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ナンミンウォッチ
難民問題に関して日本では報じられない最新情報をお届けします!

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既に過去の2015年末の事件ですが、オーストリアの首都ウィーンで、2015年の大晦日に、9人のイラク人難民申請者 (5人は在留権を獲得、4人は当時申請結果保留中) が28歳のドイツ人女性を集団強姦したとして、現在裁判が行われています。


1名を除き容疑を否認していますが、DNA検査により6名は一致しているとのこと。

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裁判所へ連行される容疑者たち

被害者女性は深夜2時ごろから女友達とバーレストランでお酒を飲んでいたところ、加害者たちのうち4人に連れ去られ、残り5人が待っていたアパートに連れ込まれました。

かわるがわる行われた虐待は2時間に及び、被害者女性はその後入院とPTSDの治療が必要となりました。

22歳から45歳の加害者たちは2015年5月から12月の間に通称バルカン・ルートでオーストリアに入国しました。

31歳のMohamed Al-A.は「ウォッカで酔っていた」と犯行を認め、 彼はNazar Al-J.、 Mohammed Al-T.、および 首謀者とみられるAlaa Al-J.とともに女性を連れ去り、Hader Al-A.、Mustafa Al-J.、 Nael Al-J.、Marwan Al-J.および Sabah Al-J.がアパートで待ち受けていたとみられています。

犯人のひとりは、虐待のあと被害者とセルフィーを撮影しました。また裁判所によると1人を除いては誰も犯行に対する悔悟の念を見せていないそうです。それどころか、何人かはDNAテストの結果を見せられても犯行を否認しているとか。1人は、「親戚から彼女を『勧められた』」、また他は「彼女は何でも参加したいと願っていた」と主張。

もっとも、これだけでは、日本でも同様の事件があるではないか、という主張をもって、「難民受入が原因ではない」という人もいるでしょう。

しかし、加害者グループは皆家族・親戚であり、しかもMirrorによると、犯行前に、アパートにいる女性の家族をあらかじめ皆退去させた、というのです。


つまり、一家ぐるみであって、女性の家族も承知のうえでのことです。

一族郎党みな反社会的行動が染みついているのでしょうか。

いえ、そうではなく、一族郎党皆、「我々と異なる倫理観を持っている」のです。

日本では、このような人物に対して、その家族は表面的にでも「うちの息子がこんなことをしでかして・・・」と謝罪したりすることもあるでしょう。


しかし、それをさらにさらに超えているのがこの事件だと思います。

「家族で一緒に集団強姦」。

日本や西洋でありえますか?

これは、ある価値観がその家族内で世代、性別を超えてひろく共有されていない限り起こりえないことです。

それは、「非ムスリムはクズ同然」という価値観と、「女性は男性より劣る」という価値観と、さらにそこから導き出される「非ムスリム女性には何をしてもよい (モノ・性奴隷)」という考えです。

こんな人たちを入れてしまったヨーロッパはどうするのでしょうか?

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