TerrysMC Diary エンスーしてますか〜。バイクの日記

ただいまイクメン休業中。タイヤ換えずにオムツ変えてます・・・。

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さて、入手から早くも7年が過ぎ、生涯学習の体をなしてきたCS。
エンジン周りの基本整備、足回りの全消耗品交換、ブレーキOH、クラッチOH、そして外装オールペンと、ほとんど手が入り、まずは第一ステージ完成かなと思っております。

先日の点火系にリレーを介した件は、その後絶好調。
あまりに絶好調なのと、出先でエンコする不安がみじんもないので、このところ毎週のように家族を乗せて遠出しております。

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愛知まで往復600km、

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茨城の袋田の滝まで全行程300km

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先週は山中湖に一泊ツーリングで300km

3週間で年間平均走行距離を走破w その後も都内を結構走ってます。
そしてこの調子の良さを裏付けるのが燃費。何と驚愕の8km/l超え!!

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4km/lから倍の8km/lの改善。いきなり我が家でもっともエコな車になりました。
っていうか、いままでは何だったんだ。。。。
でもって排気量デカイから遠出しても全然疲れない。

このスタイルでパワステエアコンパワーウインドウの快適装備が付いて家族4人が泊まりの荷物詰めるってところがありがたいですね。おまけに燃費も良くなちゃった。

あと残すはいよいよ内装かという感じですが、その前にどうしても気になるのが40年前の車両としての老朽化、とくにボディー剛性のヤレとハーネスの劣化による電気系統の頼りなさ。。。

この先、進むならこの2点に目をつぶってという訳にはいかない時期まで来たかなと。
ところがこの問題を解決するには、それ相応の知識と、技術と、設備と、時間が必要。

正直いまの自分には手に負えないと判断し、いよいよプロに相談する決心をしました。

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いま4輪の古いBMW界でホットになっている愛知の03ワークスへ。
代表のイマイズミさんに試乗して頂き、いろいろとアドバイスを受けました。
半日かけていろいろとお話頂き、ご自宅のガレージ(圧巻)や年明けに完成予定の新社屋など見学。
その間にも、地元のマルニ愛好家達が訪れては談笑していくのですが、どの車も調子良さそうなのが印象的でした。
また、完成間近の同じビックシックスを積んだ3.0si(4ドアね)のチューニンングエンジンの吹け上がりを見させてもらい、さらに翌日には近所にお住まいの後輩?とされる方のフルチューンのマルニにもご厚意で試乗させてもらえるというラッキーな体験を。

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シャモニーどうしだね〜なんつって記念写真ですが、このマルニはwebber2連にワンオフの等長エキパイ、足回りもすべてオリジナルでセットアップされたスペシャル。いや〜楽しい。貴重な体験をありがとうございました。
「足回りが決まっている車は旧車でも乗り心地がいい」と思いました。46ワークスのアルフェッタに乗ったときも同じこと感じたな。ちなみにマルニもフェッタも若い頃ドノーマルで乗っていたので、それとの違いも判っている?つもりです。


最終的に理想のCSは、ラクジュアリー感と快適性を残しつつ、高速はドカーンと、ワインディングはもう少しホットに攻めることが出来るような車に仕上げたいな〜と思っております。

などということをイマイズミさんと話ていくうちに年明けの入庫が決まりました(笑)
ちょっと地味な部分ですが大手術になりそうです。頑張ってお金貯めよう。。。

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さて、バッテリー交換で随分調子が戻ったCS。
やっぱり古い車が不調になる原因の多くは電気系、点火系なのかなと改めて感じました。

そこで気を良くしたところで、以前より指摘されていた点火系統をリレー制御するとういうことを本気で考え始めることに。

バッテリー、IGスイッチ、コイルの間をリレーを介することで電圧のドロップを防ぐという理屈です。しかし、何度もカミングアウトしますが電気は弱い子ちゃんの頭脳なのでいまひとつ手が付けられず悶々としていました。

それでもあれこれと調べていくうちに、なんとか文系のへっぽこ頭でも漠然とですが理屈が理解できるようになってきたのです。

こういうことは判ってしまえば「なんで判らなかったのだろう」とおもうぐらい簡単に思えて来てしまうのが世の常。最後は例えば他の箇所、パワーウインドーや電動ファンなんかにもいろいろ応用できるわなというところまで理解出来ました。

それでは作業です。


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いろいろ考えた末、コイルを固定するステーを利用してリレーを設置。

さっそくエンジンをかけブオーン!!

