わたしの旅鉄道ノート

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北陸おでかけパス4月号

 
長い間ブログのほうを放置させていただきました;
理由はただ忙しかったというだけなんですけどもね…
 
まぁそんなことより気を取り直して本日のお題へ行きます。
 
 
今回の記事から「北陸おでかけパス」という書庫を作りました。
 
この書庫ではこれから1〜2ヵ月に一回「北陸おでかけパス」というきっぷを使った
旅行記を書いていこうと考えています。
 
今回はその企画の第一弾の旅行記です。
 
 
イメージ 1
 
初の北陸おでかけパス旅行は4/28(土)。この日からGWという方もいたのではないでしょうか。
 
自分もそのうちの一人です。
 
朝7:00の金沢駅からスタート。
 
金沢駅は写真には写ってはいないものの、左側にはもてなしドームというものがあります。
 
 
金沢駅7:19発の413系に乗車し、国鉄の香りを楽しみながら東へ向かいます。
 
ちなみにですが、JR西日本で行われている車両の塗装単色化はまだ北陸地方では対して進んでおらず、
 
ほとんどの列車が白地に青のラインをまとっています。
 
個人的にはあの真っ青な色はいただけないです。
 
 
金沢から乗った列車を高岡で下車し、氷見線で雨晴へ向かいます。
 
 
イメージ 2
 
雨晴という名を聞いたことがある方はきっといるはず。
 
ここは一度青春18きっぷのポスターの写真に使われた場所です。
 
一度ここに来てみたくて今回来てしまいました。
 
この日は天気にも恵まれて絶好の撮影日和ですが、残念ながらカメラを向けた方向は逆光…。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
仕方なく違う場所へ移動して逆光覚悟で写真を撮るとこのような感じ。
 
カメラで撮ったからこんな感じですが、実際は潮の香り漂い、とても美しいところなんです!
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
では、逆光でないバージョンはこのような感じです。
 
この場所は結構有名な撮影スポットらしく、しるし?みたいなのがついてました。
 
確かにこの場所は絵になるなと感じます。
 
このように朝早く(これでも9時くらいですが…)くれば30分おきに列車が来るので撮影にはおすすめです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
1時間ほど雨晴海岸を散策して再び氷見線に乗車し、来た道を引き返します。
 
その時は先ほど撮影した忍者ハットリ君列車がやってきました。
 
この車両はただ外側にラッピングしてあるだけではなく、
 
車内アナウンスはあの忍者ハットリ君がやってくれます。
 
ただし、観光案内だけです。その観光案内も音量が小さくかなり聞きづらいです。
 
せっかくの観光案内だからもう少し改善してほしいところです。
 
 
 
 
イメージ 9
 
高岡へ着いたのち、さらに東へ向かいます。
 
高岡から最近幅を広げている521系に揺られて富山へ。
 
富山ですぐに475系へ乗り換えます。521系の運用範囲は富山までなので、
 
富山から先、直江津までの普通列車は国鉄の車両しか乗り入れていません。
 
しかも乗客もどんどん減っていくのでゆっくりと旅をすることができます。
 
画像は交通の難所と言われる親不知海岸付近。
 
太平洋側だと静岡のさった峠がこのような感じですね。
 
 
 
 
イメージ 10
 
乗車した列車は直江津行で途中の糸魚川で40分近く停車します。
 
この時間を利用して昼食を食べました。
 
そして糸魚川を出発した次の目的地は…
 
 
 
 
 
イメージ 11
筒石駅〜!!
 
数少ないトンネル駅の一つです。ここも以前から行ってみたかった場所です。
 
 
 
 
イメージ 12
ご覧のとおり、ホームから改札口まで出るのには長い階段を登らなければなりません。
 
JR東日本の土合駅もこんな感じらしいですが、ここはそこまで長くはありません。
 
でも改札出ることには結構つらくなってます。
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
駅舎の外観。
 
ここはトンネル駅で有名ですが、実はJR西日本最東の有人駅でもあります。
 
そのため駅はきれいに掃除がされており、布団も干してあってなかなか生活感アリアリです。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
駅前の坂を上り、筒石駅の入り口を望みます。
 
まだ駅前の桜はぎりぎり咲いており、葉桜に変わる途中でした。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
ここで駅員の方に通過列車はありませんか?と尋ねると「5分後に貨物が通過するよ」とのこと。
 
