!!!!!!
枠連なら、迷わず『2枠』からでしょう。

ちなみにブラックスピネルの近親には先週、宝塚記念を優勝したマリアライトがいます。

大外8枠16番でトップハンデ57キロと不利な材料ばかり揃ったブラックスピネル。ユタカさんの手綱捌きが見ものですね。

4年ぶりの福島。ユタカさん。
お土産には『エキソンパイ』と『ままどーる』をおススメしま〜す。

注・TERAMAGAZINE氏は福島市出身です。
(管理人より)


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◎1ゼーヴィント
○4ジョルジュサンク
▲3アップクォーク
注16ブラックスピネル
爆5ストーミーシー
△10ナイトオブナイツ
△12ロードヴァンドール
△13ピックミータッチ

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馬券の券種と買い目と金額は【ブッチNEWS】の連載予想コラムに掲載されています。
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【第52回G3・CBC賞】

中京競馬場は12年のコース改修工事以来、4コーナーが急カーブになり、
さらに400m以上の長い直線には急坂もあるタフなコースに生まれ変わり、
単なるスピード馬では通じないパワーが要求されるコースになりました。

14年、3歳当時、既に重賞2勝馬だったサクラバクシンオー産駒ベルカントは1番人気に支持され、軽快に逃げましたが、4コーナーの急カーブとタフで、
長い直線コースを耐え切れず5着に負けています。

2番手追走のエピセアロームはそのまま2着に粘っているのでベルカントは
軽い平坦コース向きで能力を発揮するタイプです。

現在は重賞4勝馬になっていますが、3歳時の阪神以外は京都、小倉、新潟と軽い馬場でしか重賞勝ちはありません。
しかも頼りのユタカさんは4年ぶりの福島遠征で騎乗出来ないとなれば、
危険な人気馬でしょう。

CBC賞はリピーターが来るレースです。


マジンプロスパーが12年、13年と2連覇。
ダッシャーゴーゴーは10年2着、11年1着、12年3着と3年連続で馬券になっています(12年3着はコース改修が原因か連対は外しましたがそれでも3着と馬券圏内キープ)

今年もリピーターがいます。
サドンストームは13年3着、14年は不出走、15年3着です。当然狙い目。

改修工事でタフで時計のかかるコースになっていたのが、
3月の高松宮記念でいきなりのレコード決着で大仰天!
今の中京コースが全く読めませんが、
どんな条件でも結果を出せるG1馬スノードラゴン

名牝スティンガーが母の全姉のレッドファルクスは中京2戦2勝。
オーシャンSを勝ち、高松宮記念5着好走のエイシンブルズアイ。
安土城S組の中京【2・1・0・0】得意のシンデラボーイとラインスピリットは、3連系なら3列目に。

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◎3スノードラゴン
○9サドンストーム
▲2エイシンブルズアイ
注11レッドファルクス
△10シンデラボーイ
△6ラインスピリット

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馬券の券種と買い目と金額は【ブッチNEWS】の連載予想コラムに掲載されています。
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【先週の回顧】

ユニコーンS

【3連単12→13→14】1,560円×300円(200円+100円)的中ですが、2番人気→1番人気→3番人気で決まってスゴいトリガミ…。

3着グレンツェンドとクビ差4着のビットボス(6番人気)が3着なら56,9倍だったのですが、競馬に『タラ、レバは無い』ので諦めます。
【馬連12-13】340円×700円をシブく的中させているので、7,060円は戻りました。安い焼き肉か回転寿司なら食べられます。
トリガミでも的中は大事だと主張している所以です。ゼロなら…牛丼になっちゃいますから…。
いや、牛丼でも十分ですが、ビール、卵、サラダが付けられないのはさびしいでしょ…(笑)

