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あさま銀嶺ぶろぐ
For Freedom・・

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http://blogs.yahoo.co.jp/tett169/23158519.html
1980.6.8 梅雨空の飯山線縦断ルート_1 続編です。




梅雨の季節の信州へ・・・  321レ
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1980.6.8 信越本線321レ長野行  高崎9:49→長野12:52


 EF62 36      高二   ↑長野
・スハフ42 2074  北オク  ( 乗車 )
・オハ 46 2029  北オク
・オハ 47 2066  北オク
・オハ 26 2541  北オク
・オハフ45 2202  北オク
・オユ 11 2104  北オク
・マニ 36 2337  北オク
 EF63 8       横  ( 横川〜軽井沢 ) 
 EF63 22      横  ( 横川〜軽井沢 )  



9時49分、列車は定刻に発車した。・・ピンポンパンポンピンポンパンピンポンパン、ポン!! とチャイムが鳴り、「皆様、お待たせしました。高崎9時49分発の各駅停車長野行です。・・高崎を出ますと、北高崎、群馬八幡、安中、磯部、松井田、横川、軽井沢の順で停まって参ります。
尚、西松井田には停まりませんのでご注意ください。 おもな駅の到着時刻は、軽井沢・・・  ・・・終点・長野には12時52分の到着でございます。また、乗車券をお持ちでない方、乗り越しなどされる方は車掌が車内を廻りました際にお申し出ください」とのアナウンスが流れた。・・この中で、西松井田には停まりませんとアナウンスされたのは、この駅が25‰勾配上にあり、発進の困難な客車列車はすべて通過となる。
元々ここは日本で最初のスイッチバック駅・旧松井田駅があり、位置的には松井田宿に近い場所であったが、スイッチバック廃止に伴う松井田駅の移転で遠くなった集落を救済する為、のちに勾配上にスイッチバック無しで電車列車のみ停車という条件で設置された駅・・ということだ。
横川に着いた。いつものように釜めしは好調に売れている。 ここで「碓氷のシェルパ」EF63の連結である。

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最後尾のマニ36のところにはカメラを持った数人のファンがたむろしている。そこでボクも写真を撮って席に戻る。・・さあ、いよいよ天下の碓氷峠越えにかかる。 




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EF63の基地、横川機関区を横目に・・




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国道18号碓氷旧道・バイパス





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雨に煙る妙義の山々




ここから軽井沢まで11キロを最急勾配66.7‰で標高差500Mを登る17分間の峠越えシーンである。
先頭のEF62は自重分程度のパワーを出すのみで、7両の客車はもっぱら後部2両のEF63の推進により峠を登るのである。 途中、アプト式変電所建物の残る丸山までは25‰、そこから48‰・65‰と次第にきつくなり、66.7‰でずぅ〜っと登り、熊ノ平で一旦レベル、そしてまた66.7‰で一気に軽井沢まで登りつめる。横川では蒸し暑かったが、トンネルを一つ抜けるごとに涼しくなってくる・・


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2号トンネルを抜けると旧線「めがね橋」を望む。




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旧熊ノ平駅舎




紅葉 (唱歌♪秋の夕日に)
熊ノ平・・この歌の「発祥地」だそう・・
(UP主様、お借りいたします)




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熊ノ平では旧突っ込み線トンネルが下り線のすぐ横にある。





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18号トンネルを抜ければそこは軽井沢!






18本のトンネルを抜けて17分後、軽井沢に着いた。軽井沢族がどっと降りて車内が少し空いた。


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峠を越えて軽井沢に着いた。



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