さっそく長い階段を降りようとするとあきらか既にトンネル内に列車が入っている気配がした。
 
いそいでホームに出るとちょうど列車の明かりが見え、通過した列車はまさかのはくたかだった。
 
その後、ホームに奥様方二人が来て「もういっちゃった?」という言葉から会話が始まり、
 
その方々と話をすると直江津に昔住んでいた方だそうで車のナンバーを見ると岩手ナンバーだった。
 
 
そうしているうちに金沢行の列車がホームに滑り込んできた。
 
もうここからはひたすら金沢へ帰るだけなのだが、ちょっと寄り道なんかをしてみる。
 
 
 
 
イメージ 5
 
LRTの街・富山で途中下車。
 
まえ富山へ来た時に富山ライトレール側へ来る方法がわからなかったので今回来てみました。
 
時間があれば岩瀬浜のほうまで行ってみたかったんですが、今回は断念。
 
また次回の機会にすることに…
 
そうして金沢へ戻り、今回の旅は終了しました。
 
 
家に帰り移動距離を計算してみるとざっと静岡⇔東京を移動したのと同等の距離でした。
 
もちろん北陸おでかけパスのもとはばっちりとれています♪
 
次回の旅は6月中旬に計画をしています。
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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2012/5-6

イメージ 1
 
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北陸おでかけパス

イメージ 1
 
もうすぐGWですよ〜!
 
今年は日の並びもいいので大学のほうはなんと9連休でございます。
 
9日も休みがあるので何をしようか考えたところ、まず静岡に帰ります。
 
その次に北陸を開拓してみたくて、ちょっとお得な切符を使って旅行をしようかと思い、
 
購入したのが…北陸おでかけパスというきっぷ。
 
 
いったいどんな切符なのかというと、普通列車1日乗り放題の
いわば青春18きっぷ”北陸版”といったところでしょうか。
 
このきっぷのすごいところが範囲がとても広いところです。
 
 
西は青郷から東は谷浜まで…といってもピンとこない方が大半だと思いますが、
 
青郷は小浜線の滋賀と京都の県境の駅で3駅先が西舞鶴駅、
 
谷浜は新潟県の直江津一つ手前の駅です。
 
まとめていうと北陸3県+滋賀北部が乗り放題ということです。
 
 
それで2000円なので大特価といえるのではないでしょうか。
 
 
この切符でどこ行こうかと時刻表とにらめっこするわけなのですが、
 
特急の本数が断然多い+普通列車の本数が少ないので結構難しいですが、
 
いろいろと見て回ってこようと思います。

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夏の五能線物語 No.1

 
 
大変長らくおまたせしましたという感じですね。
 
石川県もやっと桜が満開になり、桜吹雪に変わりつつあります。
 
そんな時期ですが、今日から昨年夏の秋田・青森方面の旅行記を書いていこうと思います。
 
なお、この旅行記はホームページ上では公開せず、このブログのみにしたいと考えています。
 
皆様じっくりとご覧ください。
 
 
 
 


◆ 夏の五能線物語 No.1 ◆

 
夏の五能線物語、この旅行の仮のタイトルであるが、
決して今回の旅はただの旅行ではないということがある。
 
それは、大学の講義に参加することだ。
 
 
 
この講義が目的なので、旅は二の次ということなのだが夏休み最後にそんな堅苦しく終わりたくない。
 
せっかくだ、五能線に乗ってみよう!
 
こんな思い付きで昼下がりの静岡駅に立っていた。
 
 
 
イメージ 1
 
 
8月の最後の週末前、この旅は価格を少し抑えるためバスでの移動が多い。
 
時にはそんな旅も面白いのではないかとわくわくしながら高速バス乗り場へ向かった。
 
 
 
14:00発、東名ハイウェイバス東京行が第一走者となる。
 
昼過ぎとあってバスの乗客はそれほど多いとは言えない。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
この路線は東名高速道路上の各バス停に停車していくので若干時間がかかる。
 
そのため駿府ライナーなどの速達性の高いバスに乗客が流れるのかもしれない。
 
 
 
ここ最近は静岡⇔東京間のバス網が充実したため競争が激しくなってきている。
 
それが関係しているのか、バスの車両も比較的新しいものが入ってくる。
 
今回乗ったバスも日野の新セレガでかつ楽座シートという横幅が少し広めのシートの車両で
結構快適に移動できた。
 
 
 