函館SS
【3連複1ー3ー16】4万3,840円×0円。イチ推しの洋芝得意のファルブラヴ産駒不発…。
勝ったのは大外16番、12番人気の3歳ソルヴェイグ。「え、何、その馬出てたの…?」と思った人も多いのでは…(笑)。自分もそうです。
でも成績をよくよく見ると桜花賞は17着惨敗ですが、1400mのG2Fレビュー(8番人気)では桜花賞3着馬アットザシーサイドを1馬身1/4突き放しているんですよね。
1200mの函館SSでは、生粋のスプリンターとして評価すべきでした。
こういうことは競馬が終わってから気づくものですねえ…(笑)。

購入額3万800円。▲2万3,740円


【2016トータル(6月19日現在)+28万7,660円 回収率130%】

詳細は
【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜更新)をご覧下さい!!!
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【今週の競馬予想】


【第57回G1宝塚記念】


宝塚記念は57年の歴史がありながら『旧・八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)に入ってなく、開催時期も3歳クラシックの頂点『日本ダービー』が終わって、ひと息ついて秋のG1路線と日本のホースマン全ての悲願と言っても良いフランスG1『凱旋門賞』遠征(今年から日本でも馬券を購入出来る予定)を目指して一流馬たちが休養に入る前、夏のローカル競馬に移行する前に開催されるG1です。

出走馬はファン投票で選出される『グランプリG1』であり『非根幹距離』である2200m(根幹距離は400m単位の1600m、2000m、2400m、3200mでクラシック、天皇賞、JCなど格上G1)で開催されるため、G1・6勝馬ブエナビスタが2年連続2着、だったように『超』が付く一流馬は『適性が合わず』2着、3着に取りこぼしています。

(※非根幹距離は、例えるならオリンピックや世界選手権の陸上や水泳で、300m、500m、900m、1万2000mのレースをするようなもの)

結果、超一流馬が取りこぼし、フツーの一流馬が宝塚記念がG1初優勝、そのためG1優勝は宝塚記念だけという馬はかなり多いワケです。

有馬記念も非根幹距離(2500m)なので宝塚記念とリンクしていてメジロパーマー、ドリームジャーニーのG1・2勝はここ2レースだけ。

グラスワンダーは、98年有馬記念→99年宝塚記念→99年有馬記念と『グランプリ3連覇』を達成。
(この偉業は、1969年スピードシンボリ以来30年ぶりで、その後は2011年G1・7勝馬オルフェーヴルまで出ていません)

グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念でスペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)に2戦2勝なので、グラスワンダー最強説が出ていましたが、1999年の『年度代表馬』は日本で一度も出走しなかったのですが、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーが選出されました。

(これは当時かなりの大問題となりましたが、長いのでいずれ…、あ、ボクの『2014年のJRA完全データ攻略本』に詳細を書いてますよ)


で、話は戻って、G1優勝は宝塚記念だけの馬は過去30年で、

アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、サイレンススズカ(涙)、マーベラスサンデー、ダンツシアトル、メジロパーマー、メジロライアン(2016.3,17老衰で死亡)、オサイチジョージです。

アーネストリーはG1・6勝馬ブエナビスタとダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュに勝っているし、
ナカヤマフェスタもブエナビスタと昨年の優勝馬アーネストリー、ドリームジャーニーに勝っています。

エイシンデピュティはG1・4勝馬メイショウサムソンに、ダンツフレームは準3冠馬エアシャカールに、
メイショウドトウはG1で5連敗(全て2着)した宿敵テイエムオペラオーに宝塚記念でやっと勝ちました。

サイレンススズカはステイゴールド、天皇賞馬エアグルーヴ、G1・5勝馬メジロドーベル、有馬記念馬シルクジャスティスを6連勝目でまとめてブッチぎりました。次走の天皇賞秋もブッチぎって…まさか競走中に骨折…予後不良…(涙)

オサイチジョージは競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップに勝っています。

メジロライアンは皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞春4着後に、宝塚記念でG1初優勝。

今年の3月に29歳で死亡したメジロライアンの葬儀と納骨式が行われ、主線ジョッキーの横山ノリは自ら資金を提供して建立した墓前で手を合わせ

「今、僕がジョッキーでいられるのはライアンがいてくれたからこそ。今でもこれだけのファンがいる馬に携われたことを誇りに思い、感謝しています」
と声を震わせながら弔辞を読み上げました…。

