おかげさまで11200件突破。
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昨日ですが11200件を突破しまして、
これも皆さまのおかげであると思っております。
本当にありがとうございますよ、
今後もご愛読のほどよろしくお願いします。
さて今回お話しはですねぇ、
日本のボランティアの“草分け”的存在の、
ポーランド人のゼノ修道士について、
詳しくご紹介したいと思います。
ゼノ修道士はキリスト教の聖職者でしてね、
布教活動のために今からちょうど80年前の、
1930(昭和6)年に長崎にやってきました。
しかし1945年8月9日に投下された原爆によって、
ゼノ修道士は被爆してしまいました。
被爆直後に被害にあった人を助けたことが、
後の慈善活動を積極的に取り組むキッカケとなるのです。
そして戦争が終わり日本が混乱している時代、
戦争で親を亡くした子供たちを助け、
ゼノ修道士は困った人の所に走っていく・・・。
そういったことを何十年もやってきたのです。
年をとるにつれてもめげずに慈善活動をする、
あまりできないことだと私は思うんです。
ゼノ修道士はこんなことを言っていました。
『ゼノ、休ンデルヒマナイ。』
どんなに具合が悪かろうとも、
多くの困っている人が私を呼んでいる。
死ぬまで休んでいるヒマがない、
頑張らなきゃいかないよ・・・。
なんとも“深イイ”言葉ではありませんか!?
そんなゼノ修道士も、
1982年に亡くなりました。
91歳という波乱万丈の人生でした。
彼の活躍はあまり知られていません。
是非ともこのゼノ修道士を見習って、
多くの人々の助けられるように、
「1日1善」でも良いですから、
やってみてはいかがでしょうか。
今日はそんなお話をしましたが、
お分かりいただけましたかねぇ?
皆さんもボランティア活動を、
やってみると分かりますよ。
「人の役に立つ」ということをね。
それではまた今度・・・。
※今回載せた画像でヒゲを生やした男性がゼノ修道士です※
◆◇◆◇参考サイト◆◇◆◇
「Un Ange Passe 〜アンジェパッセ〜」
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§2010年8月18日23時50分ごろ更新§ |


はじめまして!tunachichiです。
ご紹介&トラバ頂いておりましたのに、長期間放置状態でご挨拶が
遅くなりまして大変失礼致しました。
本日復活致しまして、早速ご挨拶に伺った次第です;
ブログ楽しく拝見させて頂きました。
ワタクシ、昔から京急線が大好きでして、あの走り出した時のチャララララ〜〜♪キュ〜ン、キュ〜〜ン、キュ〜〜〜ン♪の音を聞く度にたまらなく幸せな気持ちになります。
押上駅、近いんですよ〜!!
近いうちに笹野さん似のお茶目な主任さんをチェックしに行っちゃおうと思います(笑)
毎日暑い日が続きますが、バイトや就活頑張って下さいね!!
就活成功の鍵は、どんな時も自然体の自分でいることだと思います。
『Let it be!』 私も大好きな言葉です。
陰ながら応援しております!!
2010/9/8(水) 午前 9:13 [ tunachichi ]