訓練生募集について
第二期訓練生募集について
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第二期訓練生を募集いたします。
株式会社kpm 川崎広隆
下記の募集要項をお読みになる前に、次のことを確認してください。
・私(川崎広隆)は、機械加工の優れた技術者でもなんでもありあません。
よって、私の知識の範囲内と当工場の設備の範囲内で習得できる訓練になります。
・訓練期間を全うしたからといって、今の社会情勢を考えますと前途洋々という簡単な
業界ではありません。
・利益(学費取得)のための訓練生募集ではありません。
・修行期間に不適性を感じた場合には、その人のためにも、できるだけ早くクビにします。
公的職業訓練校や学校ではないからです。 (私はポリテクセンターの講師や工業高校の先生のように優しい人間ではありません)
・当工場の広さ設備などの面で、けっして恵まれた環境ではないということ。
・社会情勢が急激に変化している為、弊社もこの先どうなるかわかりません。
会社の存続が危ぶまれる場合は訓練途中でも打ち切りになる場合があります。
募集要綱:応募期間2009年12月25日まで
訓練開始は年明けの1月からです。 年齢15〜25歳位(性別及び学歴、未婚、既婚は不問) 多数応募の場合は若い方優先です。 機械加工に対して全く未経験でもOKです。 パソコン等全く使ったことがない方でも構いません。 例)エクセル・ワード等が使えても何の足しにもなりません。
未成年者で喫煙、飲酒等法律違反を犯した場合は即刻クビにします。
高校中退者でも構いませんが冒頭の募集要項を理解していること。
募集人員:1名
適性:器用で集中力があること。
:機械加工に情熱のある人 勉強・研究熱心な者。
:将来機械加工業界で生計をたてる目的があること(欲が無い人は技術が身に付きません)。
:素直であること。
諸条件
給与:無し 但し訓練期間に自分で営業して受注した物件は売上のすべて本人に与えます。 例えば友人等から加工の依頼を受けてすべて自分の技術と裁量で製品化した場合等。 これは、ただ単に機械加工の技術を習得するためだけではなく、 自分やった仕事に対してお金という形で受け取ることで仕事の達成感を 理解してもらうためです。
学費:無し
通い:当方にて寮等は準備できません。
作業・勉強形態:自分でテーマを決めてものづくりに取り組み技術を習得する。
・基本的に当社の作業を手伝わせる事はありません。
但し、工場内の掃除等、躾になる事はやっていただきます。 ・弊社も実務がありますので、一日中構えない事が出てきますが、その時間は自習時間になります。
・教科書等は一切ありません。
私の今までの経験上こういった類の職業訓練校や工業高校を卒業した人も会社勤め時代に
数人使いましたが、学校で何を教えているのか?と頭をかかえるくらい
身になる知識を殆んど習得していないのが現実です。
あくまでも 『現場』 主体の訓練です。
期間:
教わる側の技量によって大きく異なりますが、3ヶ月から半年程度を予定しています。
従ってこの期間に『無収入』で頑張ることのできる人が絶対条件となります。
雇用保険等の受給者は問題が有るか否かは、ハローワーク等に問い合わせください。
※後で不正受給等のトラブルになるのは迷惑です。
経済的な面:
当社の設備が空いている時間は自由に加工の練習等に使って構いません。
学費を取ることは一切ありませんが、生活費の他、金銭的な負担を必要とします。
練習用材料の購入費や自分専用のパソコン(専門のソフトウエアCAD/CAMで高価です)
等必要になります。
但し、当社で発生した廃材利用や切削工具等は弊社で償却が終わったものは無料で使っても
構いません。
一方、訓練期間中には100%技術習得するために、休日以外アルバイト類は厳禁します。
※作業は常に危険を伴うため、夜中までアルバイトや夜更かしによる集中力不足で怪我や事故を
おこされると困るからです。
親のバックアップ:
先に述べましたように、訓練期間中には生活費を含め、大きな額のお金を必要とします。
この意味で、保護者の経済的な意味でのバックアップがあるということが第一条件となります。
こういった意味から妻帯者や、貯蓄の無い人には厳しいかもしれません。
休日:週に1日。しかし、余暇は無いというくらいの意識が必要です。
訓練期間終了後:
修行期間終了後の就職先の斡旋などは一切行いません。
自分で道が切り開けないようではすでに見込みはありませんので、
そのような心配のある方はこの訓練には向かないと思います
面接と試験
第1次面接:口頭での具体的な説明。履歴書持参。 期間:募集期間中随時。 第2次面接:試験に合格した者のみ。親同伴にて。
※後で無給であることが問題になると困るので家族の方に訓練の内容を理解していただく
必要があるため。
期日:こちらから連絡します。
問い合わせ
この件は非常に重要な内容ですので、メールでの問い合わせには一切お答えしません。
まずは上記の文章を熟読した上で、必ず電話(0983-2○-3○2○)、
上記の○の部分を数字の『1』に変換してください。
または工場へ直接いらして(事前に連絡の上で)質問してください。 |