アンビシャスに騎乗する横山ノリはライアンのために心に期するモノがあるのではないでしょうか。

アンビシャスもノリに応えるだけの実力は持っています。

中山記念では、現役最強ドゥラメンテより速い上がりでクビ差まで迫ってますし、

大阪杯では、逃げるG1・2勝馬キタサンブラックを2番手追走からキッチリ差し切っています。

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先ほど、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークの話をアレだけ引っ張ったのは、
今回の宝塚記念には偶然とは思えない因縁があるからなのです。

アンビシャスの母父はフランス遠征で宝塚記念に出走しなかったエルコンドルパサー!!!
(マリアライトの母父もエルコンドルパサー)

ヤマカツエースの母父はエルコンドルパサーと最後まで対決が実現しなかったグラスワンダー!!!

トーホウジャカルの父スペシャルウィークはエルコンドルパサーが凱旋門賞2着の優勝馬モンジューをジャパンカップでブッチぎってるのに『年度代表馬』の座をエルコンドルに奪われました。

その上、スペシャルウィーク産駒ブエナビスタは、2011年の宝塚記念でグラスワンダー産駒アーネストリーに負けてるのです。
父スペシャルウィークの名誉回復のためにも昨年の菊花賞馬としての誇りのためにもトーホウジャッカルは勝たなくてはいけないでしょう。

1999年の『年度代表馬』問題が、17年後に仔の時代になって再戦。

これが競馬は『ブラッドスポーツ』と呼ばれる所以です。

サラブレッドはレースを勝つだけでなく、優れた仔を残していかなければならないのです。

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菊花賞馬キタサンブラックは天皇賞春まで勝って既にG1・2勝馬。
さらに今回もまた運良く内枠を引いたので、芝の痛んでないBコースを内ラチ沿いに逃げれば粘り込める可能性大です。
デビューから1度も1番人気になったことのない馬がダントツのファン投票1位。

脇役からいきなりスポットライトの中心に躍り出ました。
全てが上手く行きすぎてるのが却って、怖い気がします。

ユタカさん騎乗なので気負いや緊張はないでしょうが、勝負事は何が起こるか分からない。

全成績【6・1・2・1】で、9戦して1回しか馬券圏外から外れていませんが、
それが1番重要なクラシック日本ダービーで14着大惨敗というのも実はずっと前から引っかかっているのです。

『いつか、惨敗するんじゃないか?』と。

ダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴと続く日本を代表するG1牝系の2冠馬ドゥラメンテは間違いなく現役最強馬。

ドバイターフを優勝したリアルステールは安田記念で11着惨敗しました。

同じニックス配合のキズナ、エイシンヒカリもそうですが、ディープ×ストームキャットは強さと脆さが同居してるんじゃないかと。

その点、ドゥラメンテは全成績【5・3・0・0】で3着にもなったことがないパーフェクト連対。

ディープインパクト、オルフェーヴル以来、凱旋門賞優勝を狙える馬です。

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データから考察すると、
1〜3番人気で、6勝、2着6回、3着4回です。

前走は(開催時期が金鯱賞の替わりになった)鳴尾記念4着以内馬が、昨年の優勝馬ラブリーデイ始め、
直近の4年間で全て馬券になっています。

天皇賞春組は、過去10年でG1馬以外は好走組よりより負け組(昨年のデニムアンドルビーは10着→2着)
また天皇賞組は、過去10年で2010年以外は全て馬券に絡んでいて、例外の10年の3頭は全て前走1着でした。

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それから、
いつも応援している『CRぱちんこ真・北斗無双』が超絶好調の『サトノ』の『セガサミーHD』の里見会長!

