5月28日・一級建築士、建築家、設計士、家づくり、住まい、リフォーム、住宅、ログハウス、障がい福祉駆込み寺、メンタルマネージメント、公認コーチ、心理学、啓発、書家、篆刻、デザイナー、禅 、神社、寺院
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※東京スカイツリー完成パース
(H23.3.5取り込み)
タワーデザイン・ライティング 東京スカイツリーの作図されたシルエットと地上が正三角形(1辺68m)で次第に丸くなり、地上約320mでほぼ真円となる断面です。 3つのコンセプトに基づき、デザインされています。 ・時空を超えた都市景観の創造:日本の伝統美と近未来的デザインの融合。 ・まちの活性化への起爆剤:賑わいと親しみを感じる3つのゲートと2つの展望台。
・都市防災「安全と安心」への貢献:日本古来の建築「五重塔」に通じる新たな構造システム。
法隆寺の五重の塔を参考にして、心柱(鉄筋コンクリート造の高さ375m直径約8mの円筒で内部は階段)により地震などによる揺れを抑える心柱制震構造となっている。 また、アンテナが取り付けられる「ゲイン塔」の上には制振装置(総重量約100tで、バネの上に乗った重りでアンテナの揺れを抑える)が設置される。
ゲイン塔外周の直径約6m、アンテナ外周直径約8m。
タワーの水平方向の断面は地面真上では正三角形であるが、高くなるほど丸みをおびた三角形となり地上約320mで円となる。 概観は「起り」(むくり)や日本刀の緩やかな「反り」(そり)の曲線を生かした日本の伝統建築の発想を駆使し、反りの美的要素も盛り込まれている。
このため、タワーを見る方角によっては傾いているようにも裾が非対称になっているようにも見える。
(資料文参考)
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