かつみの部屋。6
何気なく。。私の粗末な文章も詩心も 思考回路も 錆びついて 底を付いて・・・ 元々はそんな回路も存在しなかったのかも・・ 人生の岐路に立った時 沈思黙考を怠って 感情に左右され 前後も顧みず 突き進んできたような・・ 繊細とか優雅とか品性とか明晰とかは! 欠けるものばかりの人格形成に 努力をも惜しんだような。。 今は何気に過ごす日々を これが安らぎの世界ならば 平穏の極地に身を委ねて生きる 私の一つの道標かもです 花ならば ありふれた 何処にでも咲くそんな花に似て |