今年の宝塚記念は、G1初優勝して、会計ソフト『勘定奉行』の『オービック』の野田順弘会長(ダノン)&妻の野田みづき取締役(ミッキー)を見返す超ビッグチャンスだと思います。

鳴尾記念レコード勝ちのサトノノブレスと、ダービー3着はまぐれでは捕れない着順のサトノクラウン。

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【鳴尾記念4着以内ー天皇賞組ー重賞馬でG1未勝利】

の組み合わせが1番可能性が高いでしょう。

サトノの冠を持つ緑,黄菱山形,袖黄縦縞の勝負服の和田か岩田がアタマでゴールに入って来る可能性は十分ありますよ!!


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◎2アンビシャス
○8ステファノス
▲9ドゥラメンテ
注12サトノノブレス
爆16マリアライト
△3キタサンブラック
△6ラストイアンパクト
△5シュヴァルグラン

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【ユニコーンS】秘密兵器アリ【函館SS】ファルブラヴ産駒を狙え!

【先週の回顧】

エプソムC。天才少女ルージュバック。復活しましたね!

『非根幹距離(1800m、2200m専門)ホース』ではないか?という推察で、
『1800mのエプソムCは彼女に適性バッチリのレースなのですが…』
そこまでは正解だったのですが『大外18番』という大外枠絶対不利のデータからは脱却出来ませんでした…。

『絶対能力で、何とか復活を願いたいですね』と期待しておきながら
(でも、アタマは無いかな…)結論つけてしましました(ううぅぅぅ…)。

ルージュを3連単の2着目、3連複の2列目には置きましたが、アタマには置けませんでした。素直に完敗。
それにしても1枠1番で絶好枠のラングレーは一体?…
(むにゃむにゃ…自重しときます)

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ニュースサイト【ブッチNEWS】で競馬予想連載コラム(毎週土曜更新)
を書いています。

※馬券、金額、払い戻し、先週の重賞の回顧とプラスマイナス、
※2106年現時点のトータルプラスマイナス円とトータル回収率が全て、
ガラス張りです。

※馬券収支の詳細は【ブッチNEWS】の連載をご覧下さい。

購入額5万4,200円。払い戻しゼロ。(先週の結果▲5万4,200円)


【2016トータル(6月12日現在)+31万1,400円 回収率133%】


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【今週の競馬予想】

『第21回G3ユニコーンC』

欧州、日本、香港は芝(ターフ)がメインですが、(ドバイはドバイワールドCがダートになったりAWになったり一定しない)と違い、アメリカはダートが主流でクラシック3冠(ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS)も全てダート開催です。

しかも3冠めが秋開催の英国のセントレジャーや日本の菊花賞と違って、5月から6月約1ヶ月で3レース開催する超ハードスケジュール。

昨年はアメリカンファラオがアファームド以来、37年ぶりに3冠馬になり、今年はラニがユタカさん鞍上で日本馬として初のフル参戦。

ケンタッキーダービー9着、プリークネスS5着、ベルモントS3着と好走。

欧州、ドバイ、香港だけでなく、アメリカの3冠やブリーダーズCを目標にする馬が出てくるのではないでしょうか。

ラニの母は天覧競馬(天皇皇后両陛下観戦)の天皇賞秋で優勝したヘヴンリーロマンス(父サンデーサイレンス)。ジョッキーはラニの管理調教師の松永ミッキー。
夢は広がります!

※サンデーサイレンスの3冠は1989年ケンタッキーダービー1着(2着イージーゴーア)、プリークネスS1着(2着イージーゴーア)、ベルモントS2着(イージーゴーア)。

最後の1冠はイージーゴーアの意地に負けて8馬身差で大敗。

しかしBCクラシックは優勝(2着イージーゴーア)。

全【9・5・0・0】G1・6勝。全キャリア14戦パーフェクト連対。

サンデーは競走馬としてもアメリカ競馬殿堂入りする程の歴史的名馬だったんですね。今更ですが。

競走馬としては優秀でも『ヘイロー産駒は成功しない』とアメリカ人にバカにされながらも、16億5,000万円(当時)で購入した社台の吉田善哉氏は素晴らしい相馬眼の持ち主でした。

