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ナンミンウォッチ
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書庫ジハドの実相

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3/24追記あり。犯人の身元が発表されました。詳細は投稿の中ほどにあります。

昨日イギリス・ロンドンの国会議事堂近くでテロ攻撃が発生し4人が死亡、40名ほどが負傷しました。

まず、ウェストミンスター橋に自動車が突っ込み通行人をはね、次いでその運転手は国会のフェンスに車を衝突させた後構内に入り込み警官1名を刺殺。犯人は他の警官に撃たれその後死亡しました。

当局は、イスラム過激主義の影響を受けたテロを疑っているとのこと。

犯人確保直後の画像です。


当初、犯人と目される人物として過激イスラム説教師Abu Izzadeen師の名前
が挙がりましたが、親族および弁護士によると、Izzadeen師は刑務所におり、今回のテロの犯人ではないとのこと。

当局は犯人の身元は把握していると言いつつもまだ公表していません。今回の事件に関連し既に6箇所で強制捜査が行われ数名が逮捕されており、メイ首相によれば容疑者は以前から警察と諜報機関に知られていた、というのに、実に奇妙です。詳報を待ちたいと思います。

3/24追記:

犯人はイギリス生まれの Khalid Masood、52歳 (本名 Adrian Elms)と発表されました。多くの犯罪歴を持つ人物ではありましたがそれにテロの実行は含まれておらず、当局の現行の捜査では対象となっていなかったとのこと。

「暴力的過激主義」の疑いがある、とされ、10年ほど前に一旦は捜査対象になりながら、脅威ではないとして結局は対象から外されたというのです。

ISIS (ISIL)は、今回の事件について「[対ISIS]連合のメンバー国の市民を狙うようにという呼びかけに応じたものだ」と発表しています。


追記終わり。

・・・ともあれ、時々、リベラルな思想を持っている人と話していると驚かされることがあります。

あるとき、「トランプのようにムスリム移民を制限したら、ますますテロを引き起こすから無意味だ」なんてひともいました。

なるほど、ムスリムを怒らせたらテロに走るから、でき~るだけ、でき~るだけ、怒らせないよう、刺激しないよう、そぉ〜っとそぉ〜っと扱ってあげないといけないんですね。

・・・ってちょっとまった!

イギリスって、世界でも有数なムスリム移民フレンドリーな先進国じゃなかった?

だって「ロンドン市長がムスリム」なんですよ?

そいで、各街区にムスリムが「自治区」を形成して「ここは俺たちの国だ」なんて言ってるんですよ?

しかも、「紛争と貧困にまみれた第三世界 (ってことはほとんどがムスリムマジョリティの国ね) から来たナンミンでぇ〜す」って言えば、不法入国者は誰でも、ホテルにタダで泊まれて、小遣い貰えて、リムジンで送り迎えしてもらえるんですよ?


自国民を文字通りの人身御供にして、これだけ身も心もムスリム様に尽くしてあげてるのに、なんでテロなんか起きるんでしょう?

だれか教えて!

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