あら〜   っ始動性から違います。。。。

コイルのプラスに入る電圧を計ってみると以前は11.3V程度だったのがアイドリング中で14.3Vまでになった。ちなみにバッテリーは14.7Vでチャージされている。
これがコイルを通してさらに何倍にもなるのだから結構違うんじゃね??

と思いつついざ試乗へ。

。。。。。


あ〜ぜんぜん違うね〜。はやいしきもちいい〜。
加速もいいんだけど、シフトダウンした時の音とフィーリングが違う。
結構燃えてる感じ。いいんじゃない。っていうか速いかも。

そんなこんなでやっと新車時の完調に近づいたかなという感じのCS。
まだプラグも見てないけど過去の多くの失敗を踏まえて想像するに
「これは結構本調子に近いんじゃない?」というフィーリング。いいですね〜。

これでさらに気を良くしてかねてから目標だったアライメント調整へ。
東名インター降りて右方面といえばご存知の方も多いサンビームさんへ。

ここで以前から気になっていたフロントのアライメント調整をお願いしまいした。

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作業は小一時間で終了。
いままではどうやらトゥーアウト設定だったらしく若干のトゥーインにしてもらった。というか、解っていたけど今までそれぞれのホイールが明後日のほう向いてたんですよね。
それに比べれば当然良くなった直進性と安定感。環八を下り、そのままお約束の第三京浜へ。。。あ〜もう最高〜楽しい〜。。。。

アライメントが調整されたおかげで、高速走行もずいぶん楽しくなりました。

明日からCSに家族4人乗せて生家のある豊川に行ってきます。


それではまた。

車って楽しいですネ。

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久しぶりになりました。

前回はスポイラーを装着したところまで。
ブレーキマスターからフルードがダダ漏れだったため、ブレーキ周りのOHを決意。
ここからは備忘録も兼ねて。

ブレーキキャリパー前後とも全て分解清掃、リペアキットにてOH  アルミのピストンは良好
ブレーキホース前後 交換
マスターシリンダーも交換
ブレーキパイプをカジってしまったので2本ワンオフで制作してもらう。
(取り付けの際、指が入りにくく難易度高し)
効きが甘かったサイドブレーキはワイヤーとシューを交換&調整。

ブレーキをバラしたついでにストラットも前後外してスプリングを交換ローダウン仕様に。
スプリングは一応CS専用でアメリカの専門店から取り寄せました。
バックオーダー入れたのが3年前、入荷したのが2年前。取付けまでにさらに1年かかった。
このタイミングでストラットのアッパーマウント(ベアリング)を交換。
なぜなら「スプリング交換と一緒にマウントも替えろ」と書いてあったから。
結果は。。。。効果テキメン!!
アッパーマウントのベアリングが上下方向にガタがあったら交換をお勧めします。
もしカタコトいう音がしたら、疑ってみてもいいかも。
音だけでなく、ハンドリングにも影響するのかな。

ちなみにアブソーバーはビルシュタインを入れてます。

これで足回りのブッシュ類とベアリングは全て交換したことになった。ふ〜。

ここで4月の車検を迎え、さあ陸自に行こうかと走り出したその時!!
クラッチがスコーーーーン!!と抜け、走行不可能に。
なんとかガレージまで車を戻し、そのまま放置すること4ヶ月。(忙しくなってしまった)

8月のクソ暑い中、クラッチのOHにとりかかる。
結局、マスターはホーニングした上でリペアキットでOH(マスターassyは結構高い)
スレーブシリンダーは丸ごと交換(こっちは案外安い)
中間にあるホースも交換(ステンメッシュにアップグレードされていた)
エア抜きは結構コツがいる。が、結果パンパンになるまでバッチリ決まった。


このあたりの写真は一切ありません。なぜならその後、i phoneが水没したため(泣)

これと前後して、マルニの世界で最近ホットな?知る人ぞ知る?
03ワークスのイマイズミさんを訊ねてみました。
なんと自分の生家から歩いていけるほどの距離。何か勝手にご縁を感じてしまいます。
ノンアポで突撃訪問したにも関わらず、東京から来たと伝えると、噂通り気さくにいろいろと教えてくれました。
長い事ブログで拝見しているE3 3.0s もまだ入庫中だったのでいろいろ質問させて頂いたが何でも丁寧に答えてくれ、後半はつられてこちらも久しぶりの三河弁が飛び出たでね。


では次回は現車に乗って伺いますね、と約束をとりつけたので、帰京後いよいよ車検へ。


最近、陸自がすっごく厳しくなっていてヴァナゴンは何度も通ったので覚悟を決めて挑んだところ、何と、あっさり一発OK。大目に見てくれた?なわけないよね??