愛鷹PAでの休憩を終え、東京へ走っていく途中5km程度の渋滞にはまってしまった。
 
その渋滞の内容は大橋JCT内で転倒事故が起こったらしい。
ぐるぐる回っているJCTなだけ事故が起こりやすいのかと思った瞬間である。
 
結局終点東京駅には15分遅延だけで済んだ。
 
 
東京駅からはある行事に行くために浅草方面へと向かった。
 
 
 
イメージ 3
 
 
浅草線の車内はぐちゃぐちゃと混んでいる。
 
人々は浴衣などに着替えて、浅草駅などで降りていく。
 
そう、今日は隅田川花火大会が行われる日なのだ。
 
事前に調査して自分は本所吾妻橋駅で降りて花火が見えそうなポイントを探した。
 
途中、ほぼ完成に近い東京スカイツリーが見えた。
 
 
 
 
イメージ 4
 
いろいろ探し回った結果、マンションに少し隠れるものの花火が見える場所に座って見ていた。
 
1時間半ぐらい見ていたが、なかなかきれいな花火が見れていい思い出になった。
 
 
花火大会が終わるのが20:30頃でその後はみんな駅へ向かうので当然大混雑になる。
 
そうなる前に花火大会が終わったらすぐに駅へ駆け込んだ。
 
結果は少しの混雑で済んだ。
 
 
 
イメージ 5
 
 
浅草から再び東京駅に移動してきた。
 
東京駅の高速バス乗り場には各地に向かう夜行バスが次々と入ったり出たりしている。
 
自分はここから21:50発ドリーム秋田横浜号の秋田大学行きに乗車する。
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
一番奥の8番乗り場にJRバス東北の車両が入ってくる。
 
このバスも新しめの車両だ。
 
東京駅からこれから向かう秋田駅へは約8時間30分かけて向う。
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
車内は可動枕つき3列シートである。
 
事前に空席状況を見ると9割がた埋まっていたのだが、実際発車すると半分くらいしか乗車しておらず、
乗務員より席の移動が許可された。
 
翌日が大学に行く日のため、前後左右に人がいない席に移動してゆっくり休んだ。
 
しばらくして車内灯が消灯した。
 
近くの人がカーテンをくぐって車窓を除いていたので自分ものぞいてみるとちょうど首都高に乗っていて
先ほどいた浅草付近を走行中だった。
 
その後の記憶は夜中、郡山付近を走行中のことだけ覚えているがほかのことはわからない…
 
 
 
 
 

 
(次回へ続く…)

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富山へお出かけ

 
突然ながらみなさまにお知らせします。
 
昨日より引っ越し作業を行い、無事静岡県から石川県へと引っ越しました。
 
簡単ながらご報告でした。
 
 
ということで、ひと段落したのでお隣の富山まで小旅行してきました。
 
金沢駅からは高速バスで1時間で富山まで。
 
富山についた後は…
 
 
イメージ 1
 
 
 
富山地方鉄道「通称地鉄」に乗車しに行ってきました。
 
この地鉄に来た目的は「アルプスエキスプレス」に乗車しに来ました。
 
アルプスエキスプレスはJR九州でおなじみの水戸岡テイストが効いているイベント列車です。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
車内はといいますとご覧のように木がふんだんに使われた車内となっていますが、
 
いまいち水戸岡デザイナーの遊び心が感じられないかなというところです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
ですが、ショーケースはしっかりと設置されています。
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
また、JR九州の指宿のたまて箱に設置されているようなものと同様の子供椅子が設置されています。
 
こういうところを見ると水戸岡テイストが効いてるなと思います。
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
車内散策はこの辺にして。
 
今日はアルプスエキスプレスの運行時間に合わせたら、電鉄富山→岩峅寺まで乗車しました。
 
車内にはこの列車目当ての人もいた感じです。
 
岩峅寺は特に行っても何もないのでそのままアルプスエキスプレスの折り返しで帰りました。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
ですが、ただ電鉄富山まで戻るのも味がないので南富山駅で路面電車に乗り換えて富山駅まで。
 
ちなみにですが、乗車した列車の次の列車が最新車両のT100形(SANTRAM)で少々がっかり;
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
最後に富山駅からほど近い富山市役所の展望台から富山市内を一望。
 
立山も雲に隠れながらもうっすら見えてよかったです。
 
帰りは521系に揺られながら金沢まで戻りました。
 
今日はこんな感じでした。

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開設日: 2007/3/18(日)


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