よくばりキッチン Yuki’s Kitchen in台湾

台湾急に気温が上がってきました。ノースリーブの人もダウンジャケットの人も・・・
最後に追記あります

こんばんは。
またまたご無沙汰してしまってすみません。気づいたら4月も2週目になっていました。
今日も来てくださって本当にありがとうございます。


さて、今日会社に居る夫君からメール。

桑の実もらった


虫みたいで食べるのに勇気がいった




桑の実って、こんなんじゃないの? 虫みたいに怖い・・・
なんのこっちゃ
桑の実のイメージ、画像検索から勝手に拝借
イメージ 1


夫君も会社で2つ食べて(かなり勇気を振り絞って)、

私にも2つ持ってきてくれました





包んであった紙を、恐る恐る開くと・・・(虫みたいって何度も言うから)





イメージ 2


うわーーーーっ 
ほんまに芋虫みたい〜〜〜〜

これ、ほんまに桑の実なんでしょうか?
初めて食べてみた人、すごいわー。
まあ、虫食べる人もいるから、不思議じゃないか・・・一瞬で色々考える



でも、お味のほどは・・・ほんのり甘くて、ジューシーで美味しかったんです。

夫君曰く
美味しいってわかったとたん、虫に見えないから不思議だね


追記
今日、中国語教室で老師(先生)に、
「桑の実ってありますよね」って言ったら
「はい、あの粒粒がいっぱいくっついてるの。美味しいですよね」

「台湾には虫みたいな形のがあって、びっくりしちゃった」


「虫?なにそれ?私知りません」

「こんなの。昨日うちの夫がもらってきました」って写真見せたら

台湾人の老師が叫びました。

ぎゃーーーーーーーっ

こんなの見たことありません!怖い〜。
鳥肌立ちましたー

台湾の一般的な桑の実っていう訳ではなさそうです




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こんにちは。
今日も来てくださってありがとうございます。

久しぶりの台湾華道の教室にて。
お土産ケーキを出していただきました。

イメージ 1

ふわふわで甘さ控えめで美味しいと食べ進み・・・

イメージ 2



バナナが挟んであるのかと思いきや、
塩味のタケノコが挟んであった衝撃Σ( ̄ロ ̄lll)
・・・食べ慣れたら意外といけるかも。
でもやっぱりケーキとタケノコは別々に食べたいな。

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こんにちは。今日も来てくださってありがとうございます。

またまたちょっと更新の間隔が開いてしまってすみません。
3月上旬、高齢の義父が入院したため、急きょ一時帰国していました。
おかげさまで元気になってくれたので、安心して帰ってきました。

10年前のタイ駐在の時より親も高齢になっているので、これからもこんなことがあるんだろうな・・・

親にはいつまでもいつまでも元気でいて欲しいと心から願っています



さてさて、UPが遅くなりましたが、娘が台湾に来ていたときのことをボチボチと・・・

今回のメインイベントは
大理石で成り立っている太魯閣渓谷(タロコ渓谷)を通り、
台湾の東海岸「花蓮」へ行きました。

花蓮は、翡翠の産地として知られるところです。

・・・娘のリクエストは、いつも地質関係。今回も「石があるところ」だったのです。


そして、私の関心はやっぱり「美味しいもの」

タロコに行く途中、運転手さんが標高2044mにある老街(ラオジェ=古い街)
案内してくださいました。

(今回は、山の中、海岸など離れたところが多く、娘のいきたいところをゆーっくり巡りたいので
台中⇔花蓮 2日間、夫君馴染みの運転手さんのタクシーを貸し切って行きました
3人なら、日本の旅行会社のオプショナルツアー3人分と変わらないかな?)

ランチに食べたのは、台湾のものじゃなくて、雲南の伝統料理って書いてある。
ということは、この老街には雲南から人がまとめて移り住んだのかなー、と思いをはせます。
イメージ 1

米の弾力ある麺に、少し辛味のあるスープ。
卵焼きは、台湾の客家の卵に似ていましたが、中身は香草っぽいものでした。
どちらも美味しかった〜

数時間かかって、山道通って、途中すれ違えないところもあったり・・・ドライバーさんの腕にかかってます。
大理石そのものでできているタロコに到着。断崖を見て、平地(?)に落ちていた大理石拾って(笑)・・・

タロコ渓谷のほんの(!)一部です。
イメージ 5



花蓮に着いたのは夜でした

夜は家族でとにかく街をブラブラ。

まず、小さい肉まん食べに行きました。
イメージ 2
3連休の初日とあって、すごい人だったけど、並ぶのもまた楽しい
少し甘めの生地に、肉汁がジュワーっと出てくる具、美味しかった〜〜。

神戸の中華街の老祥記の豚まん思い出しました。

10個くらい食べたかったけど(笑)、次に食べたいものがあるので、4つにしておいて・・・(笑)

次は、「扁食」っていう名前の、何か。
タクシーでホテルに向かうときに見つけたこの「扁食」っていう文字に興味津々な私たち。

イメージ 3

扁食とは、花蓮独特の料理名みたいです。
皮の薄いワンタン。具はたっぷり。スープはあっさりしています。

結構お腹ふくれてるかな?って思っていたのに、ツルツル食べられてしまいました
美味しかったでーす

そして、夜市に向かう道、泊まっていたホテルの近くにすごい行列発見
何かわかんないけど、どーやらかき氷屋さんみたいです。

看板の雰囲気では、キャラメルミルク氷?の下に何か入ってる???

とりあえず、夜市でウロウロして、ちょっと腹ごなしして(夜市では何も食べず)
ホテルに帰る前に、とにかく並んでみることにしました

イメージ 4

ぎゅーって押さえて固めてあるかき氷の下にもちもちしたタピオカの団子が入っています。
かき氷の上にはカラメルソースと練乳。
中の餅モチ、ほろ苦さと練乳の甘さが混ざり合ってとっても美味。
すごーーーく待った「かい」がありました。

それにしても、どうやってこんな綺麗な模様にしてるのか気になって
帰りに、作るところをずーっと見てたら・・・

お皿に削った氷の上からギューギュー押さえつけて平らにして、
カラメルシロップをたっぷりかけたあとに、練乳で格子模様にしていました。

じっと見てたら、お店のおじさん、ニコニコして(*´∀`*)
日本語で「ありがとう」って言って、可愛いかき氷型のストラップくれました


次の日は、花蓮の海岸で石を拾ってきました。娘が今回1番行きたがった場所。
いろんな石がありました。翡翠っぽいのも・・・?

持って帰って、実験室で薄片にして、観察して何かを特定するそーです
すごーい

海岸のごくごく一部です。やっぱり海はいいな〜。
イメージ 6
     結構波がありました。曇ってたけど、気温はちょうど良かった。
     晴れてたら陰がないからつらいかも。

1泊2日だったけれども、家族一緒に楽しい旅行になりました。

楽しいベテランドライバーさん(年配の豪快に笑うおじさん)、謝謝〜


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