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ジオログから移行しました。引き続き海釣り中心の活動報告をご覧ください。
しばらくぶりに出てみました。
10月中〜下旬は稲刈りの合間にと機会を窺っていましたが、西高東低の気圧配置で山陰はぐずついた日が多く、さらには鳥取中部の地震が21日にあり海はご無沙汰でした。地震の際は多くの人から心配の電話をいただきありがとうございました。ここいらへんは何にも被害はありません。むしろおかげで10年ぶりの声を多く聞けました。

イメージ 1 携帯電話は半日繋がりにくかったです。
その間LIENとFACEBOOKでやり取りをしておりました。便利な世の中になったものです。
 さて今日は真上に高気圧、北には弱い低気圧がありまして、南風が吹き昨日までの波が消えるはずなので朝7時に家を出ました。気温9度で厚着をしております。

南風は4から5メートル天気は快晴です。中潮で7時から下げ潮。
 まずは餌の小アジからとポイントを探るも、残念小アジは消えていました。その代りにチュンチュンが鈴なりでサビキについてきます。
ノマセはあきらめ、オオアジのポイントへ。ですが3人乗りの先行者が1隻おりますがどうも暇そう。
やはりオオアジはいません。写真の20-25センチの鯛と手のひらサイズの馬面しか釣れません。せめてウマヅラハギがもう少しデカければ鍋材料になるのになと思いつつ
10時半まで粘ってみましたが風は次第に強くなり釣りづらくなったので納竿。
 風が強くなるとアンカーが瀬にしっかり噛んでしまい引き抜きが大変です。反対から引っ張ってもダメ。よこから引っ張ってまたもとの位置から。厚着だったんでもう汗だくでした。そして諦めかけた最後に風上から引き抜けて何とかアンカーを海底残さずに帰れました。
次からはジギングをやってみましょう。


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8時半に再開。ボチボチの中アジを狙い年金波止場へ。
しかし少し時間がたっただけで状況は一変してます。魚探の反応がなくまた移動。
港内の中央に船が2隻アンカーを打っています。今朝は外に出れないので港内に5−6隻がお互いの動きを見て釣りをしています。2隻は遠目から見ると盛んに竿を煽っています。近づいたらアジではありませんか。早速アンカーを入れ中アジを15匹ほどゲットしました。
日が高くなり10時を回るとうんともすんともで納竿となりました。
で、最後まで元気だったのはこの2人。「グーッ!」ですね。
大人2人はしんどかったみたい。帰りの運転も大変だったでしょう。
御苦労さん。

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海は台風一過後ずーっと北風が吹き港外へ出れません。
漁船も操業していない模様で魚市場「かろいち」には何も並んでいません。
10月10日朝6時、港内でコアジを釣りそれを餌にアカビラ(カンパチの子)狙いで6人が乗り込みました。
しかし港内まで北東の風が吹き込みコアジがたまっている岸壁際で船が立ちません。
アンカーは下にケーソンが沈んでおり無理。コアジを探しアチコチうろうろし、ようやく依然命名した「年金波止場」で貴裕君に強力なあたり。横にひかれるのでなんだと思ったらサバの3匹かかり。それから全員にサバの洗礼が。サバは足が速くお持ち帰りできないので家のニャンコあげます。その後ボチボチ中アジが混ざるように。中アジが釣れれば良しとするかー、と思って後ろを見ると2人が船酔いでダウン。
2人を丘に引き上げるため一時中断しました。


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10月9日3連休の中日に長野から佐々木さん親子(親父と息子)丸山さん親子(ご夫婦と息子さん2人)が遊びにきました。明日釣りをしますが9日は夕食会。
私もいれてもらい計7名で鳥取の名物店「炉端かば」でにぎやかに開催しました。
早速「カバ盛り刺身」と「かばの足跡」そして子供3人に「特大握り飯」を注文。
写真はその特大おむすびをほおばっているところ。

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大型の台風がやって来る前に様子見で朝6時半に出てみた。風弱く曇りで絶好のコンディション。
この時期はアカビラ(カンパチの子供)が一文字と赤灯の周りでコアジを追い回し、ノマセで釣れるので8時まで探ってみた。
 コアジは8−10センチで丁度良いサイズ。最初に小ぶりのアカビラを赤灯の付け根でゲット。次は一文字のカーブ付近でハリス切れ。強烈な引きからかなりの型と推察しました。この釣りはいままでの経験から5回ヒットして2匹取り込めばまずまずの釣果で、仕掛けを消耗する釣りです。今日は試しなので8時まで1尾でしたが、回っているのを確認できやした。

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