しかし善哉氏は夢を賭けたサンデー産駒のデビューを見る前に亡くなりました…。



ユニコーンSの検討に入りましょう。

(※データは過去10年)
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【人気】
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・1番人気【5・2・0】
・2番人気【1・4・1】
・3番人気【3・1・2】
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1〜3番人気で10頭中9勝。2着も7回とカタい。しかし3着は3回と少ない。

※馬連なら、1〜3番人気の組み合せでカタく獲る馬券。
※3連単なら、1〜2着は人気馬で、3着めに人気薄を置く馬券。
※3連複なら、1〜2着は人気馬で、3列目に人気薄を置く馬券。

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【前走】
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・端午S 【 2 ・5 ・1 】1着ディーズプラネット(コウエイエンブレム)

・兵庫CS 【2・2・1 】1着ケイティブレイブ(ゴールドドリーム)

・昇竜S 【 2・0・2】1着ダノンフェイス(スリラーインマニラ)

・青竜S 【 1・1・1 】1着グレンツェンド(アルーアキャロル)

・鳳雛S 【 0・0・1  】1着キョウエイギア(マイネルバサラ)

・伏竜S 【 0・0・0  】1着ストロングバローズ(グレンツェンド)

・ヒヤシンスS【1・1・1】1着ゴールドドリームス(ストロンングバローズ)

・500万  【 2・1・2  】
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※()内は2着馬
※ヒヤシンスSは1着馬の成績。
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青竜Sの【 1・1・1 】は昨年のワンツースリー決着だけ。

過去データからは中心は、端午S組が中心ですが、1着馬ディーズプラネットは関東オークス出走を選択し、交流G2関東オークスでタイニーダンサーの4着にアッサリ破れました。

ヒヤシンスS8着→昇竜S5着→端午S1着→関東オークス4着(しかも1番人気は全キャリアで一度も無し)

関東オークス馬タイニーダンサーは端午S8着→青竜S6着。
今年の端午S組は軽視しても良いのでは。

ゴールドドリームは、兵庫CSでケイティブレイブの2着に負けていますが、小回りでキツい園田競馬場を知り尽くした名手・川原正一騎手(複勝率437)に巧く乗られてしまった感があります。
実際、ケイティブレイブはヒヤシンスS4着→伏竜S3着と今イチです。

単勝で1番人気を争っているゴールドドリーム、ストロングバローズ、グレンツェンドは勝ったり負けたりで、能力の比較は難しいですが、やはり同舞台の東京ダートマイルのヒヤシンスS、青竜Sを勝っているゴールドドリームとグレンツェンドを上位に指名します。

特注は2勝、2着2回している500万組。

クインズサターンは、前走で上がり最速で5馬身ぶっちり圧勝しています。
出遅れ癖が出なければ怖いイーグルフェザーは東京ダートマイルは3戦2勝2着1回。

ダノンフェイス、ビットボスは当然として、
デビューから6戦連続上がり最速(7戦めは2位)のヤマイチジャスティも距離が持てば追い込んで来るでしょう。

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◎12ゴールドドリーム
○14グレンツェンド
▲13ストロングバローズ
注11クインズサターン
爆3ヤマイチジャスティ
△10イーグルフェザー
△6ビットボス
△1マイネルバサラ

イメージ 1
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『第23回G3函館SS』

函館は洋芝で、洋芝適性が何よりもモノを言う。

デットーリ騎乗でジャパンカップを勝ったファルブラヴ産駒は洋芝の鬼。
エポワス、オデュッセウスを狙う!

昨年の1着、2着馬ティーハーフ、アースソニックも当然!!
ヤマニンプチガトーが爆アナ!!
シュウジもまだ終わってない。

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◎5エポワス
○4オデュッセウス
▲13アースソニック
注12ティーハーフ
△14ローレルベローチェ
△9アクティブミノル
△2ヤマニンプチガトー

イメージ 2

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