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蕎麦打ち 〜 「麺」食べ歩きと、 爺々の小旅行紀
奥が深い蕎麦の道、のんびり歩きます

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hajimeさん、「おにわか」へ行って参りました。

2週間位前に人形町から八丁堀経由、東京駅(丸の内線)まで歩いたが、最近殆んど東京駅周辺には来ていない。

東京駅から右手に、ゆったりと大阪方面へ進む新幹線、又更にゆったりと東京駅ホームへと向かう新幹

線を見ながら歩を進める・・・、あー今日は暑い。

富士屋ホテルが見えてきた、左折したが「おにわか」見当たらない。

一本道を間違い、富士屋ホテルの路地を入らねばいけなかったのだ。

八重洲のビル街、この地の雰囲気とチト違う、かなり古い建物、「おにわか」ありました。

静かな佇まいと言っていい、小生一番客だった。

一番奥のテーブルに、鬼若風の「おにわか主人」が、先ず飲み物を。

お蕎麦屋さんであり、バー的というか、色々なお酒が用意されている。

店内にテンポのいい音楽が流れている、演歌ではないな。

「おにわか主人」に挨拶、お兄さん(hajimeさん)にブログでご紹介頂いた「彩庵」です・・・。

小生のことは聞いてくれていた、感激、嬉しい限りです。

折角なので日本酒「おにわか」を注文した。辛口だ・・・、ウム・・・。

「おにわか主人」のお母さんが作ってくれた「きんぴらごぼう」を出してくれた。

美味しい、お袋の味のきんぴらだ。

山芋のフライ、これが又美味かった。、熱々のフライ、マヨネーズが更に美味さを織り出している。

これでは酒もすすんでしまう。

いつの間にか可愛い「おにわか夫人」が、にこにこしながら話してくれているではないか。

これまた益々酒が進んでしまいますよ。4杯いっちゃったか?

終盤、いよいよ「せいろ」をお願いした。

美味そう、蕎麦がピカピカ光ってますねー。

先ず、蕎麦だけで手綴ってみる、香りもほんのり、細打ちではあるが腰の強さは半端じゃない。

麺つゆを半分ぐらい漬けて・・・、歯ごたえ、蕎麦の歯ざわりも、これは美味しいです。

会津のそば粉らしい。もしかして山都町のそば粉かな???

最後に、「おにわか」さん栃木出身とのこと、栃木の名酒を頂いてしまった。

いやーご馳走様でした。又来ちゃいそうです。

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