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車の調子はというと、ブレーキとクラッチは正常に働いております。
例のスプリング交換に関しては、不思議な事にハンドルが軽くなった。
いや正確にいうとホイールが軽く向きを変えるようになったという表現か。
16インチのアルピナが、14インチ程度に感じられる。
スプリングに加え、アッパーマウントの交換も効いているのかな?どうかな?

あとは例のエンジンがいまひとつパリッとしないのが気に入らない。
以前、コールドスタートリレーの良否をモトグッチ鈴木さんに見てもらったことがある。
リレーは問題なかったのだが、原因不明のままず〜とイマイチ。
しかも日を追うごとにだんだんと調子が落ちてくる。

いろいろ調べ、いろんな人に聞いて、いよいよお手上げになったその時、
ふとバッテリーを新品に変えてみた。



「すんげ〜調子いいw」。。。。。(笑)


エンス〜ってムツカしいね。とは友人のひとこと。

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調子もよくなって季節もいいので最近よく乗ってます。

つづく

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1年ぶりの復活。

こんにちは。

忘れもしない昨年の1月14日。大雪のため自作カーポートが崩壊。
3.0CSのフェンダーとルーフ、そしてワタクシの心を無惨にも凹ましました。

それから1年。先日板金とペイントを終え、やっと復活しました。


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ついでに!!フロントスポイラーも着けちゃいました〜。

今回作業をお願いしたのはローライダーファクトリー様。
前回のデフマウント修理同様迅速で確実な作業と丁寧な説明。

実際にはこの社外品のスポイラーが全然車体とマッチしておらず
切った貼ったの大手術で見事に仕上げて下さいました。
もちろん車体にはなるべく手を入れずスポイラー側を加工して頂きました。

いやもう板金、ペイント(カスタムペイントも含む)金属加工、FRP加工、溶接、
など車体周り全般から電気系、エンジン、足回りまで何でも一人でこなしてしまう
知識と技術力は本当に凄いです。しかも早い。

ローライダーさんありがとうございました。また宜しくお願いします。

ちなみにCSは入院中にブレーキフルードダダ漏れしたとのことです。
マスターから大量にお漏らし。
やっぱり定期的に乗ってないとダメですね〜。

マスターはもう手元に届いているのですが、この際だからブレーキ系統一式OH
しようと新たに部品発注しているところ。

ローダウンに備えたスペシャルなスプリングも届いているし。
今年は少し作業を再開出来たらいいなぁと思っています。

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さようなら。

かくして新しいオーナーの元に引継がれていきました。

きっちり2年間、我が家のアシとして大活躍してくれた406。
いい車でした。さようなら。

ただ、しばらくフランス車はいいかな・・・・。


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で、新しくやってきたのがこいつ。

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いまさらですがジムニーです。

大阪から自走で帰ってきました。
絶好調です。

大阪では宿の手配から夕食の店、ETCの手配までマーニMKさんにお世話になりました。

家族旅行も兼ねて、食い倒れの街大阪。ちょー楽しみ。
朝早めの出発なので前日より息子に「新幹線乗るから早起きだよ」と言い聞かせ、
向かえた当日、ウイルス性腸炎にかかりました。ワタクシが・・・。

結局駅前の病院にかかり、薬をもらって新幹線に乗ったのは昼過ぎ。
着いたらほとんど夕方という大失態。
食い倒れる前に、病で倒れてしまったという・・・。

18時頃に車を受取り、MKさんと待ち合わせの新大阪に戻ります。

なんとかこの頃には体調も戻ってきてご案内頂いた小料理屋ではお好み焼きと牛スジ焼き?加えて一杯だけだがお酒も頂いた。MKさんありがとうございました。

翌日、体調は戻ったがもはや時間が無い。
しかしもっともっと粉もの食いたい。と検索。

「大阪たこ焼きミュージアム」・・・ここだ〜〜〜〜!!

ご当地の名店が一同に介しているという、この状況にはピッタリの施設。
全店舗をハシゴして最後にパンフレットを眺めていると・・・

東京はお台場にも「たこやきミュージアム」はあるらしい。
しかも参加しているお店もまったく同じとのことであった・・・。

トホホ。


ところで今さらながらのジムニーですが何かこう清廉な感じがしていいですね!!
楽しい。自分名義で軽を所有するの初めてですが、何かイイですね。
肩が軽いというか。なんか、いいな。

サニトラ以来久々に楽しんでいます。こういう感覚。

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